半年以上経った今も忘れられない、寝室で起きた禁断の午後
もう半年以上前のことになります。 夏の暑さがまだ残る頃、寝室のエアコンが突然故障してしまいました。旦那は仕事が忙しくて帰宅も遅く、連絡をしても「後で業者呼んでおいて」と素っ気ない返事ばかり。溜まりに溜まった欲求が、私の体を熱く焦がしていました。
修理を依頼した当日、インターホンが鳴り、玄関を開けると――そこに立っていたのは、想像を遥かに超える二人の男性でした。 二人とも30代前半くらいで、整った顔立ちに引き締まった体躯。作業着越しでもわかる逞しい肩幅と、笑顔を浮かべたときの白い歯が眩しいほど。心臓が一瞬で跳ね上がりました。
「今日はよろしくお願いします」と低く落ち着いた声で挨拶され、私は思わず頰が熱くなるのを感じました。 旦那が構ってくれない日々が続いていた私は、その瞬間、冗談半分――いや、本気で誘ってみようと思ってしまったのです。
私はすぐに寝室へ案内し、作業を見守るふりをしながら、わざと露出の多い薄手のキャミソールに着替えました。 胸の谷間が深く覗き、かがむたびに短いスカートからレースのパンツがチラリと見えるように。 作業を進める彼らの視線が、時折熱を帯びて私に絡みつくのを感じました。あの目――明らかに欲情した、獣のような視線。
「いつか来るかもしれない」と期待しながら、私は心の中で震えていました。 作業は順調に進み、汗ばんだ彼らの首筋や、作業着の隙間から見える鎖骨が妙に色っぽく見えます。私はもう、秘めた部分がじっとりと濡れ始めているのを感じていました。
しかし、作業はあっという間に終了。 二人は工具を片付け、事務所へ完了報告をするため電話を始めました。 「やっぱり現実では何も起きないんだ……」と諦めが胸に広がった瞬間、私は最後の足掻きでキッチンへ。 和菓子とお茶を丁寧に用意し、電話が終わったタイミングで寝室へ呼びに行きました。
その瞬間――。
ドアを閉めた途端、二人が同時に私に近づいてきました。 一人が後ろから腰を抱き寄せ、もう一人が正面から顔を近づけます。 「奥さん、さっきからずっと誘ってるよね?」 熱い息が耳にかかり、抵抗する間もなく唇が塞がれました。
一瞬の内にキャミソールが剥ぎ取られ、ブラウスが乱暴に押し上げられます。 露わになった胸の先端を、二人の舌が同時に這い回り始めました。 片方の手がスカートの中に滑り込み、パンツ越しに敏感な部分を強く擦られます。 「あ……っ」 声が漏れた瞬間、私はベッドに押し倒されていました。
濡れそぼった秘部に、熱く硬くなった男性器の先端があてがわれます。 一人がゆっくりと、しかし容赦なく奥まで沈めてきました。 「んあぁっ……!」 あまりの太さと熱さに、背中が弓なりに反ります。 彼は腰を激しく打ちつけ、ズンッ、ズンッと子宮の入り口を突き上げてきます。 もう一人は私の顔の横に膝をつき、硬くなったものを唇に押し当ててきました。私は夢中で口を開け、喉の奥まで受け入れながら、涙目で彼らを見つめました。
二人は交代しながら、私の体を貪るように求め続けました。 正常位で深く突かれ、騎乗位で自ら腰を振り、バックで激しく叩きつけられる。 体中が汗と愛液でべっとりと濡れ、寝室に淫らな水音と私の喘ぎ声が響き渡ります。 「もっと……奥まで……」 我を忘れた私は、自分から腰を振り、二人に絡みつきながら何度も頂点に達していました。
旦那が帰宅する1時間前まで、休む間もなく三人の時間が続きました。 最後に二人が同時に私の体内と胸に熱いものを放ち、部屋は白く濃厚な匂いに包まれました。 私はぐったりとベッドに横たわり、股の間から溢れ出すものを感じながら、放心状態で天井を見つめていました。
あの快楽は、今でも鮮明に思い出せます。 夜一人でベッドに横になると、あの逞しい動きと、奥を抉るような感覚が蘇り、思わず手が自分の体に伸びてしまいます。 しかし同時に、罪悪感が胸を締めつけます。 旦那の帰宅後、シャワーを浴びても残る他人の匂い。 股からまだ温かいものが垂れる感覚で家事をこなす背徳感。 そして何より、双子の息子たちの笑顔を見るたびに、あの二人の顔が重なる瞬間――。
自業自得だと言われれば、それまでかもしれません。 でも、あの午後の記憶は、私の中で永遠に消えない、甘く苦い禁断の体験として刻まれています。
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