夫のいない午後、自宅で始まった10歳下の大工との密会──女として目覚めた私の記録

――第一章:その欲望は、工具と汗の匂いから始まった

その年の春、夫の提案で、築十五年を迎えた我が家の一部をリフォームすることになった。

リビングの奥に小部屋を足して、将来的には私の仕事部屋にするつもりだという。
書斎などというものが自分に与えられる日が来るとは思っていなかったけれど、ありがたくそういうことにした。
けれど本音を言えば、私はその部屋よりも――
そこへ出入りする「人たち」に、妙な期待を抱いていた。

小さな町の工務店からやって来た職人たちの中で、最初に目についたのは、勝也という名の大工だった。
30代前半くらい、夫よりも10歳以上若く、背は低いががっしりとした体つきをしている。
日に焼けた肌、無骨な手つき、粗く短く刈られた髪。
一見して、知的さや品のようなものはまったく感じられない。

だが、工具を扱うときの指先の無駄のない動き、汗に滲んだTシャツ越しに見える肩甲骨の起伏、床に這うときに無防備にのぞく腰のライン。
ふとした仕草のすべてが、私の視線を奪って離さなかった。

「奥さん、これ……ここ、もうちょい深く掘った方がいいと思うんすけど」

作業の合間に、勝也が私に声をかけた。
慣れない敬語と、笑うと歯の白さが際立つ顔。
言葉遣いは決して洗練されていない。でも、その“粗さ”が不思議と私の胸をざわつかせた。

私は主婦であり、妻であり、母でもある。
夫は穏やかで誠実な人。長く一緒にいて、不満などはない。
けれど、いつの間にか、私は誰かの“女”であることを、どこかに置き忘れていた。

勝也と話すとき、私は少しだけ口紅を濃くした。
Tシャツを、胸元が開いたワンピースに変えた。
そんな自分に気づいて、怖くなる反面、どこかで心が嬉しく跳ねる音がした。

工事が始まって3週間目の午後。
雨が降り、作業が中断された日。
勝也が道具を片づけていたその手を、私は呼び止めた。

「お茶でも、飲んでいきませんか?」

自分の口から出た言葉に、心臓が跳ねた。
まるで、別の誰かが喋っているようだった。

「いいんすか?」
照れくさそうに笑った彼は、靴を脱ぎ、私の家の中に足を踏み入れた。

キッチンの椅子に座る彼に、私は麦茶と、小さなクッキーを出した。
彼はうまそうにそれを頬張り、私の顔を見て、ぽつりと呟いた。

「……奥さんって、やっぱり色っぽいっすね」

言われた瞬間、脳の奥がじんと痺れた。
そんなふうに言われたのは、いつぶりだろう。
いや、もしかしたら――夫からは一度も言われたことがなかったのかもしれない。

そのまま何事もなかったように彼は帰っていったけれど、私の中には、はっきりとした“感触”だけが残った。

指でなぞられたような、皮膚の奥に残る温度。
視線で舐められたような、背筋を這う感覚。

その夜、夫が隣に眠るベッドの中で、私はなかなか眠れなかった。
目を閉じれば浮かぶのは、勝也の手。勝也の汗のにおい。勝也の、低くざらついた声。

欲しいわけじゃなかった。
恋をしているわけでもない。

ただ、「この人に抱かれたら、どうなるんだろう」と思ってしまった。
それだけだった。

でも、その“それだけ”が、すべての始まりだった――。

――第二章:午後2時の密会

午後2時という時間が、私は好きだった。
子どもは学校、夫は職場。近所の奥様方はまだ帰宅前で、住宅街はほとんど無音になる。

その“静けさ”は、日常に包まれていながらも、まるで別世界への入り口のようだった。

今日は、書斎の窓枠の歪みを見てもらうという名目で、私は勝也を家に呼んだ。
あれから何度も、同じように「どこか直してほしい場所」を見つけては彼を呼んでいる。
工事はもうとっくに終わっているのに。

インターホンが鳴る音に、胸がひときわ高鳴る。
姿見の前で、淡いピンクのカーディガンのボタンをひとつだけ外し、ワンピースの裾を確認した。
窓のカーテンは軽く閉じ、照明は落としたまま。

玄関を開けると、作業着姿の勝也が無造作な笑みを浮かべて立っていた。

「どうも、今日は“どこっすか?”」
彼のその言い方は、冗談めいていたけれど、互いにもう“何を直すか”なんて本題ではないことはわかっていた。

「……書斎の窓、ちょっと見てもらってもいい?」

廊下を通り、部屋へと案内する。
その後ろを歩く彼の視線が、私の背中と腰のあたりを確実になぞっているのがわかった。
ヒールの音が、妙に湿ったリズムを刻む。

部屋の中で、私はわざと机の角に膝をぶつけた。
「あっ……」と声を漏らした瞬間、すぐに勝也が後ろから腰に手を添える。

「大丈夫っすか?」
背後からふわりと包まれるような体温が、私の身体を包んだ。

そのときだった。
彼の指が、私の腰の上をなぞるように、ゆっくりと這っていく。
私は抵抗しなかった。むしろ、身体のどこかがその手を待っていた。

カーディガンの中に手が入り、胸元をゆっくりと撫で上げられる。
服の上から掴まれた瞬間、思わず声が漏れた。

「……や、だめ……」
言葉とは裏腹に、私の手は彼の腕をつかんだまま離せなかった。

「ほんとに、ダメっすか?」

そう囁かれて、振り返った瞬間に唇を奪われた。
男の唇は思ったより熱くて、舌は容赦なく私の口内をかき混ぜてくる。
貪るようなキス。呼吸が追いつかない。

「……ここ、ソファでもいいっすか」

気づけば、リビングに連れて行かれ、私はソファに押し倒されていた。
ワンピースの裾がまくり上げられ、脚が無防備にさらされる。
そのとき、自分が“女”としてどう見えているのかが、妙に頭に浮かび、股間がじんわりと疼いた。

彼の手が下着の上からなぞり、すぐにその布ごと押し下げられる。
部屋の静けさの中で、肌と肌が擦れる音、濡れた音がやけに大きく響く。

「……やば、めっちゃ濡れてるじゃないですか」
下品な言葉なのに、なぜかその声音が私を悦ばせた。
女として見られている。
それも、欲望の対象として。

彼の舌が、私の脚の間に沈みこむ。
じっくりと、舐めあげるように、ゆっくり、丁寧に。
焦らすように円を描く動きに、私は指先から腰まで、すべての感覚を奪われていく。

「……あっ……もう、だめ、そんな……」

背中が反り、ソファに指を食い込ませ、快感の波が押し寄せる。
1度目の絶頂は、あまりにあっけなく訪れた。

そして――彼は顔を上げ、唇をぬぐいながら笑った。

「奥さん、すごいエロい顔してた」

そんな言葉に、私は羞恥と快感の入り混じった感情に支配されながら、笑い返すしかなかった。

「……見ないで」
「見ますよ、もっと」

彼がズボンを下ろし、こちらへと身体を預けてきた瞬間、
私はもう一度、自分の中のすべての理性を脱ぎ捨てた。

そして私は思った。
この家の中で、私はもう一人の“私”になってしまったのだと。

――第三章:寝室で、夫の代わりに彼が

リビングで二度果てたあと、私はしばらくソファにうずくまっていた。
膝を抱えて、息を整えていた私の耳に、シャワーの音が流れ込んでくる。

浴室の扉は閉まっていたけれど、彼がその中で自分の身体を洗っている光景がありありと想像できた。
水の音、タイルの反響、そして彼の指が肌をなぞる音までもが、私の身体に届いてくるようで、またしても下腹部が疼いた。

しばらくして、彼がタオルを腰に巻いた姿でリビングに戻ってきた。
その目は、もう一度、私を求めている色をしていた。
まるで、本能に従って獲物を繰り返し求める獣のように。

「奥さん……ベッドで、したいっす」

その言葉が告げられた瞬間、私は身体をこわばらせた。
そこは、夫と私が並んで眠る場所。
寝室に、別の男を入れることだけはしてはいけない――
ずっと、そう思っていたはずだった。

でも、口では「ダメ」と言えなかった。
ただ、黙って立ち上がり、寝室へと続くドアを開けた。

レースのカーテン越しに午後の光が柔らかく差し込む中、彼と私は並んで立った。
何も言わず、私はベッドに腰かけ、彼を見上げた。

そして、タオルが床に落ちた。

再びその身体が私に重なり、夫に抱かれるよりもずっと強く、深く、私は彼を受け入れた。
馴染みきったマットレスが、いつもと違う揺れを生み出す。
シーツにしがみつきながら、私は確かに“自分が変わっていく音”を聞いた。

「奥さん……もっと声、出していいっすよ」

彼の低い声に促され、私は羞恥も忘れて声を漏らす。
背中を撫でる手、髪をかき上げられる指、激しくなるリズムに、身体がきしむたび快楽が波のように押し寄せる。

「そこ……もっと……そこ……っ」

私の声が、私自身のものとは思えなかった。
快感に翻弄されながら、ひとつ、またひとつと絶頂が重なっていく。

そして――
彼が果てる瞬間、私は夫の名ではなく、彼の名前を心の中で呼んでいた。

***

行為のあと、私はベッドの端に座り込んで、裸のままシーツを握りしめていた。

何度も交わったのに、心が静まる気配はなかった。
むしろ、身体の奥に火が灯ったような感覚が消えず、余韻とともに“渇き”が増していく。

鏡に映る自分の顔は、赤く火照り、髪は乱れ、肌には彼の指の跡が薄く残っていた。
その姿が、たまらなく“生きている”ように見えた。

「俺、もう行くっすわ」
彼はそう言って服を着ながら、いつものように深く干渉することなく立ち去ろうとする。

「……また、来てくれる?」

思わず口に出していた。
恋人でもない、ただの関係なのに。
でも、私はもう、この快楽を手放せないと知ってしまった。

「もちろん。奥さんが呼んでくれれば、何度でも」

ドアを閉めたあとも、しばらくその声が耳に残っていた。

***

夜、夫が帰ってくる。
いつも通りの時間に。いつも通りの声で。

「今日も、あいつ来てた?」

「うん。ちょっと見てもらって。すぐ帰ったけどね」

平然と嘘をつく自分がいた。
けれど、それは“罪”というより、“日常”の一部になりかけていた。

私はもう、この家の中で二度生きている。
ひとつは、賢い妻として。
もうひとつは、女として。

この家の奥で、私は秘密を育てている。

その秘密は、柔らかく、熱を持ち、息をしている。
やがて壊れる日が来るのかもしれない。
けれど、それでも私は――
今日も、夫を送り出したあと、カーテンを閉めて待っている。

あの汗の匂いと、熱い唇、ざらついた指先が、再び私を女にしてくれるのを。

この体験談で興奮したら必見!!

納問業者の他人棒を自覚あるのかないのか誘惑しちゃって咥えこんじゃう奥様!そんな羨ましいシチュエーションをお届け!キッチンリフォーム業者にカラダのリフォームおねだりしちゃったり、宅配業者に恥ずかしいおもちゃを見られてイカされちゃったりしちゃいます!!


欲望を刺激する、究極のエロ動画はこちら!

コメント

タイトルとURLをコピーしました