【体験談】慶應義塾大学文学部の清楚な私が、親友との飲み会で初めて知った忘れられない一夜の快楽
慶應義塾大学文学部に在籍する私は、大学でも「清楚系」と評される存在です。腰まで伸ばした黒髪のストレートロングを丁寧に梳かし、控えめなメイクにシンプルな白いブラウスと膝丈のスカートを合わせ、友人たちからは「お嬢様みたい」と囁かれる日々を送っています。サークルは文学研究会。静かな図書室で本に没頭する時間が、私の心の安らぎでした。
そんな私には、唯一心を許せる親友がいます。経済学部の彩花です。彼女はスタイルの良さと華やかな容姿で目立つ存在ですが、私とは不思議と波長が合い、月に一度の二人きりの飲み会が習慣になっていました。私はお酒が極端に弱いため、いつもグラスを軽く傾ける程度。食事と穏やかな会話が中心です。
先週末も、いつものように代官山のおしゃれなダイニングバーへ。照明を落とした落ち着いた店内、半個室の座敷席に案内されました。私は奥に座り、彩花が正面に。彼女の後ろは開放された団体席になっています。
トイレから戻ってきた彩花が、男性二人を連れてきました。一人は知的な雰囲気の悠真さん(慶應理工学部出身の社会人)、もう一人は爽やかな笑顔の健太さん。すでに酔いの回っていた彩花は「健太が大好きなんだぁ」と言いながら彼に寄りかかり、崩れるように着席。狭い席のため、悠真さんは私のすぐ隣に密着する形で座ることになりました。
悠真さんは穏やかな笑顔で「飲んでますか?」と自然に話しかけ、私と彩花の関係を丁寧に聞いてくれました。最初は突然の合流に戸惑いましたが、彼の知的で落ち着いた話し方に徐々に心が開いていきました。どうやら彼らもこの店で飲んでおり、トイレで彩花と出会い、強引に誘われたそうです。「無理やりすみません」と丁寧に謝罪され、私は「いえ、楽しいです」と答えました。本当は、密着した距離感に胸が高鳴っていました。
すると、彩花の方から小さく「ん……」という甘い吐息が漏れました。視線を向けると、健太さんに口移しでワインを飲まされている最中でした。私の位置からはその様子がくっきりと見え、動揺を隠せません。悠真さんが苦笑しながら「また始まりましたね」と耳元で囁きました。
さらに悠真さんが「足元を見てください」とそっと告げた瞬間、彩花のスカートが捲れ上がり、健太さんの手がその奥に滑り込んでいるのが目に入りました。慌てて顔を上げましたが、淫靡な光景と微かな水音が脳裏に焼きつき、下半身が熱く疼くのを感じました。
彩花の「ん……だめ……」という甘い声や、激しくなる水音が耳に届くたび、理性と興奮が激しくせめぎ合います。飲み物がなくなったタイミングで悠真さんが「今店員が来ると彩花さんが恥ずかしいでしょうから、これをどうぞ」と、彩花が飲んでいた赤ワインを差し出してくれました。
お酒に弱い私は躊躇しましたが、勢いで一口飲んでしまいました。すると全身が熱くなり、普段の冷静さが一気に溶けていくのがわかりました。ぼんやりとする中、悠真さんが「顔が赤いですよ」と言いながら、指を私の首筋に滑らせてきました。首筋は私の最も敏感な部分です。「あっ……」と小さな声が漏れてしまいました。「感じてしまいましたか?」と優しく問われ、つい「はい……」と目が合ってしまいました。
その流れで、悠真さんの指が私の太ももをゆっくりと這い上がり、下着の上から秘部を優しく撫で始めました。焦らすような、しかし確かな愛撫に息が荒くなります。耐えきれなくなった頃、彩花がトロけるような声で「悠真さんの手、すごく上手いんだよ……」と漏らしました。私は恥ずかしさを堪えきれず、小さく「……触ってほしいです」とお願いしてしまい、代わりに彼の唇に自らキスをしました。
激しく舌を絡め合う深いキスをしている最中、後ろの団体席にサラリーマンたちが入ってきたため、私たちは慌てて体を離しました。
店を出た後、「これからどうしましょう?」という話になり、最も酔っていた私は悠真さんに寄りかかり「悠真さん……テイクアウトしてください」と囁いてしまいました。「まだあなたの手の技を、ちゃんと味わっていません……」という言葉を口にしてしまった記憶があり、今でも顔が熱くなります。
そのまま四人で近くのシティホテルへ。彩花たちと別階の部屋に入ると、私は泥酔でベッドに倒れ込みました。しかし悠真さんは優しく私の首筋に唇を寄せ、胸を丁寧に愛撫し始めました。服をゆっくりと脱がされ、背中から腰、そして秘部へと舌を這わせようとしたため、恥ずかしさと清潔感へのこだわりから「そこは……まだ……」と抵抗しました。
すると悠真さんは自分の熱くなった男性器を私の唇元にそっと近づけました。私が受け入れると同時に、彼は私の股間に顔を埋めてきました。優しく敏感な部分を包み込む舌の動きと、時折冷たい息を吹きかけながら吸われる感覚に、私は声を抑えきれませんでした。
「ちゃんとしてください」と再び口を塞がれながら、彼の指が私の奥深くまで入り、敏感な一点を的確に刺激し始めました。今まで経験したことのない強い快感が全身を駆け巡り、「あっ……何これ……」と混乱する間もなく、身体の奥底から熱い波が一気に込み上げてきました。
「あっ……いってしまいます……!」
大きな声とともに、初めての絶頂が訪れました。全身が激しく痙攣し、長い黒髪が乱れるほど達した後、悠真さんは生のまま私の中に入り、余韻に浸る私を優しく貫きました。ゆっくりと動きながら、私のお腹の上に熱いものを放出しました。
翌朝、彩花と合流すると「どうだった? 悠真さん、すごかったでしょ?」とにやにやされました。また遊ぶ約束をしたので、機会があれば続きを書きたいと思います。
この夜の記憶は、今も私の胸を熱くさせます。清楚な日常を送る私が、こんな世界を知ってしまったこと……。読んでくださった皆様、ありがとうございます。最後までお付き合いいただき、感謝申し上げます。
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