夜勤の病室で犯された夜 ~28歳看護師・遥香の、身体が覚えてしまった禁断の記憶~
長崎の総合病院、外科病棟5階。 28歳、独身、遥香。 夜勤明けの朝はいつも疲れ果てて帰るだけだったのに、あの夜だけは違った。
23時40分。 512号室、38歳男性。交通事故後の大腿骨骨折で入院中。 鎮痛剤PCAポンプ使用中、でもナースコール。
「体勢が辛くて…ちょっと助けてください」
声は低くて、どこか艶がある。 私はいつものように部屋に入り、カーテンを引いてベッドサイドに近づいた。
次の瞬間。
右手首を鉄のように固く掴まれ、 同時に左手を口に押し当てられて、 そのままベッドに倒し込まれた。
体重100kg近い圧。 ギプスで固定されているはずの右足が、私の両膝の間に割り込んでくる。 信じられない力で太ももを広げられ、白衣の裾が一気に捲り上げられた。
「…っ!や、やめてっ!」
声にならない悲鳴。 彼の手が私のストッキングをビリビリと引き裂き、 パンティのクロッチ部分を指でずらして、 もうぐしょ濡れになっている秘部を露わにした。
「嘘だろ…こんなにびしょびしょじゃん。 夜勤中なのに、もうこんなに濡らしてたのか?」
指が二本、ぬちゅっと奥まで入り込んでくる。 中をかき回されると、くちゅくちゅと卑猥な水音が病室に響いた。 恥ずかしさで死にそうだったのに、身体は正直すぎて、 膣壁が彼の指をきゅうきゅう締め付けてしまう。
彼は私の両手首を片手で頭上に押さえつけ、 もう片方の手で私のナース服の前を全部引きちぎった。 ブラジャーを強引にずり下げられ、乳首をきつく抓まれる。 痛いのに、ビリビリと電気が走るような快感が背筋を駆け上がった。
「乳首、こんなに勃ってる。 毎日こんな身体で患者の世話して、 実は興奮してたんだろ?」
嘲るような声。 耳朶を舐められ、首筋に強く吸い付かれて、 赤黒いキスマークがいくつも刻まれる。
そして彼は病衣をたくし上げ、 ギプスで固定された足を気にしながらも、 熱く脈打つ肉棒を私の入り口に押し当てた。
「入れるぞ。全部、奥までな」
「だめっ、中は……!」
叫んだ瞬間、
ずぶっ……ずぷぅぅっ!!
一気に根元まで突き刺さった。
息が止まる。 子宮口を直接叩かれるような衝撃。 痛いはずなのに、身体の奥が勝手に喜んで、 熱い蜜を溢れさせて彼を迎え入れてしまう。
彼は容赦なく腰を打ち始めた。 ベッドがギシギシ軋み、点滴スタンドが揺れる。 私は必死に声を殺そうとしたけど、 奥を抉られるたびに「あっ…んっ…!」と漏れてしまう。
「ほら、もっと声出せよ。 誰も来ねぇから」
腰の動きが加速する。 ぐちゅぐちゅ、ぬちゅぬちゅ、と粘膜が擦れ合う音が止まらない。 私の膣は彼の形を覚えるように締め付き、 子宮が降りてきて、先端にキスするみたいに吸い付いてしまう。
「…すげぇ締まる。 お前の中、俺のチンポに吸い付いて離さねぇ」
恥ずかしい言葉に、余計に熱くなる。 乳首を抓まれ、クリトリスを指で弾かれると、 腰が勝手に跳ね上がって、彼をさらに深く飲み込んでしまう。
もう理性はどこにもなかった。
「…イく、イっちゃうっ…!」
自分がそんな言葉を口にしていることに驚いた瞬間、 彼が最奥に強く打ちつけてきた。
「出すぞ。中に、全部注いでやる」
「だめっ、中は……だめぇっ……!」
でもその言葉とは裏腹に、 私の膣は彼の肉棒をぎゅううっと締め上げ、 子宮口がひくひく開閉しながら、 彼の射精を欲しがっていた。
ドクンッ、ドクドクドクッ!!
熱い精液が子宮に直撃する。 脈打つたびに奥が痙攣して、 私も同時に達してしまった。
「あぁぁっ……!!」
声にならない絶頂。 太ももを伝って、大量の白濁がとろりと零れ落ちる。 彼がゆっくり引き抜くと、 ぱちゅん、と卑猥な音を立てて、 膣口から精液が溢れ出した。
私はベッドにぐったりと横たわり、 震える指でパンティを直そうとしたけど、 もう力が入らない。
彼は満足そうに息を吐きながら、 私の耳元で囁いた。
「…最高だった。 また夜勤のとき、呼ぶからな。 次はもっと奥まで、たっぷり注いでやる」
そう言って、私の乱れた白衣を軽く直し、 まるで何もなかったように毛布をかけた。
私は放心したまま、 首筋と胸に残る赤い痕、 太ももにべっとり付いた精液の感触、 そして子宮の奥にまだ残る熱さを、 全部身体に刻みつけられた。
あの病室の前を通るたびに、 下腹部が疼いて、 パンティが湿ってしまう。
誰にも言えない。 言ったら終わるのに、 身体はあの夜を、 もう一度味わいたがっている。




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