大学生体験談|四年間抱かれ続けた私の濡れた記憶と背徳の快楽

【第1部】キャンパスの静寂に忍び込んだ欲望──はじまりの夜

大学に入学したばかりの私は、真面目で清楚な顔をしていた。
けれど心の奥では、誰にも言えない渇きを抱えていた。
図書館でノートを広げ、カフェで友人と笑っているふりをしながら、夜になると胸の奥に疼きが広がっていく。

ある日、先輩たちに誘われた小さな飲み会。
アルコールに火照った身体を、誰かの視線がじっとなぞるのを感じた。
「大丈夫? 送っていくよ」──耳元で囁かれたその声は、拒むことよりも甘く、私を眠りから覚ますようだった。

薄暗い部屋、閉ざされたドアの内側で、私は初めて「ひとりでは受け止めきれない数の手」に包まれた。
心臓が破裂しそうな緊張と、抗えない快楽の予感。
あの瞬間、私は確かに「日常からの落下」を受け入れてしまった。


【第2部】四年間を貫いた背徳の儀式──重なり合う快楽の渦

それからの日々、私は何度も彼らに呼び出された。
教室を出た後の静かな廊下、深夜の研究室、誰もいないクラブの隅。
「今日も、いいだろう?」
頷くたび、私の身体は新しい記憶で塗り替えられていった。

押し倒されるたびに、私の声は抑えきれず洩れてしまう。
「やめて…でも、もっと…」
そんな矛盾した吐息さえ、彼らにとっては合図だった。

愛撫は連鎖のように巡り、唇は順に奪われ、指先が奥へと導いていく。
一度目の絶頂が波のように引いても、二度目、三度目が容赦なく押し寄せる。
身体の奥で燃える熱が、学びの日々をすべて淫らな記録へと変えていった。

「もっと聞かせて、その声を」──重なった声に応えるように、私は溶けていった。


【第3部】絶頂の果てに残された静寂──四年間を超えて刻まれた余韻

四年という時の流れは、決して軽いものではなかった。
繰り返される夜ごとに、私は少しずつ「抱かれることそのもの」に依存していった。

ベッドに散らばる吐息、互いの汗の香り、何人もの影に挟まれながら絶頂へと引きずり込まれる瞬間。
その度に「これが私の居場所だ」と錯覚する。
震えるほどの悦びに達しながら、涙がにじむこともあった。

やがて卒業の日が近づき、彼らと過ごす夜が最後になることを知った時──私は不思議な解放感と寂しさを同時に覚えた。
「忘れられるわけないよな」
耳元に残ったその囁きは、今でも鼓動を速める呪文のようだ。


まとめ

大学の四年間、私は幾度も男たちの腕に抱かれ、そのたびに「濡れる自分」を知り直した。
それは禁じられた儀式のようでありながら、確かに私を生かしていた。
あの日々を思い出すと、胸の奥で再び熱が疼き、呼吸が乱れていく。

──これは後悔ではなく、私という存在を刻みつけた濡れた記憶。
読み終えた今、あなたの中にも、その余韻が震えているはずだ。

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