ミホの溶けるような夏の夜 ~禁断の衝動に溺れた記憶~
皆さん、こんにちは。ミホです。 前回の話を読んでくれた方、ありがとう。 でも、あの夜のことは…まだ本当の熱さを伝えきれていなかったかも。 今度はもっと、肌が触れ合う感触、息が絡み合う湿り気、体の奥が疼くような感覚を、 そのまま言葉にしてみます。 読んでいるだけで、下腹部が熱くなっちゃうような、そんな官能的なバージョンに仕上げました。 ゆっくり、深く、味わってくださいね…。
ゲーセンから始まった、甘い予感
蒸し暑い8月の夕暮れ。 サヤカとプリクラの機械から出てきた瞬間、汗ばんだ首筋に風が当たって、ぞわっと鳥肌が立った。 「まだ早いよね~、どうする?」 サヤカの声が弾む中、突然、背後から低くて優しい男の声。
「サヤカ、久しぶり」 振り向くと、ユウキと光太郎。 ユウキの黒いシャツが胸板に張り付いていて、鎖骨のラインがくっきり。 光太郎は少し照れた笑顔で私を見て、「ミホちゃん、覚えてる?」って。 塾の記憶はぼんやりだけど、彼の視線が私の唇をなぞるように動いた瞬間、 なぜか喉が乾いた。
立ち話の10分が、まるで運命の糸を引くように長く感じた。 サヤカが「今、暇!」の一言で、4人で飲みに行く流れに。 私はお酒が弱いのに、光太郎が「これ、甘くて飲みやすいよ」って差し出したカルアミルクを、 一口、二口…気づけば体がふわふわと浮かんでいた。
光太郎の部屋。音楽と熱気が絡みつく
光太郎のマンションが、私の家のすぐ近くだったなんて。 鍵を開ける音が、なぜか心臓の鼓動と重なった。 部屋に入ると、DJブースから重低音が響き、床が微かに振動する。 サヤカはもう酔っ払ってユウキに寄りかかり、笑い声が弾ける。 私は少し酔って、ベッドに倒れ込んだ。 シーツの冷たさが、火照った肌に心地よくて、目を閉じると…。
ドサッ。 光太郎が隣に滑り込んできた。 「人のベッドで勝手に寝るなよ」 笑いながら言う声が、耳元で熱い息になって落ちる。 じゃれ合ううちに、彼の指が私の肩から鎖骨へ、 そしてキャミソールの薄い布越しに、胸の膨らみをそっと包んだ。
「あっ…何?」 声が震えたけど、体は逃げなかった。 「乳首、どこにあるか…当ててみていい?」 悪戯っぽい囁きに、酔った頭が頷いてしまう。 「あ…うん、いいよ…」
指先が布の上を滑り、ゆっくり円を描く。 乳首シールだけの私は、すぐに反応してしまった。 先端が硬く尖って、布地を押し上げる。 光太郎の息が荒くなり、指が擦るたび、 「あんっ…っ」 小さな喘ぎが漏れてしまう。 彼の下半身が私の太ももに押し付けられて、 熱くて、固くて、脈打つ感触が、服越しにダイレクトに伝わってきた。 アソコの入り口を、ツンツンと突かれるたび、 奥がきゅっと締まって、蜜が溢れ出すのが自分でもわかった。
我慢できなくて、私から唇を重ねた。 舌が絡み合い、唾液が混ざる音が部屋に響く。 光太郎の手がキャミをたくし上げ、シールを剥がすと、 露わになった乳首を、熱い舌で転がされた。 「んっ…あぁ…」 片方の胸を揉みしだかれながら、もう片方を吸われる。 乳首の先がびくびくと震えて、電流みたいに体中を駆け巡る。
鏡の前で、すべてを晒す
「生は嫌…ゴムして」 そう言ったら、彼は持ってないと苦笑い。 仕方なく、私の財布のゴムを使うことに。 でも財布は隣の部屋。 裸のままサヤカに頼むと、 「あはは…今からするの?」 サヤカのからかう声に、恥ずかしさが逆に火をつけた。
ゴムを装着して、光太郎が私の足を大きく開く。 ゆっくり、熱い先端が沈み込んでくる。 「ん…あぁ…入ってる…」 奥まで埋められて、子宮口を突かれるたび、 甘い痺れが全身を駆け巡る。 腰を動かすたび、ぬちゅ…ぬちゅ…と卑猥な音が響く。
突然、光太郎が私を抱き上げて、隣の部屋へ。 ユウキとサヤカの前に、座位のまま腰を落とす。 見られてる…のに、 視線が肌を這う感覚が、快感を何倍にも増幅させた。 私は自分で腰を振って、光太郎のものを深く飲み込む。 「あんっ…見られてる…のに…気持ちいい…」
ユウキとサヤカも我慢できなくなったみたい。 サヤカのスカートの中に手が入り、 「あ…そこ…汚いから…シャワー…」 でもユウキは「一緒に洗おう」って、二人はバスルームへ消えた。
光太郎が囁く。 「あいつらも今からするんだな…じゃあ、俺たちももっと…」 私を全身鏡の前に四つん這いにさせて、 後ろから一気に貫いてきた。 鏡に映る自分の姿。 頬が紅潮して、乳房が揺れて、 結合部から蜜が滴り落ちる。 パンッパンッと激しい音が部屋に響き、 「あぁっ! 奥…当たってる…っ!」 光太郎の手がクリトリスを摘まみ、 乳首を強くつねる。 もう、頭が真っ白。
3人の熱が溶け合う頂点
ユウキとサヤカが裸で戻ってきて、 すぐ横で69を始める。 サヤカの舌がユウキのものを根元まで咥え、 ジュポジュポと音を立てる。 ユウキはサヤカの秘部を指でかき回しながら、 クリを吸い上げて、 サヤカの「あぁぁ…!」という甘い叫びが響く。
それを見てるだけで、私の奥がきゅうきゅう締まる。 光太郎のピストンが加速して、 「もう…イッちゃう…!」 「俺も…イク…いいか…!」 同時に達して、ゴムの中に熱いものが大量に注がれる。 体がびくびく震えて、力が抜けた。
でも、まだ終わらない。 ユウキが「一回だけでいいから…3Pしたい」 光太郎が「いいよ、見てる」って笑う。 サヤカがユウキの上に跨がり、 私はユウキの顔に跨がって…。 サヤカの乳首と私の乳首が擦れ合い、 唇を重ねて舌を絡めながら、 ユウキの舌が私のクリを舐め回し、 固いものがサヤカの奥を突き上げる。 3人の汗と吐息と蜜が混ざり合って、 部屋中が甘く淫らな匂いで満ちた。
何度も、何度もイッて、 朝が来るまで、体の熱は冷めなかった。
…どうだった? この夜の記憶は、今でも私の体に刻まれてる。 皆さんも、こんな夜を思い出して、 体が熱くなった人は…いるかな?
読んでくれて、ありがとう。 また、こんな話、聞きたい?



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