【不倫】禁断の悦楽: 30代専業主婦が知った背徳の快感

私は30代の専業主婦、名は由貴子。人生の中で最も予想外の状況に自分を見出しています。夫以外の男性との密会、それも学校のPTAで知り合った40代後半の男性とのダブル不倫という形です。

貞操観念がないと思われるかもしれませんが、実際に一番驚いているのは私自身。もともと性的に淡白なタイプで、夫とのセックスも求められれば応じる程度でした。ここ数年は夫から求めてくることもなく、いわゆるセックスレスの状態でした。

30歳を過ぎた頃から急に性欲が高まり、一人悶々としていました。そんな時に出会ったのが彼、少しぽっちゃりしていて、メガネをかけた優しそうな男性でした。彼と話すのが新鮮で、連絡を取り合ううちに彼もセックスレスであることを知り、妙に男性として意識してしまいました。

ある日、彼から「一緒に食事でもどうですか?」というメールが届き、私は嬉しさのあまり「いいですよ」と返事をしてしまいました。食事の間は少しぎこちない感じでしたが、彼は「初めて会った時から、気になっていました」と打ち明けてくれました。私も「私もです」と返し、彼の車でホテルへ向かいました。

ホテルの部屋に入ると、彼は私を抱き締めてキスをしてきました。唇のふちを舐め回し、ねっとりと舌を絡ませる濃厚な大人のキスに、私は体の芯から熱くなっていくのを感じました。彼は私の太ももをまさぐり、スカートをたくし上げて股間をなぞり上げてきました。その瞬間、すでに潤んでいたそこから体液があふれ出す感覚がありました。

「はぁぁんっ、いや、どうしよう、恥ずかしい…」

彼は躊躇することなく首筋に舌を這わせ、ブラウスのボタンをはずしていきました。「大丈夫、恥ずかしがらなくてもいいよ」彼の大人の余裕に、私は思いきって身をまかせることにしました。

彼の愛撫は、夫とは全く違いました。乳首やクリトリスだけでなく、首筋、背中、わき腹、腰の線からお尻まで、くまなく繊細にタッチしてくれました。彼の手で全身を触られているうちに、体もリラックスし、次第に恥ずかしさも薄れていきました。

「由貴子さんはどうすればイキやすいの?」彼がクリトリスを刺激しながら訊いてきました。「あっ、ああっ…。ダメなんです、私、よくわからなくて…」やっとの思いでそう答えました。「由貴子さん、もしかしてエクスタシーを感じたことがないの?」彼は少し驚いたように言い、私は黙ってうなずきました。

すると彼はバックからバイブレーターを取り出しました。「僕は年齢的に、由貴子さんを満足させられないかもしれないと思って、用意してたんだけど…」それは男のアレの形をしたもので、根元のところが二股に分かれていました。

「試してみようか?」彼は私の入り口の部分にそれをあてがい、グッと中に押し込んできました。最初は異物感がありましたが、太くなった先端部分を飲み込むと、あっけなくスルリと入ってきました。「ふっ、あっ、あっ…」ヴィイイイイインンン、バイブが中で振動を始めました。

「ここかな?」彼がバイブの先端を私の中のお腹の側に押し当て、同時にクリトリスに当たる部分もしっかりと当ててきました。その瞬間、今まで感じたことのない快感が体の奥から込み上げてきました。「あっ、ひぁぁっ、ダメダメダメぇ~っ」

わけのわからない大声で叫びながら、彼の体に全力でしがみつきました。彼はそんな私を受け止めながらも、バイブを固定した手をゆるめることなく、刺激し続けました。「いやっ、いやっもうダメダメ」何度首を振っても、彼はバイブから手を離してくれません。「我慢しなくていいから」

彼のその言葉をきっかけに、パニック寸前だった私の体から力が抜け、そのときダムが決壊するかのように快感の涙が押し寄せてきました。「あああ、うふあぁっ、い、イクぅぅぅ」足がガクガクと痙攣し、ギュウーッと中が締まるのを感じました。シーツに生温かい感触がありました。

初めてでも、これがエクスタシーなのだとはっきりわかりました。それぐらい強い快感でした。「すごい、潮まで吹いていたよ」彼はバイブを引き抜くと、今度は自分のものを私の入り口にあてがってきました。「感じてる由貴子さんを見てたら、たまらなくなってきた」

そう言うと、一気に奥まで挿入してきました。年齢的に不安だなんて言っていたくせに、それはすごく硬くなっていました。さっき信じられないほど強い快感を味わったばかりで、私の中はすごく敏感になっていて、彼のが入ってくると、またすごい快感に襲われました。

「グッ、ふぐぅっ、だ、ダメぇ…」「何がダメなの?」「よ、よすぎてダメぇっ」彼は、「それならやめないよ」と言って、ゆっくりと腰を動かしはじめました。そのたびにしびれるような感覚が腰から広がって、もう私はわけがわからなくなるほど感じていました。

「由貴子さんの弱いポイントは、このへんかな?」彼が私の脚を持ち上げ、挿入する角度を調節してきます。そんなふうに、中の感じるポイントを丁寧に探られるのも初めてのことでした。バイブで刺激していた部分に、ペニスを当てようと彼が本格的なピストンを始めました。

「ああああっ、ダメ、また、またっ…」私はまた絶頂に達してしまいました…。彼は、二度も達してぐったりしている私の体を、さらに責めつづけました。「少し休憩ね」と言いながら、私を四つん這いさせて後ろからしたり…イキやすい体勢でなければイカないだろうという配慮だそうです。

挿入したまま動かさずにしばらく体をさわって「中がヒクヒクする」と言ったり、私はもう感じすぎて息も絶えだえだったのですが、じっくりと責めてくる彼のやり方に、また高まってしまい、最終的には3回もイカされてしまいました。膝がガクガク震えてしまって、家に帰ったらばれるんじゃないかと思うほどでした。

「由貴子さん、こんなに相性のいい相手は、僕は初めてだ。よければ、また会ってほしい」彼にそう言われ、私はうなずくしかありませんでした。罪悪感が襲ってきたのは、帰宅してからです。いつもと変わらない様子で帰ってきて食事する夫の、私を信頼しきって油断している姿を見ていると「何も疑っていないんだな」と、なんだか夫がかわいそうなように思えてきたんです。

三日経つと、あのエクスタシーの感覚、彼とのセックスが思い出されて、もうあの感覚を味わえないなんて耐えられない、というくらい、彼を渇望していました。

早く会いたくて仕方がない気持ちと、あの崖から落ちていくような激しいエクスタシーをまた味わうのが怖いような気持ちがせめぎあっていましたが、「今度の火曜日、どうですか?」という誘いのメールに「はい、大丈夫です」と、さして迷わずに返信している自分がいました。

女として、もう自分をこんなに可愛がってくれる人はなかなか現れないかもしれない、という焦りもありましたし、そんな人がいたとしても、彼のような絶頂を味わわせてくれるとは限らない…。私自身も、彼のように相性の良い人と、もっともっとたくさんしてみたい、と思う気持ちがあったんだと思います。

二度目の逢瀬は、またラブホテルに行きました。「由貴子さんは、これが気に入ったみたいだから」と、彼はまたあのバイブを持ってきていました。「待ちきれなかったよ」そう言って、彼は私にキスしながら、情熱的に体をまさぐってきました。もうそれだけで恥ずかしいほど濡れていました。

「早くしたい」と思っていたのもありますが、彼が興奮しているのが伝わってくると私も興奮してしまいました。そして、興奮している私を見て、また彼も昂っていくのがわかります。

二度目は、いきなりバイブで軽くイカされてしまいました。彼もコツをつかんだようで、私も、思いきって快楽の波に身をまかせればイケるというコツがわかってきたようです。その後で、今度は彼のものがヌッと入ってきます。バイブは大きくて硬いんですけど、正直に言って、やっぱり男の人の本物のアレの方が何十倍も気持ちいいです。比べものになりません。入ってきただけで狂いそうになってしまいました。

「ああ~ッ、まだ二度目なのにこんなにいいなんて、私どうなっちゃうの」奥までそれが収められ、グッ、グッと抜き挿しが始まると、それだけで絶頂感が込み上げてきて、私はそんなことを口走っていました。

「大丈夫だよ、我慢しないで感じてごらん」

ヌチュッ、ヌチュッとまた潮を吹きかけているような音がしてきます。いったい、どうしてしまったんでしょう。こんなことはいままで一度もなかったのに、彼との一度だけのセックスで、体質まで変えられてしまったみたいでした。

「いやっ、いやぁ、こんないやらしい体にさせないで…」

そう言うと、彼は人が変わったかのように、激しく突き上げてきました。

「何を言ってるんだ。由貴子さんがもともといやらしいよ。僕がちょっと手伝ってあげただけで、こんなに続けて何度もイッて、ビショビショに潮を吹いちゃうんだから。ホラ、正直になって」

体の奥までえぐられるようなピストンに、私はすぐに昇り詰めてしまいました。

「イクッ、い、イクぅッ」

私が絶頂に達し、エクスタシーの痙攣を始めても、彼は動きを止めてくれませんでした。

「ほら、まだイケるだろう?遠慮しないで何度でもイッていいよ」

本当に、イッた後にそうして刺激されていると何度でも泉から水が湧き出てくるような快感が込み上げてきて止まらないのです。感じすぎて、体が敏感になりすぎてつらいと思うほどなのに、どこかでもう一方の自分は、もっと、もっととそれをむさぼろうとするのです。

「アーッ、いいっ、ダメになになっちゃう」

もう一度、今度は全身が痙攣するような激しいエクスタシーが来ました。彼もそれと同時に果てていきました。

最初は、そんなふうに覚えたてのエクスタシーの感覚がすごすぎて、それにおぼれるばかりでした。気持ちよすぎて、会うのが待ち遠しくて、会えば即座に絡み合って…。まるで高校生カップルのように我慢できない状態でした。それでも、我慢しなくてはと週に一度だけしか会わないように決めていたのですが、したい気持ちを抑えきれず、すぐにそのルールはグズグズになってしまいました。

あまり時間がなくても、車で人気のない駐車場に行って、その中で、した事もありました。バイブがないときは、彼が指で中を刺激してくれます。でも、最近では指やバイブでイカせてもらわなくても、いきなり彼のペニスでもイケるようになってきました。

自分でも不思議なのですが、エクスタシーを知ってから、私はさらに性欲が強くなったような気がします。内側から抑えきれないものがあふれ出してくるように、もう以前のようにきちんと我慢していられないのです。

ベットでも「最初とは別人のように大胆になった」と彼に言われます。それまでは夫との間では言ったことのないような言葉も口にしたり、なにより積極的になって「早く欲しい」「おしゃぶりするから入れて」「あぁ、今イってる・・今・・入れて・・・」と、自分からはしたないおねだりをするようになりました。

彼はそんな私を焦らすのが好きで、最近は早くイキたがる私を待たせて、愛撫ばかりしてなかなか挿入してくれないことが続いています。もう入れてほしくて腰がうずいてしょうがない状態の私を、焦らして他のところばかり愛撫してくるんです。それでまた感じてしまって、私は気が狂いそうになってしまいます。

涙目になって「もう、あなたのをちょうだい」と訴えても、彼は「まだだよ」と言って、フェラチオするように言います。そうされると、無我夢中でしゃぶりついてしまって…やっと入れてもらえるころには、もう先端が入ってきただけで軽くイキかけるほど感じて、一回のセックスで五回も六回も達してしまうのが普通になってしまいました。

こんな体になってしまって、今では夫に抱かれたら変化に気づかれてしまいそうで、怖くて夫とはなおさらセックスできなくなってしまいました。いつの間にか妻がこんなにみだらな体になっていたら、夫はきっと驚くでしょう。

でも、彼のおかげでこんな「女の悦び」を知ることができたのだと、今は彼に感謝しています。彼と出会わなければ、こんな強烈なエクスタシーを感じないまま過ごしていたのかもしれないと思うと、今までなんと味気ない人生を歩んで来たのだろうと思ってしまうほどです。

それに、彼は性に対してオープンな考え方を持っているところもあって、バイブを使うことをはじめ、いろんなことに興味があるようで、次々と刺激的な遊びを提案してくれるんです。

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