私は美咲、33歳。福岡市東区の海沿いに近い、築10年のコンパクトな3LDK一軒家で、夫の健太(36歳)と静かに暮らしています。健太は地元の造船会社で設計士をしていて、プロジェクトの締め切りが近づくと徹夜続きになることが多く、週末も家でCADをいじっているような仕事人間。私は近所の小さなカフェでパートをしていて、朝から午後早めまで働き、午後は庭いじりや読書でリラックスする日々。子供はまだ授からず、夫婦の夜の営みは最近、義務的なルーチンに変わっていました。健太の触れ方は優しいけど、情熱が薄れて、私の体は密かに渇きを溜め込んでいたんです。そんな日常に、夫の大学時代の後輩で、今は同じ業界のエンジニアをしている雄一(35歳)が、ふとしたきっかけで訪れるようになりました。
雄一は身長185cmの長身で、鍛えられた胸板と、指先まで逞しい体躯が印象的。日焼けした首筋と、穏やかな笑顔の裏に潜む鋭い視線が、会うたびに私の心をざわつかせました。最初は純粋に仕事の相談で。健太が「雄一が資料持って来るから、迎え入れておいて」と連絡してくるので、私がコーヒーを淹れてリビングで待つだけ。でも、健太の帰宅が遅れる日が重なり、雄一と二人きりの時間が自然と増えていきました。夕陽がカーテン越しに差し込むリビングで、ワイングラスを傾けながら話すうちに、雄一の視線が私の首筋や鎖骨に絡みつくように感じるようになり、私は無意識に脚を組み替えて、その視線を意識してしまう自分がいました。
あの夜は、健太から「今夜は工場でトラブル、明け方までかかる」とメッセージが届いた日。雄一はすでに家にいて、資料を広げていたけど、「じゃあ俺も失礼するよ」と言ったのを、私は「せっかくだし、ワインの続きを…」と微笑んで引き止めてしまいました。心の奥で、禁断の予感が疼いていたのかもしれません。照明を柔らかく落とし、BGMにジャズを流す中、話は次第に親密に。「美咲さん、健太さんとの関係、満たされてる?」と雄一が低く尋ねてきて、私はグラスを回しながら「穏やかで、幸せだよ」と答えました。でも、雄一の目が輝きを増して、「でも、体は? 女の部分が、渇いてない?」と。私の息が乱れました。健太とのセックスはいつも淡白で、キスも浅く、私の秘部を十分に潤すことなく終わってしまう。雄一は私の膝に手を置き、指先で内ももを優しく這わせ始めました。その温もりが、まるで電流のように体中を駆け巡り、下腹部が熱く溶け出す感覚に襲われました。
「雄一さん…こんなの、許されない…」と囁いたけど、声は甘く溶け、むしろ体が彼の胸に寄り添うように動いていました。雄一は私の顎を優しく掴み、唇を奪いました。柔らかい接触から、すぐに舌が深く侵入し、互いの唾液が絡み合う湿った音が響きました。健太のキスとは違う、獣のような貪欲さ。私は雄一の首に腕を回し、もっと深く求めました。「健太さんのベッドで、美咲さんを俺の色に染め上げるよ」と雄一が耳朶を甘噛みしながら囁くと、背徳の興奮が体を震わせ、蜜がパンツを濡らすのが自分でも分かりました。理性が霧散し、雄一に導かれるまま寝室へ。健太の残り香が漂うキングサイズのベッドに、雄一が私を優しく転がしました。
雄一は私のブラウスを一枚一枚剥ぎ取り、レースのブラジャーをずらして、桜色の乳首を露わにしました。指で優しく弾くだけで、鋭い快楽が脊髄を駆け上がり、「はぁ…んっ」と甘い吐息が漏れました。雄一の唇が乳首に吸い付き、舌先で渦を描き、軽く歯を立てると、甘酸っぱい痛みが体を溶かすような恍惚を生みました。私は雄一の髪を掻きむしり、もっと強く、もっと深くと無言で懇願していました。「美咲さんのここ、こんなに尖って…健太さんには見せない反応だね?」と雄一が囁きながら、手をスカートの奥へ。パンツの上から割れ目を指でなぞると、すでに洪水のように溢れた蜜が、布を透かしてクチュッと音を立てました。「こんなにびしょびしょ…俺の指を、飲み込みたがってる?」雄一の指がパンツを潜り、クリトリスを直接捉えると、腰がびくんと跳ねました。優しく回転させ、時には爪で軽く引っ掻かれると、視界がぼやけ、「あぁ…雄一さん、そこ…もっと、苛めて…」と喘ぎ声が止まりませんでした。
雄一は私のパンツを滑らせ、脚を大胆に広げさせて、秘部を指で開きました。「見て、美咲さんのここ、トロトロで俺を誘ってる…俺のものを、受け入れたい?」私は頷くだけで、息も絶え絶え。雄一がベルトを外し、ズボンを下ろすと、太く青筋の浮いた肉棒が反り返り、先端から透明な雫が滴り落ちました。健太のものより遥かに威圧的で、熱く脈動するそれを見た瞬間、子宮が熱く収縮し、さらなる蜜を呼び寄せました。雄一は亀頭を私の入り口に擦りつけ、ゆっくりと沈み込ませました。「んぁあっ…入って…くる…太くて、熱い…!」内壁が限界まで広げられる圧倒的な存在感、健太では味わえない満ち足りた感覚。奥底まで到達し、子宮頸を優しくノックすると、涙が溢れるほどの悦び。「雄一さんの…おちんぽ、すごい…奥を、抉ってる…あんっ、あぁん!」雄一は私の尻を強く掴み、激しいリズムで腰を打ちつけ始めました。パンパンと肉のぶつかる響き、ぬちゃぬちゃと蜜の飛沫が飛び散る音が、健太のベッドを穢します。
「健太さんの匂いがするシーツで、他の男に貫かれて…興奮が止まらないだろ? 美咲さんの内側、俺の形に馴染んで、締め付けてくるよ」雄一の言葉が脳髄を刺激し、禁忌の喜びが快楽を爆発させました。私は雄一の肩に爪を食い込ませ、腰をくねらせて応戦。「はい…興奮してる…雄一さんのほうが、ずっと激しくて…健太のベッドで、穢されるの…最高に、たまらない…!」雄一は私の脚を高く掲げ、角度を深めてさらに奥を攻め立てました。敏感なスポットを擦り上げ、子宮を叩くたび、星が散るような恍惚。「イく…! 雄一さんので、壊れちゃうっ!」と叫ぶと、雄一も荒い息で、「俺も…美咲さんの奥に、全部注ぎ込む。健太さんの領域を、俺の精で塗り替えるよ」最後の猛烈な突き上げで、灼熱の射精が子宮を満たしました。ドクドクと脈動する感触が、私を頂点へ押し上げ、「んああぁぁっ!! 熱くて…中がいっぱい…!」体が激しく痙攣し、子宮が貪欲に精液を飲み干すように蠢きました。
その夜は止まらず、雄一は私を抱き起こしてバックから侵入し、鏡の前で私の表情を観察しながら突き上げました。次に私が上になり、騎乗位で腰を振り乱れ、雄一の肉棒を根元まで貪りました。汗と体液が交じり、シーツは泥濁のように濡れ、部屋に濃厚な麝香の香りが立ち込めました。明け方近く、雄一が去った後、私はベッドに崩れ落ち、指で溢れ出る精液を掬い、唇に塗って味わいました。健太が帰るまであと少し。この痕跡を隠すのは困難だけど、魂の奥で、次なる逢瀬を渇望していました。今も、健太のいない夕暮れ、雄一からのさりげない誘いが来ると、体が勝手に火照り始めるんです。この甘美な堕落の渦から、永遠に抜け出せない…。




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