夜中の禁断出会い 人妻の渇望中出し体験

夜中の犬の散歩で、禁断の渇望に目覚めた夜

大阪・天満の古い住宅街は、夜になるとしんと静まり返る。 街灯の柔らかな橙色の光が、霜の降りた路地をぼんやり照らす。 私は37歳の主婦、彩香。 夫は物流会社の営業で、繁忙期の今は毎晩のように深夜帰宅か泊まり込み。 この夜も、LINEで「ごめん、今日も朝方になるわ」と連絡があった。 時計の針は23時45分を指している。

うちの愛犬、コタロー(柴犬混じりの雑種、7歳)は、夜中に急にトイレを催す癖がある。 仕方なく、暖かいフリースのパーカーを羽織り、リードを手に外へ。 冷たい空気が頰を刺し、息が白く舞う。 近所の公園まで歩き、コタローが用を足すのを待っていると、 遠くからボールを蹴るリズミカルな音が聞こえてきた。

角を曲がると、街灯の下で若い男が一人でサッカーの練習をしている。 白い練習着に黒のウインドブレーカー、汗で濡れた髪が額に張り付き、息が荒い。 ボールが私の足元に転がってきて、コタローが興奮して吠える。

「あ、すみません! ボール取ってもらえますか?」

彼が駆け寄ってきて、笑顔で頭を下げる。 21歳の大学生、悠斗。 近くの大学に通い、サッカー部に所属しているという。 背が高く、肩幅が広くて、練習で鍛えられた体躯が服の上からでもわかる。 汗の匂いが微かに漂い、男らしいフェロモンが混じっている気がした。

「夜中に練習? 寒くないの?」

「グラウンドが使えなくて…ここでこっそり。犬、可愛いですね。コタローくん?」

コタローが彼の足にじゃれつき、自然と会話が弾む。 夫の留守の話が出ると、彼の目が少し輝いたように見えた。 「寂しいですね、そんな夜は」 その言葉に、なぜか胸がざわついた。

帰り道、なぜか一緒に歩くことになった。 家の前で別れを告げようとしたら、 「すみません…トイレ、貸してもらえませんか? 汗かいてて、我慢できなくて…」

一瞬、迷った。 でも、彼の瞳が真剣で、拒否する理由が見つからなかった。 「…いいよ、上がって」

玄関で靴を脱がせ、トイレを案内する。 待っている間、心臓の音が耳に響く。 トイレから出てきた彼は、ウインドブレーカーを脱いでTシャツ一枚。 汗で湿った布地が筋肉質の胸板にぴったり張り付き、乳首の形さえ浮かび上がっている。 首筋に汗の雫が伝い、男の匂いが濃く部屋に広がった。

「ありがとうございます。助かりました」

そう言って近づいてくる彼。 突然、両肩を掴まれ、壁に押し付けられた。 「えっ…何…?」

「彩香さん、さっきからずっと…我慢できなくなっちゃったんです」

熱い息が耳にかかり、唇が強引に重ねられる。 最初は本気で抵抗した。 腕を振り払おうとし、声を上げようとした。 でも、21歳の若い力は圧倒的。 私の腰を抱き寄せ、舌を絡めてくる。 甘い唾液の味が口内に広がり、頭がぼうっとする。

「やめて…夫が…」

「今、いないんですよね? 彩香さんの匂い、すごくいい…」

首筋に唇を這わせられ、軽く歯を立てられる。 ビリビリとした快感が背筋を走り、膝が震えた。 そのままリビングのソファまで引きずられるように連れられ、押し倒された。

パーカーを剥ぎ取られ、ブラウスを乱暴に開かれる。 ブラジャーをずらされ、露わになった乳房を鷲掴みにされる。 「んっ…痛い…」

「でも、乳首、こんなに硬くなってる…」

指先で転がされ、舌で優しく舐め回される。 甘い痺れが胸から下腹部へ広がり、太ももが自然と閉じる。 スカートを捲り上げられ、パンツの上から秘部を撫でられる。 「彩香さん、すでに湿ってる…俺のせい?」

「違う…やだ…」

指がパンツの脇から滑り込み、直接クリトリスを捉える。 クチュ…という音が響き、身体が勝手に反応する。 2本の指が膣内に入り込み、ゆっくりかき回す。 熱い蜜が溢れ、指の動きが滑らかになる。

「感じてる…もっと声出して」

「やっ…あっ…! だめ、イク…イッちゃう…」

腰が浮き上がり、ビクビクと痙攣。 絶頂の余韻に浸っている間に、彼はズボンを下ろす。 勃起したペニスが飛び出し、血管が浮き立ち、先端から透明な液が滴る。 太くて長く、熱く脈打っている。

「入れるよ…彩香さんの中、熱そう…」

「待って…ゴム、つけて…」

「生がいい…感じてみたいんです、彩香さんのナカを」

抵抗する間もなく、入り口に当てられ、一気に奥まで貫かれる。 ずぶずぶと肉壁を押し広げ、子宮口に当たる感触。 痛みと満ち足りた感覚が混じり、息が詰まる。

「うわ…きつい…彩香さんの中、締め付けてくる…」

ゆっくりピストンを始め、徐々に速く、深く。 パンパンという肌のぶつかる音、クチュクチュという蜜の音。 彼の汗が私の肌に落ち、滑りを増す。

「奥…当たってる…あっ、気持ちいい…」

「ここ? もっと突いてあげる」

足をM字に開かれ、子宮をゴリゴリと刺激される。 快楽の波が次々と押し寄せ、理性が溶けていく。 最初は拒否していたのに、いつしか自分から腰を振り、 彼の背中に爪を立てていた。

「もっと…悠斗くん、もっと深く…!」

「中に出していい? 彩香さん…」

最初は「だめ…」と言った。 でも、快感が頂点に達するたび、渇望が募る。 2回目の絶頂で、ついに口走ってしまった。

「中に出して…お願い…悠斗くんの熱いの、奥に…!」

彼の動きが激しくなり、 「出る…彩香さんの中に…!」

ドクドクと脈打ち、熱い精液が子宮に注がれる。 その感触がたまらなく心地よく、身体が震える。 抜かずにそのまま2回目。 今度は私が上になり、腰をグラインドさせる。

「もっと…もっと出して…彩香の奥、いっぱいにして…悠斗くんの精子で孕ませて…!」

泣きながらねだる自分に、興奮が止まらない。 彼のペニスが再び硬くなり、3回、4回と中出しを繰り返す。 精液が溢れ、太ももを伝う感触さえ官能的。 汗と体液の匂いが部屋に充満し、獣のような交わり。

朝方、彼が帰った後、 鏡に映る自分の姿。 首筋のキスマーク、腫れた唇、股間の粘つく感触。 夫が帰るまでの数日間、 私は毎夜、犬の散歩を口実に彼を待つようになった。 あの渇望が、止まらない。

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