冬の札幌郊外。凍結路面でSUVのハンドルが効かず、黒い軽自動車に追突した瞬間、私の人生は一変しました。 鼻血を拭いながら呆然とする24歳大学院生・裕也くんの顔を見たとき、心臓が締め付けられるような衝撃を受けました。 ――この人を、壊してしまった。
頸椎に軽度の損傷。医師から「1か月の絶対安静」と告げられたとき、私はその場で膝から崩れ落ちました。 保険手続きは済ませましたが、罪悪感だけは消えることがありませんでした。
初めてのお見舞い
病室のベッドサイドで、私は声を震わせながら謝罪を繰り返しました。 裕也くんは静かに微笑み、穏やかな声で言いました。
「もう謝らないでください。僕、責めていませんから」
その優しい笑顔が、私を最も深く刺しました。
退院後の介助が始まった日
退院後、彼は札幌郊外の古いアパートに戻りました。 日常生活のほとんどがままならないと聞き、私は週に3回、食事の支度と掃除に通うようになりました。 次第に介助の内容は増え、髪を洗い、身体を拭く行為まで日常になりました。
「こんなことまでさせてしまって、本当に申し訳ありません……」
彼は毎回恐縮していましたが、私は静かに首を振りました。
「償いではありません。ただ、あなたのことが気になって仕方ないのです」
罪悪感が欲望に変わった夜
ある吹雪の夜。暖房が効きすぎた部屋は湿気を帯び、窓ガラスが曇っていました。 私は彼の上半身を丁寧に拭いていました。汗で湿った背中、浮き出た肋骨、熱を帯びた肌。 タオルが自然と下腹部へ滑り落ちます。
布越しに、すでに硬く膨張した肉棒の熱と脈動が掌に伝わってきました。
「……ダメ、ですよね」
裕也くんの声は震え、瞳には戸惑いと渇望が混在していました。 私はタオルをゆっくり剥ぎ取り、熱く張り詰めた亀頭に唇を寄せました。
先端から溢れる透明な先走りが舌先に触れた瞬間、彼の腰がビクンと跳ねました。 私はゆっくりと口に含み、太い血管を舌の裏でなぞりながら喉奥まで飲み込みました。 塩辛く甘い味が口いっぱいに広がり、吸い上げるたびに彼の吐息が荒くなっていきます。
「んっ……あぁっ……!」
肉棒が脈打ち、熱い精液が勢いよく口内に噴き出しました。 濃厚で粘つく大量の白濁が喉を滑り落ち、私はそれを一滴もこぼさず飲み干しました。 唇を離した瞬間、糸を引く透明な液が私の顎を伝いました。
「……ごめんなさい」
そう囁いたのは私でした。 罪悪感の奥で、下腹部が熱く疼いていました。
関係が一変した瞬間
あの日以降、私たちの関係は「お世話」ではなくなりました。 私は彼の部屋に通い、身体を拭くふりをして肌を重ねることを目的とするようになりました。
首への負担を考慮し、私は常に騎乗位を選びました。 彼の上で腰を振りながら、罪悪感を快楽に塗り替えていきました。
ある夜、私は彼のズボンを下ろし、完全に勃起した肉棒を両手で包み込みました。 熱く、重く、脈打つ感触。 カリ首の縁を親指でなぞり、先端から溢れる先走りを丁寧に塗り広げると、彼の吐息が漏れました。
「こんなに硬く……私のせいですか?」
私は跨がり、すでにびしょ濡れになった膣口を彼の亀頭に押し当てました。 ゆっくり腰を沈めると、太い肉棒が膣壁を押し広げながら奥まで一気に埋まりました。
「はぁ……っ! 奥まで……入ってる……」
子宮口を強く突かれる感覚に、全身が震えました。 私は腰を前後に振り始め、肉棒が膣襞を擦るたびにクチュクチュと卑猥な水音が響きます。 彼の先端が子宮口を何度も叩くたび、鋭い快感が背筋を駆け上がりました。
裕也くんは首を動かせないまま、私の乳首を舌で転がし、喘ぎました。
「あぁ……奥、当たってる……締まる……」
私は腰の動きを加速させました。 膣内が彼の形に馴染み、肉棒全体を強く締め付けます。 彼の肉棒がビクビクと膨張し、限界を迎えた瞬間、再び熱い精液が子宮に直接注ぎ込まれました。
ドクドクドクドク…… 濃厚な白濁が脈打つたびに溢れ、私の太ももを伝い、シーツに染みを作りました。 私は彼の上で身体を震わせながら、涙をこらえて唇を重ねました。
「こんなはずではなかったのに……」
彼は優しく微笑み、囁きました。
「でも、こうなってよかったと思っています」
今も続く、赦しと快楽の狭間
現在も、週に数回、私は裕也くんの部屋へ通っています。 夫と子供には「事故の責任」とだけ伝え、彼らは黙って頷きます。 私は嘘を重ねながら、彼のもとへ急ぎます。
これはもう責任ではありません。 私は彼を愛してしまいました。 壊してしまったからこそ、どこまでも深く、激しく、求め続けています。
静かな部屋で目を閉じると、雪道に残ったタイヤの跡のように、彼の痕跡が心に深く刻まれています。 あの熱い肉棒の感触。 子宮に注がれる精液の重さと脈動。 罪悪感と快楽が溶け合った、あの瞬間。
私は今も、赦しと快楽の臨界点で、静かに喘ぎ続けています。
(この禁断の関係は、まだ続いています。)
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新・償い13を観て完全に堕ちました。夫の事故死の罪悪感に苦しむ乃木蛍が、認知症の義父の欲情を自らの身体で受け止める…。最初は涙を堪えた奉仕から、次第に自ら積極的に腰を振りながら「ごめんなさい…」と喘ぐ姿がエグすぎる。罪悪感と快楽が混じり合う濃厚な禁断セックスは圧巻。これを見ないと一生後悔するレベルの神作です!絶対買うべき!!



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