夫が海外赴任になって四年目の秋、娘の音羽が婿を連れて初めて実家に帰ってきた。
婿の名は海斗。二十五歳。某プロサッカーのサイドハーフで、テレビで見るよりずっと細く、肩から腰までの線が鋭い。私たちが住む日本海沿いの小さな町では、駅前を歩いているだけで視線が集まる顔だった。
音羽は高校の同窓会に出るため、夕方六時には家を出た。海斗と私は、夫婦で通っていた居酒屋へ行った。地魚の煮付けと冷たい日本酒。海斗は「陽彩さん、お酒強いんですね」と笑った。私は「もうお母さんって呼ばないで」と返した。冗談のつもりだったのに、海斗は「わかりました、陽彩さん」と低い声で言った。その呼び方が、胸の奥に残った。
家に戻ったのは八時過ぎ。音羽から「二次会に行く。十二時前後に帰る」とLINEが来た。海斗はリビングのソファに深く腰を下ろしていた。私は「お風呂、先に入るわね」と声をかけて廊下へ向かった。途中で立ち止まり、振り返った。
「一緒に入る?」
冗談のつもりだった。海斗は一瞬だけ目を見開いて、それから静かに立ち上がった。
浴室の明かりは白く、湯気がすぐに鏡を曇らせた。海斗がシャツを脱いだとき、私は息を止めた。腹筋の溝がはっきりしていて、鼠径部の筋まで浮いていた。私は後ろを向いてバスローブを脱いだ。四十七歳。夫と四年近く離れている。それでも、胸と腰のラインだけはまだ自信があった。鏡に映る自分の乳首が、湯気で少し硬くなっているのがわかった。
海斗が後ろから近づいてきた。大きな手が肩に乗った。熱い。若い男の体温だった。
「肌、透き通ってるみたいです」
低い声だった。手がゆっくり下りて、背中を撫で、腰のくびれをなぞった。石鹸を含ませた手が胸を包んだとき、私は小さく声を出した。指が乳頭をゆっくり円を描く。熱い湯と冷たい空気の境目で、乳首が硬くなった。海斗の指が乳輪をなぞり、軽く摘んだ。摘まれるたびに、下腹部が熱く締まった。
「綺麗です。ここも、きれい。触られると、こんなに硬くなるんですね」
海斗の指が乳頭を左右に軽く引っ張り、親指で円を描いた。私は鏡に映る自分の胸が、若い男の大きな手に収まるのを見て、恥ずかしいほど濡れた。太腿の内側が熱くなり、湯の中でもわかるほど脚を閉じたくなった。
私は振り返らずに、海斗の体を洗い始めた。胸板、腹筋、鼠径部。手が下へ行くと、すでに大きく勃っていた。石鹸の泡の中で、熱く硬いものが掌に収まった。長さも太さも、夫とはまるで違った。亀頭が熱く、静脈が浮いている。先端から透明な液が糸を引いていた。私は無意識に上下に動かしていた。海斗の息が乱れた。
「陽彩さん……そこ、いい。手、熱い」
海斗が私の手を掴み、自分のものを握らせたまま、腰をゆっくり前後させた。泡が飛び、熱いものが私の掌を滑る。亀頭が指の間から顔を出し、湯気の中で赤く光っていた。私はしゃがんで、湯を含ませた口で先端を含んだ。石鹸の味と、海斗の匂いが混ざる。海斗の手が私の髪を掴んだ。
「舌、動かすの、上手……裏、そこ」
私は亀頭を舌で転がし、裏筋をゆっくり舐めた。海斗の太ももが震えた。口の中に熱いものが膨らみ、先走りが舌に絡んだ。私は喉の奥まで含もうとして、喉が鳴った。海斗が低く呻いた。
次の瞬間、海斗が私を立たせて、湯船の縁に押し付けるように曲げた。熱いものが太腿の間を滑り、そのまま中へ入ってきた。一気に奥まで。私は声を殺せずに「あっ」と漏らした。入り口が無理に広げられ、熱いものが子宮の入り口まで届いた気がした。湯が揺れて、海斗の腰がゆっくり動き始めた。石鹸の滑りと湯の熱で、中がすぐに熱くなった。海斗の手が前から胸を揉み、もう片方の手が陰核を探った。
「中、熱い……締まる。陽彩さん、ここ、こんなに濡れてる」
海斗の指が陰核をゆっくり擦った。湯の中なのに、自分の愛液が指に絡むのがわかった。海斗が深く突き上げるたびに、お腹の奥が熱く締まった。私は湯船の縁を両手で掴み、腰を後ろへ突き出した。海斗の動きが速くなった。水音と肌の当たる音が浴室に響く。私は歯を食いしばっても、甘い声が漏れた。
「海斗くん、だめ、声出ちゃう……奥、当たる。そこ、だめ」
「出していいです。音羽さん、まだ帰ってこない。陽彩さんの中、熱くて……出そう」
その言葉で、私の中が一気に緩んだ。海斗がさらに深く、強く突いてきた。湯が溢れ、床に流れた。私は膝を震わせながら絶頂した。中が痙攣し、海斗のものを強く締め付けた。海斗はまだ出さず、私を抱き上げて客間へ運んだ。体から湯が滴り、床に跡を残した。
時計は九時半。まだ二時間以上あった。海斗は私を仰向けに寝かせ、脚を開かせた。自分のものを私の割れ目に擦りつけ、陰核を亀頭で何度も叩いた。私は腰を浮かせてしまった。
「入れて。お願い、中に入れて」
海斗がゆっくり入ってきた。今度はゆっくりと、一センチずつ。入り口がまた広げられ、熱いものが奥まで沈んだ。顔を近づけてキスをした。初めてのキスだった。舌が熱く、甘い。海斗の腰が深く沈むたびに、私は海斗の背中に爪を立てた。
「陽彩さん、中、熱い。締めないで……出ちゃう。子宮、当たってる」
「海斗くんの、大きすぎて……奥、ずっと当たってる。動いて。もっと深く」
海斗が私の脚を肩にかけて、角度を変えた。そこからが本当に激しかった。布団がずれ、私が何度も声を上げた。海斗のものが子宮の入り口を何度も突くたびに、視界が白くなった。海斗は一度も止めなかった。私が上になり、腰を動かした。海斗の顔を見下ろしながら、自分から深く沈めた。海斗の手が私の胸を強く掴んだ。乳首を指で摘み、引っ張った。
「出る……陽彩さんの中に、全部。見てて」
海斗が腰を強く持ち上げ、中で脈打った。熱いものが奥に広がる感覚に、私も同時に達した。海斗の精液が溢れて太腿を伝う感触を、恥ずかしいほどはっきり覚えていた。白いものが私の陰毛に絡み、太腿を伝って布団に落ちた。海斗はまだ硬いまま、私を横向きにして後ろから再び入ってきた。私は枕に顔を埋めて、漏れる声を殺した。海斗の手が陰核をゆっくり擦り、私はまた達した。中が何度も痙攣し、海斗のものがさらに深く入ってきた。
「まだ出る。陽彩さんの中、吸い付いてくる」
海斗が再び中に出した。熱いものが溢れて、太腿の内側を伝った。私は自分の指で溢れたものを掬い、口に含んだ。海斗の味が残っていた。
十一時二十分まで、体を重ね続けた。最後は海斗が私の口に出して、私はそれを飲み込んだ。苦いのに、熱くて、嫌じゃなかった。喉を通る熱さが、胸の奥まで残った。
音羽が帰ってきたのは十二時少し前。私たちは普通にリビングでお茶を飲んで出迎えた。音羽は「お母さん、海斗と仲良しになってくれたみたい」と笑った。私は「ええ、よく話したわ」とだけ返した。下着の中は、まだ海斗のものが溢れて濡れていた。
それから三年、音羽が帰省するたびに、私たちは娘の目を盗んで体を重ねている。海斗が遠征で近くの都市に来る夜もある。ホテルの部屋で、海斗はいつも「陽彩さん」と低く呼ぶ。私はもう、その声を聞くだけで濡れてしまう。海斗が入口を亀頭で擦るだけで、私は声を出してしまう。
夫には言えない。音羽にも言えない。それでも、海斗の大きな手が私の腰を掴むたびに、私は四十七歳の体で何度でも欲しがってしまう。中に出される熱さも、口に含まされる苦さも、今では欲しくて仕方がない。それが、今の私のいちばん正直な気持ちだ。
⚡ 【閲覧注意】この先、理性が飛びます…
義理の息子に触れられた瞬間、戻れなくなるのがわかる。12人4時間、どれも「ふとしたきっかけ」から理性が崩れる。美熟女の喘ぎが近く、中に出されるまでの間が長い。見終わったあと、同じ禁断を想像して止まらなくなる。一度見たら、他では物足りなくなる。


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