私は玲子、44歳の専業主婦です。51歳の夫と18年連れ添いましたが、子どもに恵まれず、夫婦二人で静かに暮らしてきました。夫は真面目で優しい人柄ですが、それが災いして会社では厳しい人事の仕事を任され、ストレスで軽い鬱とEDを抱えるようになってしまいました。私にとって、夜の夫婦生活が途絶えたことは、想像以上に心身を蝕むものでした。
そんな私たち夫婦は、姉の息子である甥の雅志と仁司を我が子のように愛してきました。特に末っ子の仁司は、幼い頃から甘えん坊で、私たち夫婦に懐いていました。夫も仁司を可愛がり、養子に迎えたいと本気で考えたほどです。二人が大人になった今も、仁司は私の家に頻繁に遊びに来て、夫と酒を酌み交わしたり、ゴルフの練習に出かけたりと、本当の親子のように仲良くしています。
今年の2月、夫が過労で胃に穴が開き、1ヶ月以上の入院を余儀なくされました。仁司は会社の帰りに毎日様子を見に来てくれ、夫の心の支えとなっていました。あの土曜日のこと——。
会社が休みだった仁司は、お昼過ぎに病院へ。面会時間が終わり、私と一緒に病院を出た仁司は「叔母さん、食事の支度が大変でしょう。一緒に食べていきませんか」と誘ってくれました。土曜日の夕食時、混む店を避けてチェーンのしゃぶしゃぶ屋へ。久しぶりの三人での思い出話から始まった食事は、仁司のご馳走で終わり、すっかり遅くなってしまいました。
「明日は休みですし、お茶でも飲んでいってください」 私が無理に誘うと、仁司は少し迷いつつも「じゃあ、ちょっとだけ」と家まで送ってくれました。お茶だけのはずが、話が弾み、私はビールを出しました。 「叔母さんも疲れているのに……」と遠慮する仁司に、私は「明日は休みでしょう? 泊まっていきなさい」とグラスに注ぎました。
大瓶を5本ほど空ける頃、私の酔いは深くなり、夫の鬱やEDの悩みまで、つい仁司に打ち明けてしまいました。仁司は真剣な顔で「叔母さん、ずっと我慢してきたんですね……」と私の手を優しく握ってくれました。
時間が遅くなり、お風呂を済ませて寝室へ。夫のベッドに仁司を寝かせ、私は静かに部屋に入りました。その瞬間——背後から強い力で抱きしめられ、ベッドに押し倒されました。 「仁司……!」 驚きの声を上げた私の唇を、仁司の熱い唇が塞ぎました。夫とは比べものにならないほど激しく、深く、舌を絡め合う長いキス。舌先が私の口内を優しく探り、吸い付き、絡みつき、息が苦しくなるほどの濃厚なキスに、抵抗しようと背中を叩きましたが、仁司の腕はびくともしません。私の体が熱く火照り、意識が朦朧とした頃、ようやく唇が離れました。
「叔父さんがEDだって知らなかった……叔母さん、ずっと寂しかったよね。今夜は俺が、全部慰めてあげる」
仁司の声は低く、甘く響きました。パジャマの胸元に手がかけられ、勢いよく左右に引き裂かれました。ボタンが弾け飛び、胸が露わになります。仁司は両手で乳房を強く掴み、柔らかな膨らみを揉みしだきながら、熱い吐息を吹きかけ、舌で乳首をゆっくりと舐め上げました。尖った乳首を唇で挟み、優しく吸い、時には歯を立てて軽く刺激する——夫には決してされなかった、執拗で巧みな愛撫に、私の体は震え、背中が弓なりに反りました。 「やめて、仁司……こんなこと、絶対にいけないの……」
抵抗の言葉とは裏腹に、夫に与えられなかった長い前戯に、体は正直に反応し始めていました。仁司の指が優しく、しかし執拗に秘部を撫で回します。すでに熱く潤っていたそこは、指が優しく花弁を広げ、敏感な芽を円を描くように刺激するたびに、甘く湿った音を立て、私の腰が自然と浮きました。指先がゆっくりと内部に沈み、柔らかな襞を掻き回すように動き、Gスポットを的確に擦り上げる——。 「あっ……はぁ……っ!」 激しい快感の波が一気に押し寄せ、私は初めての絶頂に達してしまいました。体が小刻みに震え、内壁が指を締め付け、蜜が溢れ出すほどの強い痙攣に、息も絶え絶えです。
仁司は私の脚を優しく広げ、顔を埋めました。熱い舌が秘部全体をゆっくりと舐め上げ、敏感な芽を唇で包み込み、優しく吸いながら舌先で素早く震わせます。時には舌を硬くして内部に挿れ、掻き回すように動き、溢れる蜜を音を立てて啜る——。私は声を抑えきれず、シーツを握りしめ、何度も腰をくねらせ、連続して頂点に達しました。夫では味わえなかった、深く優しい刺激に、頭の中が真っ白になり、涙が溢れそうになるほどでした。
「叔母さん、すごく感じてる……」
仁司が体を重ね、私の中にゆっくりと入ってきました。熱く、硬く、夫とは違う逞しさで、私の奥をじっくりと満たしていきます。ゆっくり引き抜いては、再び深く沈める動きに、内壁が彼を締め付け、未知の快感が全身を駆け巡ります。 「はぁ……っ! あぁ……」 正常位で激しく腰を打ちつけられ、私は自ら脚を仁司の腰に絡めて応え、爪を背中に立てました。体位を後背位に変えられ、背後から深く突かれるたび、子宮口を直接刺激されるような強い衝撃が襲い、蜜が太ももを伝うほど溢れ出します。もう一度正常位に戻り、仁司の動きが頂点に達した瞬間、彼は私の腹の上に熱く大量のものを勢いよく放ちました。
激しい交わりが終わり、仁司に抱きしめられながら、私は罪悪感と余韻に震えました。 「叔母さん、最高だった……」 その言葉に、再び体が熱くなります。私は自ら仁司の体にすがりつき、彼の硬く反り返った男性自身を手に取り、恐る恐る口に含みました。熱い脈動を感じながら、舌を絡めて優しく舐め上げ、喉奥まで受け入れ、必死に奉仕します。仁司の甘い吐息と、喜びの声が部屋に響きます。 「叔母さん……気持ちいいよ……」
お互いの秘部を69の体位で舐め合い、舌と指で同時に快感を与え合い、再び深く結ばれました。その夜は朝まで、何度も何度も体を重ねました。仁司の若々しい情熱に、私は完全に溶かされ、夫の存在など忘れ去るほどでした。
あの日以来、私は夫の目を盗んで仁司と関係を続けています。仁司から連絡が来ると、夫の夕食を準備し、二つ先の駅で落ち合います。頭では「今日で最後にしよう」と言い聞かせながらも、仁司の腕の中に入ると、すべてが吹き飛びます。夫が寝入った後、仁司の寝床へ忍び込み、明け方まで愛し合う日々が続いています。
私の体はもう、仁司なしではいられません。声を聞いただけで秘部が熱くなり、触れられただけで蜜が溢れ出します。この禁断の関係が、いつか破滅を招くかもしれない——それでも、今はただ、仁司の熱い抱擁だけを求め続けています。
(この体験は、私の心に深く刻まれた、忘れられない一夜とその後の日々です。読んでくださった皆様、ありがとうございます。)



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