一度きりのはずが…取引先の男に抱かれ、私は夫以外の命を宿した

結婚三年目、二十八歳。
都内の小さなマンションで、夫と二人きりの暮らし。
平日の夜には一緒にテレビを観て、週末には近所のカフェでパンケーキを半分こする。
そんな、何気なくて平凡だけれど、どこか満ち足りた日々――だった。

夫は穏やかで、誠実で、優しすぎるほど優しい人。
怒鳴られたことも、疑われたことも一度もない。
「大丈夫?疲れてない?」
私の様子を、誰よりも早く気づいてくれるような人。

だからこそ、私は……。
この秘密を、決して明かすことができないのです。

あの夜、私の中に芽吹いたもの――
それは、消せない悦びであり、消えない命でした。


きっかけは、ほんの些細な業務上のミスでした。
私が担当していた企画書に、重要な添付資料の漏れがあり、先方に多大な迷惑をかけてしまった。

「すみません、本当に…本当に申し訳ありません…」

取引先の応接室で、私は深く頭を下げていました。
目の前に座っていたのは、高城雅人(たかぎ まさと)さん。
名刺には「営業部 課長」とあったけれど、社内では一目置かれる存在と噂されていた。
実際、顔も整っていて、清潔感があり、話し方も落ち着いていてスマート。

だけど――目だけが、どこか冷たい。

彼は静かに私の言葉を受け止めてから、名刺の裏を指でなぞって私に差し出した。

「今日の19時、ここに来てください。
もちろん、これは“正式なお願い”ではありません。ただ、これをどう処理するかは……あなた次第です」

名刺の裏には、小さなビジネスホテルの名前と、部屋番号が手書きされていた。


その日の夕方。
私は、会社を出てから何度も何度も立ち止まって、駅のホームで引き返そうとして――
それでも、タクシーに乗り込んだ。

「一度だけ、これで済むなら……」

そんな浅はかな言い訳を胸に抱えて、私は名刺の文字通りの場所へと向かっていた。

ホテルのドアを開けた瞬間、
静まり返った空間に、彼の時計の外れるカチャリという音だけが響いた。

「じゃあ、始めようか」

彼の声は低く、そして、優しかった。

それが、むしろ怖かった。


私は震える声で言った。

「ゴムは……絶対に着けてください、約束です」

彼は、うなずきながら、私のブラウスのボタンに手を伸ばした。
一つ、また一つ。
白い布地の下に隠されていた下着が露わになっていくと、
私の肌は、そこに触れた空気だけで火照っていくようだった。

指先が、ブラのレースをなぞる。
わずかに擦れる感覚だけで、背筋がぴくりと震えた。

やさしさではなく、力のある指だった。
夫にはない重さ。
私を扱い慣れている掌の温度。

スカートの裾を捲り上げられると、私は反射的に膝を閉じたけれど、
彼の手は迷いもせずに太腿を開き、下着の上からその中心を押し上げてきた。

ぬるりと濡れていた。
自分の反応に驚き、恥じらいと罪悪感がせめぎ合ったけれど――
それ以上に、身体が疼いていた。


そして私は、彼の腰に跨るように導かれた。

彼の熱が、私の秘部に押し当てられる。
大きい。硬い。夫とはまったく違う、重さと太さと脈動。

ゆっくりと、自ら腰を沈めるとき――
私は、自分の中に異物が“収まっていく”感覚に、思わず涙が滲んだ。

「…あっ…深い……っ」

自分でもこんな声が出るのかと驚くほど、甘く、濡れた声が喉を漏れていた。

膣の奥が焼けるように熱くて、そこにぶつかるたびに身体が跳ねた。
私が動くたび、奥から彼が形を変えて私を満たしてゆく。

視界の端が滲む。
私の中に、夫では決して届かなかった快感が、波のように押し寄せていた。

そして私は――
ゆっくりと腰を揺らしながら、彼の名を囁いた。

何度も、何度も、
その名を抱きしめるように、甘く、濡れて、堕ちていった。


クライマックスの瞬間。
彼が下から大きく突き上げたと同時に、私は背を反らせて、彼の胸に爪を立てた。

奥で跳ねる熱が、私の膣を暴れまわり、
そのまま、奥の奥に放たれた熱い奔流に、私は静かに、果てた。

それは、ただの快感ではなかった。
女の本能が、命を迎え入れた“確かな感触”だった。

「……やだ……そんな、出しちゃ……っ」

掠れる声で抗おうとしたその時には、もう彼は深く深く、私の核に熱を注ぎ終えていた。


この夜、私の中で何かが、明らかに変わった。
罪悪感では埋まらない空白。
それを満たしたのは、悦びであり、命の種だった。

そして今、私はその結果を、お腹の中で静かに育んでいる。

夫の子だと信じる夫は、名前の候補を楽しそうに語る。
けれど私は、あの夜のことを――
あの奥で、すべてを受け止めた瞬間のことを、決して忘れることができない。

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