私は三十代半ばの既婚者で、中学校の教師をしています。 夫とはすでに十年近くセックスレスの状態が続いており、身体の奥に溜まっていく欲求を、日常の忙しさで必死に押し殺して生きていました。
あの日は、放課後の職員室が特に静かでした。 新卒の彼は、まだ二十代前半の、爽やかで素直な印象の男性教員です。 私より十歳以上若いのに、どこか余裕のある物腰で、私に対しても丁寧に接してくれる青年でした。
二人で教材の確認を終え、学校を出た後、たまたま同じ方向へ向かうことになりました。 普段は通らない裏通りを歩いていると、ふと彼が小さな声で言いました。
「先生、あそこ……ラブホテルですよね。一度、入ってみたことありますか?」
冗談だろうと思い、私も軽く笑って答えました。 「入りましょうか」
すると彼は、本気の目をして私の手首をそっと掴みました。 そのまま横口の入口へ引き込まれ、パネルの前に立たされた瞬間、私の心臓が激しく鳴り始めました。
「空いてる部屋……三〇三ですね」
番号を押されると、奥の扉が開きます。 「待って……」と小さな声を出した瞬間、彼の唇が私の唇に重なりました。 柔らかく、しかし確かな力で押し当てられ、舌先が私の口内に滑り込んできます。 唾液の甘い感触と、若い男の熱い息が混ざり合い、頭の中が真っ白になりました。
エレベーターに押し込まれると、またキスを重ねられます。 壁に背中を押しつけられ、彼の手が私の腰を強く抱き寄せる。 胸が押し潰される感触と、下半身に伝わる硬い熱。 「やめて……」と拒もうとしても、声にならない。 ただ、押し退ける手が震えるばかりでした。
ドアが開くと、彼は私の手を引いて部屋へ導きます。 三〇三のドアが閉まった瞬間、私は壁に押しつけられ、再び激しいキスを受けました。 舌が深く絡められ、上顎をゆっくりと舐め上げられる感触に、膝ががくがくと揺れます。
「子供じゃないでしょう、先生」
その一言に、私は何も言い返せませんでした。 彼の手がブラウスのボタンを一つずつ外していく。 ブラジャーのホックが外されると、張りのある乳房がこぼれ落ち、すぐに熱い掌で包まれました。 乳首を指先で摘ままれ、軽くねじられると、甘い痛みが下腹部まで走ってきます。
「あっ……」
声が漏れた瞬間、彼は私をベッドへ押し倒しました。 スカートをまくり上げられ、パンティを一気に引き下ろされる。 太腿の内側を舐め上げられ、敏感な部分に熱い息がかかるだけで、すでに愛液が溢れ始めていました。
彼の舌が陰唇をゆっくりと割り開き、クリトリスを丁寧に吸い上げます。 「んっ……あっ、だめ……」 腰が勝手に浮き上がり、彼の頭を掴む手が力を込めてしまいます。 舌先が入口に入り込み、中を掻き回される感触に、長年忘れかけていた快感が爆発するように広がっていきました。
「もう……入れて……」
私から懇願する声が出てしまった瞬間、彼は立ち上がり、ズボンを下ろしました。 むき出しのペニスは、夫のものとは明らかに違う。 若々しく、血管が浮き、先から透明な液を滴らせています。
コンドームがないことに気づいた私は、一瞬躊躇しました。 しかし、彼が私の脚を大きく開き、先端をぬるぬるした入口に押し当てた瞬間、理性が飛んでしまいました。
ゆっくりと、しかし確実に中へ侵入してくる熱い感触。 「あっ……熱い……」 子宮の奥まで届くような圧迫感に、声が掠れます。 完全に奥まで埋め尽くされた状態で、彼は一度動きを止め、私の目を見つめました。
「先生の中……すごい締まってます」
その言葉に、さらに奥がきゅっと収縮してしまいます。 彼が腰を引き、再び深く突き上げると、子宮口を直接叩かれるような衝撃が走りました。 「んあっ……そこ……だめっ」
激しいピストンが始まります。 ベッドが軋む音と、肉が打ち合う湿った音が部屋に響く。 私の乳房が上下に揺れ、乳首を彼に舐められながら、奥を何度も抉られました。
一回目は、あまりにも早く絶頂が来てしまいました。 「イク……イっちゃう……」 腰が跳ね上がり、膣内が激しく痙攣する中で、彼も深く埋め込み、熱い精液を直接注ぎ込みました。 ドクドクと脈打つ感触が、子宮に直接伝わってくる。 避妊なしの射精に、恐怖と背徳感が同時に駆け巡り、それがさらに快感を増幅させました。
彼は抜き取ることなく、すぐに二度目を始めました。 まだ硬いままのペニスが、精液でぬるぬるになった内壁を擦り上げてくる。 「まだ……中に出さないで……」と懇願しても、彼は優しく微笑むだけで、容赦なく突き続けます。
三度目には、私が自ら脚を絡め、腰を押し付けてしまっていました。 「もっと奥……もっと激しくして……」 自分の声とは思えないほど淫らな言葉が、次々と口から溢れます。
部屋を出る頃には、私の太ももには彼の精液が伝い落ち、下着はぐしょぐしょに濡れていました。 頭の中は完全に白くなり、足取りも覚束ない。
あれ以来、私は定期的に彼に抱かれるようになりました。 学校の空き教室、車の中、そして再びあのホテル。 夫には決して言えない、若い男の熱い性欲に、私は完全に溺れてしまっているのです。
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