義母の秘め事 〜婿の視線に溶かされ、身体が勝手に開いた夜〜
53歳の私の身体は、もう何年も誰にも本気で触れられていない。 夫は単身赴任でほとんど帰ってこないし、帰ってきても疲れた顔で眠ってしまうだけ。 夜中にひとりで疼くこの場所を、指やおもちゃで慰める日々が続いていた。
でも最近は、それだけじゃ足りなくなっていた。
娘の旦那——彼の視線が、私の胸の谷間や太ももに触れる瞬間がある。 無意識にスカートの裾を直す仕草を見透かされている気がして、 下着の奥がじんわりと熱を持ち、布地に染みが広がるのが自分でも分かる。 見られているだけで、乳首が固く立ち、子宮がきゅうっと収縮する。 恥ずかしいのに……やめられない。
娘が旅行で不在の夜。 私はいつものようにリビングでワインを飲み、タブレットで動画を見ていた。 イヤホン越しに響く喘ぎ声と、画面で絡み合う若い男女。 私の指はもうスカートの下に滑り込んでいて、 ぐちゅぐちゅと小さな水音を立てていた。
玄関の鍵が回る音。 彼が帰ってきた。
慌てて画面を消し、スカートを直したけれど、 指先はまだ私の蜜でべっとりと濡れている。 彼の「お疲れ様です」という低い声が、 耳の奥まで響いて、膣の奥がまた疼いた。
「おかえり……遅かったわね」
声が上ずってしまった。 彼の視線が一瞬、私の唇と首筋をなぞるように動いた気がして、 太ももをぎゅっと閉じた。 でもその動きで、濡れた下着が秘裂に食い込んで、 余計に敏感になってしまう。
深夜2時過ぎ。 もう我慢できなくて、寝室のベッドに横たわった。 薄いネグリジェをたくし上げ、 両手で乳房を強く揉みしだく。 乳首を摘まむと、甘い電流が背筋を走る。
ドアを5センチだけ開けておいたのは、 無意識だったのか、それとも……。
廊下に気配を感じた瞬間、 私の指はもっと深く沈み込んでいた。
彼が立っている。 暗闇の中で、瞳だけが光っているように見えた。
私は指を止めなかった。 むしろ、ゆっくりと脚を大きく開いて、 彼にすべてを見せつけるように腰を浮かせた。
「……見てるのね」
掠れた声で呟いた。 自分でも信じられないほど甘く、淫らな声。
彼が一歩踏み入ってきた。
その瞬間、私の身体はもう彼を欲して震えていた。
彼がベッドに近づく。 私はネグリジェを肩からずらし、 熟れた乳房を完全に晒した。 乳首は痛いほどに勃起していて、 彼の視線がそこに突き刺さるだけで、 下腹部がびくびくと痙攣した。
彼のズボンの前が大きく膨らんでいるのが見えた。 私は震える指でその膨らみを撫で、 熱さと硬さに息を呑んだ。
「……こんなに、こんなに大きくしてくれてる」
下着ごと引き下げると、 太くて脈打つそれが目の前に現れた。 先端からはすでに透明な液が滲んでいて、 その匂いだけで頭がくらくらした。
私は跪いて、舌を這わせた。 熱くて、塩気のある味。 喉の奥まで咥え込むと、彼の腰が小さく跳ねる。 その反応がたまらなくて、私はもっと深く、もっとねっとりと舌を絡めた。
「んっ……ふぅ……美味しい……」
自分でも驚くほどいやらしく声が出てしまう。
彼の手が私の髪を掴み、 少し乱暴に腰を押し付けてきた。 喉の奥まで突かれる感覚に、涙が滲んだ。 でもその痛みさえ気持ちよくて、 下着を脱ぎ捨てた私のそこからは、 とろりと蜜が太ももを伝っていた。
私は仰向けに倒れ、 自分で膝を抱えて大きく開いた。 花弁はもうびしょ濡れで、 ひくひくと収縮を繰り返している。
「見て……こんなにぐちょぐちょなの あなたに見られてるって思うだけで、 中が勝手に締まって……もう、だめ……」
彼が私の脚を抱え上げた瞬間、 熱くて硬い先端が秘裂に押し当てられた。
「あぁぁ……っ!」
一気に奥まで貫かれた。 若い男の太さと硬さ、勢い。 夫とは比べものにならない、獰猛な突き上げ。
「もっと……もっと深く、奥までぇ……! 壊して……私のここ、全部壊して……!」
私は自分で乳房を強く揉みしだき、 乳首を抓りながら腰を振った。 ぐちゅぐちゅ、ぱちゅぱちゅと、 卑猥な水音が部屋中に響く。
何度も絶頂が押し寄せてきた。 身体が跳ね、涙がこぼれ、 声にならない喘ぎが漏れる。
彼の動きがさらに激しくなり、 私の耳元で低く呻いた。
「出る……っ」
その瞬間、私は叫んでいた。
「中に出して……! 全部、奥にちょうだい……! 私の中に、いっぱい……!」
熱い脈動が何度も何度も繰り返され、 子宮の奥にどくどくと注がれる感覚に、 私も同時に達した。 全身が痙攣し、視界が白く染まる。 蜜と彼の白濁が混じり合って、 シーツに大きな染みを作った。
汗と愛液と精液の匂いが充満した部屋。 二人とも息も絶え絶えで、しばらく動けなかった。
私は震える声で呟いた。
「……これ、絶対に内緒よ」
彼は無言で頷いた。
でもその日から、 娘が留守になる夜は、 私はわざとドアを少しだけ開けて、 彼の足音を待ち焦がれるようになった。
身体はもう、正直すぎるほどに彼を求めている。




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