抗えない夜──その異国の熱に、私はすべてをほどいた
あの夜のことを、どんな言葉で包めばいいのか、今でも答えは見つからない。
罪だったのか、愛だったのか。
あるいは、ただの逃れられない本能だったのか──。
私は今、アメリカに暮らしている。
遠い日本には、八年付き合った彼がいる。学生時代に出会い、長く連れ添った恋人。
帰国したら結婚する、そんな約束すら交わしていた。
…だからこそ、私は自分に言い聞かせていた。
「これはただの留学、彼に会うまでの時間稼ぎ」だと。
けれど、あのバーで彼に出逢ったとき、私は一瞬で、自分の理性がどれほど脆いものだったかを知った。
高身長で、健康的な褐色の肌。笑うと白い歯がこぼれる。
その目は、深い森の奥に迷い込んだような黒──見つめられると、自分の心が覗かれているようで怖かった。
私が一人で飲んでいたカウンターに、彼はさりげなく近づいてきた。
「名前は?」と、柔らかな英語で。
私は軽く名乗り、ぎこちない笑顔を返した。
その夜、何かが始まったのを私はまだ知らなかった。
1ヶ月後、彼の家で開かれたパーティー。
友達もたくさん集まって、音楽と異国語が飛び交い、まるで世界の真ん中にいる気がした。
だけど、夜が深まるにつれて一人、また一人と帰っていき──
気づけば私は、彼とふたりきりだった。
「ユズハのことが好きだ」
洗い物をしていた私の背中に、そっと彼の体温が触れた。
驚きに身体が硬直する。
けれど、彼の手は強引ではなく、あたたかく、優しかった。
私は日本に恋人がいることを打ち明けた。
彼はすべてを受け入れ、それでも静かに言った。
「僕と一緒にいたほうが、きっと幸せになれる」
理由なんて、ない。
でも、私の心はすでに、彼の言葉に少しずつ傾いていた。
その夜から数日後、私は彼の部屋で、英語の勉強を教わっていた。
けれどノートの文字は、まるで頭に入らない。
彼の腕の動き、隣で感じる熱、ふとした沈黙。
心が、どこか落ち着かなくて。
「僕と、ちゃんと付き合ってほしい」
彼の声に、私は迷わず頷いていた。
そしてその夜──彼のベッドに、私は自分の意思で身を沈めた。
ゆっくりと、唇が触れる。
唇よりも、熱い吐息が私の肌をなぞっていく。
キスはまるで、体の奥の「本音」を引きずり出されるような感覚だった。
シャツのボタンが一つ、また一つ外されていくたび、私は少しずつ、「恋人」という役割を脱いでいった。
彼の手が、太腿をなぞりながら、静かに私の奥へと誘う。
異国の指先は、驚くほどしなやかで、だけど骨太で、力強かった。
吐息と指が混じり合う瞬間、私は声を噛み殺すことができなかった。
「……ん、あっ、だめ……っ」
それは拒絶ではない、むしろもっと…と求める声だった。
そして──彼が私の中に入ってきた瞬間。
その異国の熱さに、私は心まで灼かれたようだった。
深く、重く、ゆっくりと──
まるで異文化がひとつに溶け合うように、私たちは繋がった。
「気持ちいい…とても」
彼が私の耳元で囁いた瞬間、全身が痺れるように震えた。
彼の動きは力強く、でもどこまでも丁寧だった。
私の奥深くへと何度も届き、言葉にならない感情が、喉の奥で震えた。
涙が出そうなほど、満たされて、壊れそうだった。
快楽の頂に至ったとき、私は叫ぶように彼の名を呼んでいた。
彼もまた、深く息を吐き、私の中にすべてを託すように沈み込んだ。
ベッドの上、ふたりの体温が溶け合ったまま、しばらく動けなかった。
ただ、静かな時間が流れていた。
裸のまま抱きしめられた腕のなかで、私はふと、こう思っていた。
──私は、何かを失ったかもしれない。
でも、何かを得たのかもしれない。
今でも、彼とは一緒に暮らしている。
彼の腕のなかで目覚める朝も、夕陽に染まるキスも、すべてが「はじまり」だったと感じる。
きっと、この恋は永遠ではないかもしれない。
でも、私は確かに、あの夜「生きている」と感じた。
裏切りではなく、渇きだったのかもしれない。
そして今日もまた、私は彼の隣で、心と身体を重ねている──。
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