親友の家で夫の前で3P 不倫妻の禁断夜

忘れられない夜 ~親友の家で起きた、禁断の二人同時の誘惑~

数年前、私は年上の男性と秘密の関係を続けていました。彼はバイト先のオーナーで、普段は穏やかで魅力的な笑顔を持つ人でした。でも、私に対してだけは、抑えきれない強い欲望を見せるのです。そのギャップが、私を強く惹きつけていました。

その日は、彼の学生時代からの親友の家に招かれました。友人さんは家族持ちで、奥様と幼いお子さんがいらっしゃいます。私は彼の「奥さん」として紹介され、温かく迎え入れられました。居酒屋での夕食のあと、友人宅に戻って飲み直しをすることに。奥様とお子さんは先に和室で休まれ、私たちはリビングで語らいを続けました。

夜が深まるにつれ、男性二人の話は昔話中心になり、私には少し退屈に感じ始めました。酔いも手伝って眠気が強くなった私は、先に二階の客室へ上がることにしました。友人さんが用意してくれた部屋は、奥まった静かな空間。布団に入り、うとうとと眠りに落ちました。

どのくらい時間が経ったでしょう。ドアがそっと閉まる音で目が覚めました。彼が入ってきた気配を感じましたが、眠くてそのまま目を閉じていました。すると、布団がゆっくりとめくられ、背後から彼の体温が近づいてきました。まさか、ここで……と思い、拒むように背中を向けました。

しかし、その手は優しく、けれど確実に私の体に伸びてきました。背中から胸元へ。パジャマのボタンを外され、柔らかな膨らみを直接包み込むように触れられます。「……待って」と小さな声で言った瞬間、唇が塞がれました。深く、濃厚なキス。舌が絡みつき、吸われる感覚に体が震えました。

彼の手は徐々に下へ滑り、パジャマを脱がせていきます。肌が露わになるたび、指先が敏感な部分を優しく、けれど執拗に撫で回します。抵抗しようとしたその時、違和感を覚えました。暗闇の中で、彼の顔の向こうに、もう一つの影が動いていることに気づいたのです。

「え……?」 思考が追いつかないうちに、キスが一瞬離れ、すぐに別の唇が重なってきました。乾いた感触の、知らない唇。胸を触っていた手とは別の手が、もう一方の胸を強く揉みしだき、乳首を指で転がします。体中を複数の手が這い回る感覚。誰の手なのか、わからなくなっていきました。

両手は頭の上で押さえつけられ、脚は体重で開かされたまま固定されます。抵抗しようとしても、唇は常に塞がれ、舌が深く侵入してきます。耳元で荒い息遣いが聞こえ、首筋から胸へ、そしてお腹へと熱い口づけが降りてきます。一人が乳首を強く吸い、もう一人が内腿を丁寧に舐め上げながら中心へ近づいていきます。

気がつくと、私の秘部はすでに熱く濡れ、指が滑るように入り口をなぞっていました。ゆっくりと、しかし確実に中へ指が沈み、奥を掻き回す動き。もう片方の口は敏感な突起を舌で転がし、吸い上げます。ぞわぞわとした快感が背筋を駆け上がり、私は声を抑えることができなくなっていました。

最初は戸惑いと恐怖で体が強張っていましたが、徐々に力が抜けていきました。二人の手と唇が同時に私を愛撫する感覚は、想像を遥かに超えていました。一人が私の脚を大きく持ち上げ、もう一人がその中心に顔を埋め、熱い舌で丹念に舐め続けます。ぬるぬるとした音が暗闇に響き、腰が勝手に浮いてしまうほどでした。

彼の指が再び中へ入り、敏感な一点を的確に刺激しながら、もう一人が胸を揉みしだき、首筋を強く吸います。体中が熱くなり、頭の中が真っ白になっていく。抵抗する気力は完全に消え、ただ与えられる快楽に身を委ねるしかありませんでした。

二人は交代しながら、私の最も敏感な部分を攻め続けました。舌が深く入り込む感覚、指が激しく動くリズム、胸や太ももに残る甘い痛み。暗闇の中で目を開けても、二人の輪郭が重なり、どちらが誰なのか曖昧なまま、快感だけがどんどん高まっていきました。

やがて、私は何度も頂点に達し、体を激しく震わせました。二人はそんな私を優しく、けれど貪欲に抱き続け、最後までその夜の余韻を深く刻みつけました。

あの夜の出来事は、今でも鮮明に思い出されます。禁断の状況の中で味わった、圧倒的な快楽と興奮。油断していた自分を責めながらも、あの濃密な触れ合いを、どこかで求め続けてしまうのです。

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