雪舞う札幌の人妻禁断情事

美月 39歳 札幌市中央区

雪が静かに降り積もる札幌の真冬、1月も中旬を過ぎた頃。 街は白一色に染まり、窓の外は音もなく雪が舞っている。 夫が東京本社への単身赴任で家を空けてから二年と八ヶ月。 最初は毎晩のように電話で声を聞き合っていたのに、 いつしか会話は「今日も残業?」「うん、明日も早いから」と事務的になり、 週末のビデオ通話すら億劫になっていた。

私は39歳。 鏡の前で自分の裸を見ると、胸は少し重たくなったけれど、 乳首は昔より敏感に反応するようになっていた。 下腹部をそっと撫でると、夫の指の感触は遠い記憶で、 代わりに疼くような熱だけが残る。

そんなある日、近所のスポーツジムで出会ったのが翔太だった。 25歳。黒髪を短く刈り上げ、肩幅が広く、Tシャツの下に隠しきれない胸板と腕の筋肉。 レッスンのたびに汗で濡れた生地が体に張り付き、 私は無意識に太ももを擦り合わせていた。

「美月さん、フォーム良くなってきましたね。もっと深く意識して」 彼の低い声と、指導中に腰に添えられる手。 電気が走ったように体が熱くなり、レッスン後にはロッカールームの前で待つようになっていた。

「寒いですから、温かい飲み物でもどうですか?」 最初はただのカフェだった。 二回目、三回目と会ううちに話題は自然とプライベートへ。 「旦那さん、単身赴任なんですよね…寂しくないんですか?」 私は笑ってごまかしたけど、心臓が早鐘のように鳴っていた。

そして今日。 雪が降りしきる昼下がり、私は自分からLINEを送った。 「今日はレッスンない日だよね? …うちで、ゆっくり話さない?」 返事は一瞬で来た。 「今から行きます」

インターホンが鳴った瞬間、足が震えた。 ドアを開けると、雪を被った翔太が息を白くしながら立っていた。 「寒かった…」 そう呟いて、私を抱き寄せるように玄関に入ってきた。

コートを脱がせ合う間もなく、唇が重なる。 冷たい唇がすぐに熱くなり、舌が絡み合う。 私は彼の首に腕を回し、背中の筋肉を爪で掻くように触れた。 「美月さん…我慢してたんだ?」 耳元で囁かれながら、ダウンジャケットの下のニットワンピースをたくし上げられる。

ブラの上から乳首を抓まれると、長く伸びた先端がすぐに硬く尖った。 「あっ…んっ…」 翔太はブラをずらし、直接舌で転がしながら、 「こんなに伸びてる…エロすぎる」 と笑った。

そのままリビングのソファまで連れていかれ、仰向けに倒される。 スカートを捲られると、黒のレースショーツはすでにぐっしょり。 クロッチ部分が透けて、蜜が染み出しているのが丸わかりだった。

翔太はゆっくりショーツを下ろし、伸びきった陰毛と、緩んだグロマンを露わにする。 「美月さんのここ…こんなに濡れてる。俺のこと、ずっと想像してたんでしょ?」 恥ずかしいのに、否定する言葉は出ない。 むしろ膝を大きく開いて、彼を迎え入れるように脚を広げてしまった。

翔太は膝立ちで顔を近づけ、最初は優しく舌の先だけで割れ目をなぞる。 蜜が糸を引いて滴るのを確かめるように、何度も往復。 吐息が漏れるたび、舌は徐々に大胆になる。

そしてクリトリスを唇で包み込み、舌先でチロチロと小刻みに弾き始める。 軽く吸って離し、また強く吸い上げる。 乳首をしゃぶるような執拗なリズムに腰が浮き、 「はぁっ…! 翔太…そこ、だめっ…!」

彼は尻を掴んで逃がさず、舌全体でクリを押し潰すように舐め上げ、 ぬるぬるとした舌の表面で包み込むように上下に動かす。 時折舌の裏で優しく擦り、根元を軽く歯で甘噛み。 「ひゃあっ! それっ…! あぁっ!!」

中指を一本挿入、Gスポットを確かめるように前後に動かし、 クリを強く吸い上げる。 二本目が入り、指を曲げてかき回す動きが速くなる。 クチュクチュという音が部屋に響き、蜜が太ももを伝う。

「美月さんの中…指が吸い付いてくる。もっとイカせてあげる」 三度、四度…連続絶頂の嵐。 体が弓なりに反り、太ももがガクガク震えて彼の頭を挟み込む。 視界が白く霞み、息も絶え絶え。

ようやく翔太が顔を上げたとき、口元は私の蜜でテカテカに濡れていた。 「美月さんの味…忘れられない」

私は放心状態で、ただ頷くことしかできなかった。

翔太が立ち上がり、ジーンズを下ろす。 太くて血管が浮き出たそれは、先端から透明な液を糸を引かせ、限界まで張り詰めていた。 「美月さん…もう我慢できない」

私は頷き、 「…生で、いいよね? 中に出して」 と囁いた。

翔太は私の膝をさらに開かせ、熱い先端を入り口に当てる。 ぬるぬるとした蜜が抵抗を溶かし、根元まで一気にずぶりと入ってくる。 三年以上満足に触れられていなかった奥は、太さに驚いたようにきゅうきゅうと締め付けた。 「はぁっ…! 美月さんの中…熱くて、狭い…めちゃくちゃ気持ちいい…」

最初はゆっくり、奥まで届いたところで一旦止まり、私の反応を見るように軽く腰を揺らす。 子宮口に直接当たる感覚に頭が真っ白になる。 「あっ…深っ…! 奥、届いてる…翔太の…太い…」

それが合図だった。 動きが急に激しくなる。 パンパンという乾いた音が雪の静かな部屋に響く。 腰を両手でがっちり掴み、引き寄せながら突き上げる。 毎回奥を強く叩かれるたび、子宮が跳ねる衝撃。

乳房を鷲掴みにされ、長く伸びた乳首を指で摘まれこね回されると、 快感が倍増して下半身がさらに濡れる。 「ん゛っ! あぁっ! いい…! もっと強く…!」

翔太のピストンが加速。 根元まで引き抜いては、一気に奥まで叩き込む。 蜜が飛び散り、太ももを伝ってソファを濡らす。 「美月さんの中…熱くて、吸い付いてくる…もう出そう…」

私は両足を彼の腰に絡め、爪を背中に立てながら叫んだ。 「中に出してっ…! 翔太の…全部、奥にちょうだい…! 孕ませて…!」

翔太が「イクっ…!」と低く唸った瞬間、 肉棒が奥で大きく脈打ち、熱いものがドクドクと子宮口に直撃した。 その感覚に私も同時に達した。 「あぁぁっ!! イクっ…! 翔太っ…中に出てるぅっ…!」

体が弓なりに反り、視界が白く爆ぜる。 熱い精液が奥に注がれ続ける感覚に、涙が溢れた。

翔太は最後の一滴まで絞り出すように腰を押しつけ、 そのまま私を抱きしめた。

雪の降る静かな昼間、 私の体は彼の熱で満たされ、 もう二度と元には戻れない場所に踏み込んでいた。

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