人妻不倫体験談|大学生と禁断の情事

皆さんの書き込みを読むたび、私だけではないのだと少し救われます。 家族を持ちながら、誰にも話せないまま胸の奥にしまい込んでいた経験です。

当時、私は39歳。近所のスーパーで夕方のパートをしていました。近くに私立大学があり、学生アルバイトが入れ替わり立ち代わりやってくる職場でした。シフトの都合で固定の相手と深く関わることはほとんどありません。

そんな中で、夕方のシフトが偶然重なることが多かった一人の男性がいました。名前は伊織。身長が高く、がっしりとした体つきで、中学から続けていたスポーツで鍛え上げた筋肉がシャツの下に浮かんでいました。少し気の強そうな雰囲気を持ちながらも、大人びていて、周りの大学生たちと遜色ない印象でした。

私は最初、ただの大学生だと思っていました。仕事の合間に少し話をするうちに、彼の方から私の近くにいることが増え、商品の置き方やシフトの相談をされるようになりました。頼ってもらえることが素直に嬉しく、整った横顔に視線が吸われることも増えていきました。

彼が休みの日は、なぜか心が落ち着かず、出勤していると自然と視線が追ってしまうようになりました。家族がいるのに、胸の奥で熱がゆっくりと広がっていく感覚がありました。冗談めかして「かっこいいね」と口にしたこともありました。今思えば、息子と歳が近い相手でしたが、その時は意識していませんでした。

ある日、彼から「気になっている」「好きだ」と、静かに、しかしはっきりと伝えられました。 職場の食事会の片隅で、数人のアルバイトの中に彼を見つけ、私から声をかけました。その夜、彼はずっと私の横に座り、帰り際に「キスしたい」と低い声で言いました。

私から唇を重ねました。最初は控えめだった口づけが、次第に深くなり、息が混じり合ううちに、彼の手が私の胸に触れました。布越しに感じる熱と、指の震えが伝わってきます。私は一度きりと覚悟を決め、近くのホテルへ向かいました。

部屋のドアが閉まった瞬間、空気が変わりました。 彼は少しぎこちなく、頰を赤らめていました。その緊張した様子がかえって愛らしく、普段の私とは違い、その夜は私の方がリードする形になりました。

シャツのボタンを一つずつ外しながら、彼の胸に手を当てました。熱い肌と、早く打つ心臓の音が掌に響きます。ベルトを外すと、すでに熱を帯びて硬くなった部分が浮かび上がりました。丁寧に包み込むように触れ、ゆっくりと口に含みました。主人のものより大きく、真上を向いて規則正しく脈打つ感触が、舌の上に直接伝わります。触れるたび、彼の体が小さく震え、喉の奥から低い吐息が漏れました。私も次第に周囲の音を忘れ、ただその熱だけを味わうように没頭していました。

体を重ねると、一分も経たないうちに彼は中で果ててしまいました。熱いものが広がる感覚に、私も一瞬、冷や汗を感じました。しかしすぐに二度、三度、四度と求められ、恥ずかしさも忘れて応えていました。若い体の勢いと、私を求める熱量が、日常では味わえない深い興奮を運んできます。彼の手が私の腰を強く掴み、リズムが徐々に荒くなっていくたびに、私の中で何かがゆっくりと解けていくようでした。

その後、シフトが合う日は決まってホテルへ向かうようになりました。 激しく、時には意外なほど丁寧に、何度も愛されました。酷い時は、家族には朝から仕事だと伝え、夕方まで何度も体を重ねました。主人のものを口に含むことにはためらいがありましたが、彼のものはずっと含んでいたいと思い、果てたときには受け止める幸福感さえ感じていました。彼も長い時間、私の下半身を丁寧に、執拗に愛撫し、徐々に慣れていく様子が伝わってきました。指の動きが確かになり、舌の使い方が変わっていくたびに、私の体は正直に反応していました。

結合している最中、本気で「この人の子供が欲しい」と思う瞬間がありました。一度もゴムを使うことなく、危険を承知で求めてしまったのです。彼の熱が奥まで届くたびに、日常の自分が遠ざかり、ただ熱と息づかいだけが残る世界に沈んでいきました。

ところが、二か月ほど経った頃から、彼が少しずつ距離を置くようになりました。翌月にはアルバイトを辞め、連絡も取れなくなり、私の恋は静かに終わりました。今思えば、飽きられたのだろうと思います。

後から知ったことですが、彼は当時21歳の大学二年生でした。私には最初、もう少し上だと伝えていた気がしますが、定かではありません。

あれから四年が経ちます。もし再び彼に出会えることがあれば、また抱かれたいと、今でも思っています。

秘密を抱えたまま日常を送る日々の中で、あの熱だけが鮮やかに、時折胸の奥をざわつかせます。

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