夫の同僚が訪れた夜、絶対に誰にも言えない秘密
あの夜、夫が「同僚たちと宅飲みか麻雀か分からないけど、遅くなる」と出て行った後、私は子供たちがすっかり寝静まったのを確認して、いつもの秘密の時間に入っていました。
新しい白いTバック水着を着て、鏡の前に立ったのです。布面積の極端に少ないその水着は、胸の谷間をほとんど隠せず、フロントの小さな布が恥丘を辛うじて覆うだけ。バックは細い紐が尻の谷間に食い込み、ほとんど裸同然でした。
鏡に映る自分の姿を見ているだけで、胸の先が熱く疼き始めます。夫とはもう長い間、肌を重ねていませんでした。欲求不満な体が、こんな格好をするだけで敏感に反応してしまうのです。
指をゆっくりと自分の体に這わせ、乳首を優しく摘みました。すぐに硬く尖り、甘い刺激が下半身まで伝わります。さらに手を下げ、Tバックの紐をずらして秘部に触れると、すでに愛液で濡れ始めていました。鏡越しに自分の指が動く様子を眺めながら、クリトリスを円を描くように刺激します。
息が次第に荒くなり、膝が震え始めました。指を一本、膣内に滑り込ませ、ゆっくりと出し入れしていると、甘く溶けるような快感が広がります。もう片方の手で胸を揉みしぎ、乳首を転がしながら、徐々に動きを速めました。
「んっ……はぁ……」
声を殺して吐息を漏らし、腰をくねらせていると、突然、玄関のチャイムが鳴りました。
夜遅くの来客に驚き、慌てて大きめのカーディガンを羽織って玄関へ向かいました。ドアを開けると、そこに立っていたのは夫の同僚、佐藤さんでした。
「すみません、奥さん。実は別の同僚の家だと思ってたんですが、うちでやるって話になってて……勘違いして来てしまいました」
彼は頭を下げながらも、私の姿に目を止めました。カーディガンは膝上までで、脚がかなり露出しています。下に着ている水着の薄い布地が、胸の形を浮き出させているのも、自分でも分かるほどでした。
「その格好……すごくセクシーですね。何か特別なことをされていたんですか?」
私は顔を赤らめ、早く帰ってほしいと答えようとしましたが、彼は一歩近づいてきました。
「カーディガンの下、何を着てるんですか? すごく気になります」
「もう遅いので……また今度にしてください」
そう言ってドアを閉めようとしたのですが、彼は優しい口調で続けました。
「誰にも言いませんから、少しだけ見せてください。奥さんの体、すごく綺麗で……」
私は抵抗しましたが、彼は静かに、しかし確実にカーディガンの裾をめくりました。白いTバック水着が露わになります。ほとんど布のないフロントと、細い紐だけになったバック。すでに自分で触っていたため、布地が少し湿っていました。
彼の目が熱を帯びました。
「すごい……こんなエロい格好で一人で何してたんですか?」
「やめてください……本当に帰ってください!」
私はカーディガンを引き下げようとしましたが、彼は私の手を優しく押さえ、耳元で囁きました。
「絶対に誰にも言いません。少しだけ……触らせてください」
もしこのことが夫や他の同僚に広まったら……という恐怖が頭をよぎりました。主人にも秘密にしているこの格好を、誰かに言い触らされたらどうなるか。考えるだけで怖くて、私は小さく頷いてしまいました。
「本当に……誰にも言わないでください」
彼は頷き、すぐに私の胸に手を伸ばしました。水着の上から乳首を指でなぞられ、すでに敏感になっていた先端がすぐに硬く反応します。薄い布越しに優しく摘まれ、転がされる感触に、思わず甘い吐息が漏れました。
さらに彼は水着の布をずらし、むき出しになった乳首を直接指で刺激しました。熱い指先の感触に体が震え、声を抑えきれなくなります。
「んっ……あっ……」
彼は顔を近づけ、舌で乳首を丁寧に舐め上げ、吸いました。熱く湿った舌の動きに、背筋がぞわぞわと震えます。長くご無沙汰だった体は、すぐに溶けるように感じてしまいました。
彼の手はさらに下へ。Tバックの横の紐をずらし、指を私のすでに濡れそぼった秘部に滑り込ませました。愛液でびしょびしょに濡れたそこを、指が優しくなぞります。
「奥さん、もうこんなに濡れてる……気持ちいいんですね」
クリトリスを丁寧に刺激され、指を一本、二本と膣内に挿入されました。内壁をゆっくりと掻き回され、甘く熱い快感が一気に広がります。私は耐えきれず、腰を前後に動かしてしまいました。
やがて、激しい快楽の波が押し寄せ、声を殺して絶頂に達しました。体がガクガクと痙攣し、愛液が彼の手に溢れ出します。長い間味わえなかった強い快感に、頭の中が真っ白になりました。
息を荒げている私に、彼は自分のズボンを下ろし、硬く勃起した男性器を露わにしました。
「奥さん、今度はこれを舐めてください。さっきの続きをお願いします。誰にも言いませんから」
私は迷いましたが、この状況から抜け出すため、そして自分の体がまだ興奮していることに負け、膝をついて彼の男性器を手に取りました。
先端からゆっくりと舌を這わせ、微かな塩味を味わいながら、全体を濡らしていきます。根元まで口に含み、上下に動かしました。彼は私の頭を優しく撫で、抑えた声で呻きます。
「すごく上手……奥さん、こんなことされてたなんて、知らなかったです」
しばらくして、彼は私を立たせ、近くのソファに連れて行きました。
「我慢できません。奥さん、さきっぽだけ、入れてください。約束します」
「駄目です……コンドームもないし……」
私は首を振りましたが、彼は私の腰を抱き、熱い声で続けました。
「本当に先端だけ。少し触れるだけでいいんです。奥さんも、感じてるでしょう?」
Tバックの紐をさらにずらし、彼の熱い先端が私の濡れた入口に当てられました。ゆっくりと、亀頭の部分だけが中に入ってきます。窄まりが広がる感覚と、熱い肉の感触に、私は息を飲みました。
彼は浅く腰を動かし、入口付近を刺激します。気持ちいい……でも、約束が……と思いながらも、体は彼の動きに少しずつ反応してしまいました。
しかし、彼は次第に深く押し込んで来ます。
「駄目……さきっぽだけって……あっ!」
「我慢できないんです。奥さん、こんなに濡れてるじゃないですか」
私は腰を逃がそうと前に動かしましたが、彼は強く私の腰を掴み、一気に奥まで突き入れました。
「はあっ!」
夫のものとは違う、太く熱い男性器が子宮口近くまで届き、圧迫感と激しい快感が同時に走りました。彼は夢中になって腰を振り始め、激しいピストン運動で私の体が前後に揺れます。
「奥さんの中、すごく気持ちいい……締め付けてくる……」
私は抵抗しようとしましたが、長い間味わえなかった激しい快感に、すぐに負けてしまいました。何度も何度も、膣内が痙攣し、絶頂を繰り返します。愛液が太ももを伝い、ソファを濡らしました。
「何回イッてるんですか? 奥さん、腰を自分から動かしてる……すごく感じてるんですね」
彼は体位を変え、私を跨がせました。
「今度は奥さんが動いてください」
私は恥ずかしながらも、彼の男性器を自分で掴み、濡れた入口に当てて腰を落としました。ゆっくりと全てを受け入れ、上下に腰を振ります。彼は私の胸を揉み、乳首を摘みながら下から激しく突き上げてきます。
快感のあまり、私は我を忘れて腰を激しく動かしていました。
やがて、彼の動きが激しくなり、顔を歪めます。
「奥さん、もう我慢できません……このまま中に出してもいいですよね?」
「駄目! 中には絶対に……出さないで!」
私は慌てて腰を上げようとしましたが、彼は私の腰を両手で強く掴み、離さないように固定して、下から激しく突き上げました。
「もう出そうです……奥さん、受け止めてください!」
「やめて……あっ、ああっ!」
彼の男性器が最奥で膨らみ、熱い精液がドクドクと私の子宮に注がれました。大量の精液が流れ込む感覚に、私の体は再び激しく反応し、絶頂の渦に飲み込まれました。膣壁が彼を締め付け、ビクンビクンと痙攣が止まりません。
「駄目って言ったのに……どうしよう……」
息を切らしながらも、子宮を満たす熱さに、思わずもう一度小さくイッてしまいました。
彼は私を抱きしめたまま、耳元で囁きました。
「奥さん……また来てもいいですか? このことは、絶対に秘密にしますから」
私は、放心状態で小さく頷いてしまいました。
水着を着て一人で楽しんでいたこと以上に、取り返しのつかない、甘く危険な秘密ができてしまった夜でした。
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