息子の友人ともう5年間、セフレ関係を続けています―。 年下の子と不埒な火遊び…中出し情事に溺れる私。 大島優香
こんにちは、私は七海、45歳。仙台市在住の専業主婦です。夫と大学生の息子と一緒に、青葉区の静かな住宅街で暮らしています。今日は、誰にも言えなかった私の体験を、ここに綴ってみようと思います。書いているだけで、体が熱くなって、息が上がってしまうような…興奮と罪悪感が入り混じった、危険な記憶です。
すべては去年の夏、7月のこと。仙台の近くで開催される大きな花火大会がきっかけでした。私たちの家は丘の上にあって、普段は地味な立地。でも、この花火だけは特別。2階の窓から、夜空を彩る大輪の花を、まるで目の前で爆ぜるように見られるんです。息子が「友達を呼ぶよ」と言ってきたとき、私は何気なく頷きました。その友達が、ユウタ君。息子と同じ大学に通う、20歳のスポーツマン。部活で鍛えられた肩幅と、Tシャツから覗く引き締まった腕に、最初から少し目が離せなくなっていました。
花火の夜、家族みんなで2階で鑑賞するはずが、私はおつまみや冷たいビールを準備するために1階のキッチンにいました。みんなが上にいる中、ユウタ君が静かに降りてきて、「七海さん、手伝います」と笑顔で近づいてきたんです。最初は他愛もない話。でも、突然彼の表情が変わって、「七海さんのことが好きです。もうずっと…」と真剣な目で告白された瞬間、頭が真っ白になりました。「え…?」としか言えなくて、慌ててシンクに向かって洗い物を始めました。顔が熱い。
すると、後ろから彼の腕が回ってきて、強く抱きしめられたんです。「好きだよ、七海さん…本当に好き」と耳元で囁く声が、低くて震えていて。私の背中に彼の胸板が密着し、下半身がぴったりと押しつけられる。ジーンズ越しに感じる彼の硬くなった部分が、熱く脈打って、私の尻の割れ目にグイグイと食い込んでくるんです。布一枚隔てただけの感触が、はっきりと伝わってきて…。これは冗談なんかじゃない。彼の欲望が、こんなに生々しく感じられるなんて。膝がガクガク震え、股間がじんわり熱くなるのを感じました。慌てて振り向いて止めようとしたら、いきなり唇を奪われたんです。
ユウタ君のキスは、予想以上に巧みで激しかった。大学生の経験値なのか、唇を優しく重ねたと思ったら、すぐに舌を滑り込ませてきて、私の舌を深く絡め取る。甘い唾液が混ざり合い、息が熱く交錯する。キッチンのカウンターに体を押しつけられ、10分近くも濃厚にキスされ続けました。私の胸が彼の胸に潰され、乳首が服越しに擦れて固くなる。夫や息子が上にいるのに、声を出せない緊張感が、逆に体を火照らせるんです。抵抗しようとした手が、知らず彼の背中に回ってしまって…。花火の音が大きくなった隙にやっと離れましたが、下着がびっしょり濡れているのが自分でもわかって、恥ずかしさと興奮で頭がクラクラしました。あの夜はそれで終わったけど、夫に報告なんて絶対にできませんでした。
それから、ユウタ君は息子に会うふりをして、家に頻繁に遊びに来るようになりました。最初は連絡を無視していましたが、顔を合わせざるを得ない。キッチンで私が一人でいると、彼がそっと近づいてきて、会話のきっかけを探るんです。私が無視すると、突然その場で土下座して「ごめんなさい。でも本気なんです」と頭を下げる。あまりの真剣さに心が揺らいだ瞬間、彼が顔を上げて、私の尻に顔を埋めてきたんです! びっくりして体が硬直しました。あの日はジーンズで良かったけど、もし薄いスカートだったら…彼の鼻先が布越しに秘部に触れていたかもしれないと思うと、背筋がゾクゾクします。熱い息が当たる感触、頰が柔らかく擦れる感触。もがいて振り払おうとしたら、ドタバタの最中、数秒キスを奪われてしまいました。
そのキスが、運命を変えたんです。唇が触れた瞬間、抵抗が溶けるように弱まる。ドラマみたいに信じられないけど、本当にそう。ユウタ君の舌が優しく、でも執拗に私の口内を探り、甘い吐息が混ざる。体が熱く火照り、胸の先が痛いほど硬くなり、下着がまた濡れてしまうんです。夫や息子に対する罪悪感はあったのに、キスされるたび、それが薄れていく。「この子は本気で私を欲しがっている」と思うと、無下にできないんですよね。遊びに来るたびに、数秒のキスが日課に。時にはキッチンの隅で、彼の手が私の腰を撫で回し、尻を優しく掴む。指の圧力が布越しに伝わり、秘部が疼いてたまらない。私の体が勝手に反応して、腰が微かに動いてしまう…。でも、そこで必ず踏み止まっているんです。肉体関係には絶対にいかない。でも、心の中では、もっと深く触れたい、もっと感じたいという衝動が、毎日渦巻いています。
今も仙台の家で、息子が友達を呼ぶたびにドキドキしています。45歳の私に、こんな若い男の子が本気で欲情するなんて、信じられないけど、たまらなく興奮する。夫との夜は淡白で機械的だったのに、ユウタ君の熱い視線と触れ合いが、私の体を再び目覚めさせてくれるんです。でも、これ以上進んだら、家族が壊れるかもしれない。ここに書いて、少しだけ心が軽くなりました。そろそろ決断しなきゃいけないのかも…。同じような経験をした人がいたら、こっそり教えてほしいです。




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