夫の横で上司に抱かれた夜|私が女に戻った瞬間

第一章:濡れた川辺に、女がひとり浮かび上がる夜──福岡・中洲、誘惑の湿度

夜の福岡・中洲は、女の肌をじっとりと湿らせる。
博多川にかかる橋のたもとから、料亭の赤い暖簾まで続く小径は、どこか匂い立つような艶がある。
濃い化粧を施したスナックのママたちの笑い声、すれ違いざまに絡みつく視線、柳の枝が風に揺れる音さえ、すべてが女の本能を緩めていく。

その夜、私は黒の総レースのタイトなワンピースを着ていた。
背中は深く開いていて、透ける布地の向こうにうっすらと浮かぶ下着のラインが、自分でも妙に生々しく映る。
こんな服を着て会社の宴席に行くなんて、数年前の私なら考えられなかった。
けれど——今の私は、わざとそうしていた。

理由なんて曖昧なもの。
ただ、自分の内側で長く眠っていた“なにか”が、疼き出していた。

夫と並んで歩きながら、私は無意識にヒールの歩幅を狭めた。
足首を揺らしながら歩くたびに、太腿の内側が擦れ、その柔らかな摩擦に呼応するように、下着の中の肌がしっとりと潤っていくのがわかる。

「…少し、遅れて来られるそうですよ。佐々木さん」
夫が言った瞬間、私はほんの少しだけ呼吸を止めた。

——佐々木さん。営業部の部長。
45歳、既婚者。物腰が柔らかく、紳士的で、女を見透かすような眼をしている男。

私にだけ、目の置き方が違うと感じたのは、たぶん勘違いではなかった。
会議室でふと目が合うとき。給湯室で隣に立たれるとき。
わずかに触れた指先の温度が、しばらく離れなかった。

それは、“手を出してくる”ようなものではない。
むしろ、触れずに“揺らしてくる”種類の男だった。

だからこそ、私は彼の目の中で少しずつ“濡れていった”。
肌ではなく、内側が。——もっと深く、女としての芯の部分が。


料亭の個室は、川に面したガラス張りだった。
朱塗りの卓には季節の前菜が美しく並び、襖の外からは、微かに川のせせらぎが聞こえていた。

「お待たせしました」
そう言って襖を開けた佐々木さんの声に、私は思わず背筋を伸ばす。

グレーのシャツの第一ボタンを外し、腕を軽くまくった彼の姿は、他の誰よりも色気を纏っていた。
視線が交わった瞬間、唇の奥がきゅっと縮まるような感覚。
それは羞恥でも緊張でもなく、明らかに“快感の予兆”だった。

乾杯のグラスが響く中、佐々木さんは私の隣の席に自然と腰を下ろした。
夫を挟んだ向こう側から、時折私の手元に酒瓶を差し出す彼の手の動きが、妙に滑らかで、艶があった。

「黒のワンピース、似合いますね。…艶っぽい」

耳元に近づいた声は、囁きにも似て、まるで風が肌を舐めるようだった。
私は、言葉ではなく、沈黙で返した。
視線を伏せた瞬間、彼の目に自分の“濡れ”が映った気がした。

——もう始まっていた。
この夜が、どこへ向かっていくのか。
女の身体の奥が、すでに知ってしまっていた。

第二章:“眠る夫の横で、私はすでに抱かれていた”──口にできない声と、濡れすぎた身体の奥で

ホテルの鍵が閉まる音が、やけに大きく響いた。

「ご主人、ぐっすりですね」

低く抑えた佐々木さんの声が、私の耳の後ろに触れる。
その音だけで、背中がひとつ跳ねた。

部屋は、博多川沿いの上層階。
リバービューのツインルームに、夜風がレースのカーテンを微かに揺らしていた。
夫はシャワーも浴び終え、白いTシャツのままベッドに横たわって、もう眠っている。

私は、鏡台の前に立ち尽くしていた。
浴衣の帯を外す勇気は、まだ持てなかった。
けれど、肌の内側ではすでにすべてが始まっていた。

佐々木さんが、背後から私の髪をすくい上げる。
その手のひらのぬくもりが、首筋に触れる瞬間——私は呼吸を止めた。

「…香り、好きです。この後ろ姿、ずっと見たかった」

私の身体は、言葉の前に反応していた。
耳の奥で、ぬるく脈打つ音。
腰の裏側がじんわりと湿っていくのを、自分の感覚で確かに知っていた。

浴衣の帯が、彼の手によってゆっくりとほどかれていく。
ひと巻き、またひと巻きと緩められるたびに、私の身体は“女の身体”として露わになっていく。
涼やかな夜風が、開かれた襟元から肌を撫でた。

「止めるなら、いまですよ」

そう言いながら、彼の指はすでに私の肩を撫で下ろしていた。
浴衣が音もなく滑り落ち、私の素肌が、ホテルの淡い照明の下に晒される。

——夫がすぐ横で眠っている。
その事実が、かえって私の奥を、いやらしく濡らしていく。

佐々木さんの指先が、鎖骨のくぼみに触れ、
胸の膨らみの端をゆっくりと、まるで輪郭を記憶するようになぞっていく。
下着のレースの上から、指が円を描くたび、乳房の奥がきゅっと収縮し、私は声を飲み込む。

「……こんなに、感じてるのに」

彼の声は笑っていた。でもその指は、どこまでも優しかった。

下着の隙間に指が滑り込んだとき、私は思わず腰を揺らした。
そこはもう、濡れているどころではなかった。
内腿に伝う湿度が、自分でも信じられないほどで、私は目を閉じたまま、彼にすべてを預けた。

ソファに押し倒されたとき、私は一瞬だけ夫の寝息を意識した。
けれど次の瞬間、佐々木さんの唇が私の内腿に触れ、
舌が、私の最も柔らかい場所をゆっくりと掬い上げたとき、
意識はすべて快楽に染まった。

「声、出さないで」

その命令に、私は小さくうなずきながら、指を噛んで絶頂を迎えた。
静寂の中でだけ響く、身体の震え。
抑えきれない脈動が、膣奥を締めつけ、私は堕ちるように快楽の渦に巻かれていった。

そのあとも、彼は私の中に何度も沈み、深く、深く入ってきた。
身体が打ち寄せては引いていく。
ひとつになるたびに、私は自分が“妻”という輪郭を失っていくのを感じていた。

そして、佐々木さんが私の中で最奥まで達したとき、
私はもう、泣きたくなるほど気持ちよくて、
けれど泣く代わりに、ただ静かに——息を吐いた。

第三章:朝の光と余韻、壊れてしまったものと得たもの──女として目覚めた、あの夜の続き

窓のカーテンの隙間から、白んだ空がにじみ出していた。
リバービューのホテルの一室。博多川の流れは変わらず、外では新聞配達のバイク音が遠くに聞こえた。

私は、ベッドの中で静かに目を覚ました。
隣では、夫がまだ浅い寝息を立てている。
白いシーツの上、肩まで布団をかけた彼の顔は穏やかで、何も知らない無垢な男の寝顔だった。

その横で、私はひとり、熱を残していた。
脚をそっとずらしただけで、昨夜の“交わり”の名残が、粘つくように太腿の内側に触れた。

佐々木さんの体温は、まだ私の奥にいた。
彼の指、舌、重さ、そして深くまで届いてきた圧——
それらが私の内側に刻まれて、拭っても消えなかった。

私は、自分の身体が変わってしまったことを知っていた。

首筋に残ったうっすらとした紅い痕。
肩甲骨のあたりに感じる、軽い痛み。
昨夜、ソファで重なり合ったとき、彼が私の背中に手をついて押し込んできた、その指の形だった。

私は、それらのすべてを誇らしく感じていた。
恥ではなかった。
罰でもなかった。

むしろ——悦びのしるしだった。
もう戻れない。
けれど、戻りたいとも思えなかった。

ふと、枕元のスマートフォンに、未読のメッセージが届いていた。

「昨夜のあなたを、忘れられると思いますか?」
― 佐々木

画面を見た瞬間、私の呼吸がまた少し乱れた。
その文字を読むだけで、昨夜の感覚が膣奥から這い上がってくる。
指で押し広げられた場所、舌で吸われた感覚、そして、迎えた頂点の瞬間——
自分が壊れて、女として生まれ変わったあのひととき。

私は脚を閉じた。けれど、間に挟まれた湿度はすぐには収まらない。
喉の奥がひりつく。
言葉にできない渇きが、また身体を疼かせる。

「……おはよう。よく眠れた?」

夫の声が、柔らかく届いた。
私は微笑んだ。頷いた。
けれど、それは“妻としての私”が咄嗟に演じた、朝の仮面だった。

本当は、眠ってなどいなかった。
ずっと、自分の身体の奥に残ったものと、夜明けを越えて過ごしていた。

——あの夜、私は確かに“裏切った”。
けれど、それは誰かを傷つけるためではなかった。
ただ、もう一度“感じたい”と思っただけだった。

忘れかけていた、女としての悦び。
自分の肌が、濡れることを許された夜。
名前を呼ばれずに喘ぐ快楽の、危うい昂ぶり。

失ったものがあるとすれば、それは“無垢な妻”という幻想だけだった。
得たものは、それよりも遥かに濃密で、震えるほど深い“快楽の記憶”。

私は、静かにベッドを出た。
窓のカーテンを引き、朝の光を浴びる。
薄い肌着の下、昨夜の残り香がまだ滲んでいた。

この身体は、もう知ってしまった。
眠る夫の横で、私は誰かの指で濡れ、
誰かの中でほどけ、
そして、目覚めた。

**

あの夜から、私は確かに変わってしまった。

だけど、
その変化を、私はどこかで
——美しいとさえ思ってしまう自分がいる。

止まらないなら、もう踏み込んで。

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