先日、夫の会社の同僚であるKさん夫妻と、川沿いのキャンプ場でBBQを楽しみました。 Kさんは夫と本当に仲が良く、いつも明るく頼りになる存在です。夫は優しくて穏やかな性格ですが、少し頼りないところがあり、それが私にとっては愛おしい部分でもあります。
Kさんの奥さんとはその日が初対面でしたが、想像以上に美しい方でした。清楚で上品な雰囲気。対して私は少し派手めなタイプで、夫からは「君が一番かわいい」とよく褒めてもらいますが、ベクトルが違う美しさだと感じました。
BBQは和やかに始まりました。新鮮な野菜やお肉を焼いて、笑い声が絶えません。 ところが、Kさんが炭に火をつけている最中、ふと顔をうつむかせた拍子にメガネを落としてしまいました。軍手をはめた腕で汗を拭おうとした瞬間、炭の上に落ちてすすだらけに。
「まあ、帰りの車で磨きますよ。見えないわけじゃないから大丈夫です」 Kさんはそう言ってポケットにしまい、何事もなかったように会話を続けました。
お腹がいっぱいになった頃、Kさんが「ちょっとトイレ」と立ち上がり、妙な方向へ歩き出しました。 「あれ? 逆じゃない?」と首をかしげていると、Kさんの奥さんが微笑んで言いました。 「男の人はどこでも済ませられるからいいですよね」
しばらくして、Kさんが真っ青な顔で戻ってきました。 「どうしたんですか?」夫がビールを置いて尋ねると、Kさんは震える声で答えました。 「まずい……マムシにやられたかもしれない」
その瞬間、みんなが凍りつきました。 夫はすでにビールを飲んでいて運転できません。私は地理に詳しくない。Kさんの奥さんが素早く立ち上がりました。 「私、この近くに住んでいたことがあるから。15分くらいのところに知り合いがいます。助けを呼んできます」 そう言い残して車で飛び出していきました。
私は慌てて川の水を汲み、タオルを冷やしてKさんの額の汗を拭きました。レジャーシートを敷き、Kさんを横たえさせます。夫はおろおろと傍らに立ったまま。 Kさんの顔色はみるみる悪くなり、「気分が悪くなってきた……」と呟いたかと思うと、近くのバケツに吐いてしまいました。
「まずい……」 その時、夫がぽつりと口にしました。 「マムシの毒は吸い出せるって読んだことがある。俺は虫歯もないし大丈夫だ。Kさん、どこを噛まれたんですか?」
Kさんはしばらく黙った後、か細い声で答えました。 「尻の近く……太ももの付け根あたり……」
夫は迷わずKさんのズボンを手早く脱がせ、うつ伏せにさせて腰を上げさせました。 太もも付け根を指で探り、歯形を見つけた瞬間、夫は迷わずそこに口を寄せ、強く吸い上げ始めました。
「う、く……っ」 Kさんが低く呻きました。私は冷たいタオルで汗を拭き続けながら、心臓が激しく鳴るのを感じていました。
するとKさんが突然、涙を浮かべて言いました。 「す、すまない……助けてもらっているのに、こんな……」
夫が目で合図を送ってきました。 私はかがみ込んで確認し、息を飲みました。
Kさんの男性器が、完全に勃起していました。 赤黒く充血した太く長いそれは、血管が浮き出るほど硬く張りつめ、先端の亀頭はエラが大きく張り出して、先走りがとろとろと溢れ、太ももにまで垂れていました。
Kさんが震える声で懇願しました。 「奥さん……無理だと承知でお願いします。どうか、ここを一発抜いてくれませんか……死ぬ前に、妻以外の人に抜いてもらいたかった……」
夫が、目尻に涙を浮かべて頷きました。 「してあげてくれ」
私はKさんの熱く脈打つ男性器に手のひらを添え、先走りを絡め取るように亀頭を撫で回しました。 そしてきゅっと根元を握り、ゆっくりと上下に扱き始めました。熱さ、硬さ、血管の浮き出た感触が手に伝わり、私の胸の奥がざわつきました。
その瞬間、Kさんの様子が一変しました。 夫が後ろから指を滑り込ませ、Kさんのアナルにそっと挿入していたのです。
「ちょっと、何してるの!?」 「いつも君にしてもらって、俺は最高に気持ちいいポイントを知ってるから……死ぬ前に、Kさんにも気持ちよくなってほしい」
夫の指がぬるぬると奥へ進み、的確に前立腺を刺激し始めました。 Kさんの腰がびくんと跳ね、女のような甘い喘ぎ声が漏れました。 「アッ……! あぁぁ……!」
私はSっ気のある自分が疼くのを感じ、手の動きを速めました。 強く握り、亀頭を親指でこね回しながらリズムを変え、時には優しく根元までしごき上げます。Kさんの男性器はさらに熱を増し、脈動が激しくなりました。
「アァァァ!! もう……で、出るゥゥ!!」
Kさんの体が大きく痙攣しました。 熱い白濁が勢いよく飛び出し、私の手とKさんの腹部をびっしょりと濡らしました。量が多く、射精が何度も続き、Kさんは全身を震わせながらぐったりと倒れ込みました。
お尻を丸出しにしたまま、Kさんの目は虚ろで……もう限界なのかもしれない。 私と夫はハンカチで目元を押さえ、涙を堪えていました。
そこへKさんの奥さんが知り合いを連れて戻ってきました。 「お尻丸出しで……え……?」
地元の知り合いがKさんの傷を見て、すぐに判断しました。 「これはマムシじゃない。牙の数が多すぎるし、血も止まってる。ただのシマヘビか何かだろ」
さらに詳しく調べると、どうやらスーパーで買った魚介類で軽い食あたりを起こしていただけだったのです。 Kさんがメガネを落として視界が悪かったため、茶色いヘビと勘違いしてパニックになっただけ。
Kさんが目を覚まし、事情を説明すると、Kさんの奥さんは最初は呆然としていましたが、すべてを聞き終えると大笑いしました。 「あなたってば! 外では頼りになるふりしてるけど、パニックになったら昔から弱いんだから!」
実はKさん夫妻は幼馴染だったそうです。 奥さんは怒るどころか、Kさんの昔の失敗談を次々と教えてくれ、私たちは大笑い。
「お互い、頼りない夫を持つと大変よね~」 と笑い合いながら、Kさんは恥ずかしそうに黙って頷くだけでした。
その後も、私たち夫婦とKさん夫妻は変わらず仲良くしています。 Kさんの奥さんは見た目とは裏腹に気さくで、今では二人だけでランチに行く仲に。 ある日、Kさんの男性器の話になった時、奥さんが照れながら言いました。 「正直、結婚の決め手に迷ってたんだけど……あのエラの張り具合が、セックスの時にすごく気持ちよくって。それで決めたようなものなの」
思わず吹き出してしまいました。
いつか子供たちが大きくなったら、みんなでまたBBQをしようね、と心の中で思っています。 あの日の、命の危機の中で生まれた熱い瞬間は、私たちだけの秘密です。
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