夫の隣で上司の指に震える温泉の夜~秘密の絶頂と裏切り

私は、遥香、27歳、福岡市在住の営業事務です。夫とは結婚3年目で、子供はいないけど、最近は仕事が忙しくて夫婦の時間も減ってきていました。そんな中、会社の社員旅行で熊本の黒川温泉に行った夜に、すべてが崩れ落ちたんです。あの出来事以来、夫の寝顔を見るたびに胸がざわついて、でも体は熱くなって…自分を抑えきれなくなっています。
旅行は2泊3日で、夫と同じ部署の先輩・高橋課長(42歳)が今回の幹事でした。高橋課長はいつも穏やかで、仕事の相談に乗ってくれる優しい人。でも飲み会になると目が少し変わって、私を見る視線が熱っぽいことに気づいていました。宴会は大広間で、みんなで焼酎を回し飲みして大騒ぎ。夫は早々に酔ってフラフラになり、部屋に戻ってすぐに布団に倒れ込みました。
部屋は古い旅館の10畳間で、布団が6組並んで敷かれていて、夫のすぐ隣に私、その横に高橋課長の布団。照明を落として、みんなのいびきや寝息が響き始めました。私は温泉の熱がまだ体に残っていて、浴衣一枚で布団に入ったけど、なんだか落ち着かなくて。肌が妙に敏感で、布団のシーツの感触さえくすぐったいくらい。
深夜1時半頃だったと思います。布団の端がそっと動いて、温かい指が私のふくらはぎに触れました。心臓がドクンと跳ねて、息が詰まる。「…課長?」と思った瞬間、指がゆっくり太ももを這い上がってきました。夫の寝息がすぐ横で聞こえている。もし少しでも動いたら、すべてがバレてしまう。
「だめです…こんなの…」と心の中で叫んでも、声は出せない。高橋課長の指は浴衣の裾を静かにたくし上げて、内ももを優しく撫で始めました。罪悪感が胸を締め付けるのに、なぜか下腹部がキュッと疼いて、熱いものが込み上げてくる。自分でも信じられないくらい、すでに濡れ始めているのがわかって、恥ずかしくて涙が出そうでした。
課長の指が下着の縁に掛かり、ゆっくりとずらされる。直接触れられた瞬間、体がビクンと跳ねて、「はっ…」と小さな息が漏れました。慌てて口を手で覆う。夫の顔がすぐそこ。穏やかな寝顔を見ているだけで罪悪感が爆発するのに、それが逆に興奮を煽るんです。課長の指が中に入ってきて、ゆっくり奥まで。私の弱いところを、まるで前から知っていたみたいに的確に刺激してくる。
一度目の絶頂は、意外と早く来ました。指がクリを軽く弾きながら、奥を擦る動きをした瞬間、波が一気に押し寄せて、体が硬直。布団の中で小さく震えて、声を殺すために唇を強く噛みました。濡れた音が微かに響いて、もっと恥ずかしくなるのに、止まらない。
二度目はもっと激しく。指が二本になって、Gスポットを執拗に攻めてくる。腰が勝手に浮いて、布団が少し揺れる。「夫が起きる…起きちゃう…」と思いながらも、体は課長の指を締め付けて離さない。三度目、四度目…絶頂が連続で来るたび、頭の中が真っ白になって、「ごめんなさい、ごめんなさい」と心の中で繰り返す。でも本当は「もっと…」と思っている自分がいて、怖くなる。
最後に課長が耳元で囁きました。
「遥香…こんなに感じてる顔、夫には見せられないよね…」
その言葉でまた体が震えて、五度目の絶頂を迎えてしまいました。静かに、でも激しく痙攣して、汗で浴衣が肌に張り付く。
朝、夫が何も知らずに「昨日は爆睡だったわ〜」と笑って起きてきたとき、私は鏡の前で自分の瞳が潤んでいることに気づきました。会社で高橋課長とすれ違うたび、体が熱くなって、下着が湿ってしまう。あの夜の秘密が、夫との平凡な日常を少しずつ塗り替えてゆく…。罪悪感で苦しいのに、それが最高の快楽に変わっていく自分が、止められなくて、怖いくらいに興奮するんです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました