仕事の寮に住んでいた彼女とは、毎日顔を合わせるうちに自然と親しくなっていました。
私は寮生じゃなかったけど、彼女の部屋に呼ばれるのが日常。4人部屋とはいえ、そこは普通の一軒家をシェアしてるような自由な空間で、監視も規則も一切なし。夜になるとみんなお酒を浴びるように飲んで、笑い声が絶えませんでした。
その日もいつものように呼ばれて参加。
一気飲みが始まると、私もつられてグラスを空け続け、気づけば深夜。朝6時頃、酔いが少し醒め始めた私は床に寝そべったまま目をこすっていました。
すると部屋の女の子たちがヒソヒソと話し始めます。
「ベッド、もう人数分ないよ…」
「地べたで寝かせたら風邪ひくよね…」
私は起き上がり、「大丈夫、帰って寝るよ」と声をかけました。
すると、いつも一番仲が良かった彼女――細身でスタイル抜群、笑うと目が細くなる可愛い子――が私の手を強く握ってきました。
「いいから、一緒に寝ようよ…」
彼女はそのまま私を二階の自分の部屋まで引きずるように連れて行きました。
階段を上がるたび、心臓がドクドクと鳴るのを感じました。
部屋に入ると、彼女は迷わず服を脱ぎ始めました。
普段から「寝るときはパンツだけ」と公言していた通り、上も下もすべて脱ぎ捨て、黒いレースのパンツ一枚だけ。
白い肌が朝の薄明かりに浮かび上がり、形の良い胸がゆさりと揺れました。私はそのままベッドに横になり「おやすみ」と一言だけ呟いて目を閉じました。
…数秒後。
柔らかくて温かい感触が唇に触れました。
ゆっくり目を開けると、彼女の顔がすぐ近くに。
唇が、唇に重なっていました。
夢…?
でも夢ならいいか――そう思った瞬間、残っていた酔いのせいか、私は逆に彼女を押し倒してキスを返していました。
舌を絡め、深く吸い付くような濃厚なキス。
女の子の唇って、こんなに柔らかくて甘いんだ…と思いながら、彼女の首筋から胸元へ、ゆっくり舌を這わせていきました。
乳首に到達した瞬間、彼女の体がビクンと跳ねました。
ピンク色の小さな突起を舌先で転がし、軽く歯を立てて甘噛みすると、彼女は喉の奥で小さく喘ぎました。
「ん…っ」
その声があまりに可愛くて、私はますます興奮が高まりました。
ふと、階段を上がってくる複数の足音が聞こえました。
ハッと我に返る。
これは夢じゃない。
みんなが二階に上がってくる…!
でも、もう止まらなかった。
ドアが開くのと同時に、私は彼女の乳首を指で摘みました。
彼女の体が大きくビクッと震え、背中が弓なりに反ります。
「みんな、おやすみ~」
「寝よう寝よう」
部屋の女の子たちが布団に入りながら声を掛け合う中、私は彼女の左の乳首を親指と人差し指で優しく摘み、ゆっくり円を描くように刺激し続けました。
右の乳首は舌で執拗に舐め回し、時々強く吸い上げます。
彼女は必死に声を殺そうと唇を噛んでいますが、息遣いがどんどん荒くなり、体が小刻みに震え始めました。
「…みんな、いるから…ダメ…」
彼女が耳元でか細く囁きましたが、私は無視してさらに手を下へ滑らせました。
パンツの上から優しく撫でると、もうびしょびしょに濡れていて、布地が肌に張り付いていました。
指をパンツの中に滑り込ませると、熱くトロトロに溶けた蜜が指先に絡みつきます。
クリトリスを探り当て、小刻みに指を上下に動かし始めました。
彼女の腰がビクビクと跳ね、太ももが私の手を挟むように締め付けてきます。
「んっ…あ…っ」
声が漏れそうになるたび、彼女は自分の口を手で押さえていますが、それが逆に興奮を煽ります。
私は彼女の耳元で囁きました。
「感じてる顔、すごくエロいよ…」
指の動きを速め、中指を彼女の入り口に沈めながら、親指でクリトリスを激しく擦ります。
彼女の内壁が私の指をキュッキュッと締め付け、愛液が溢れてシーツを濡らしていく感触が手に伝わってきます。
みんなの寝息が聞こえ始めた頃、私は彼女を仰向けにしたままパンツを膝まで下ろし、完全に露わにしました。
濡れ光る秘部を指で広げ、ゆっくりと二本の指を出し入れしながら、舌でクリトリスを吸い続けました。
彼女は枕を噛み、肩を震わせながら何度も達していました。
体を小刻みに痙攣させ、愛液が私の顎まで滴り落ちるほど。
最後に彼女が私の耳元で震える声で囁きました。
「…もう、我慢できない…入れて…」
その瞬間、私は彼女の中にゆっくりと自分を沈めました。
熱くて狭い内壁が、私を包み込むように締め付けます。
みんなのすぐ横で、静かに、でも激しく腰を動かし続けました。
彼女の喘ぎをキスで塞ぎながら、何度も奥まで突き上げ、二人同時に頂点に達したあの夜――
今でも思い出すだけで、体が熱くなります。
この体験は、私の人生で一番スリリングで興奮した出来事です。
もし似たような状況に遭遇したら、あなたはどうしますか?
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
みんな寝てる横で寮の彼女と朝セックス体験談



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