人妻浮気体験談|レス四年 昼間ホテルで壊れた私

私は小林千尋、四十五歳。自宅の一室を防音にして、近所の子どもたちにピアノを教えている。夫は単身赴任が多く、夜はほとんど一人だ。玄関と窓の鍵を二度確認してから教室に入り、姿見に自分を映す。鍵盤の前ではなく、鏡の前で。シャツの裾をまくり、スポブラの上から胸を揉み、指を秘部に滑らせる。やり方はもう出尽くして、熱が少しずつ冷めていた。投稿する気にもなれず、ただ日課のように済ませていた。

昼間、生徒がいない空き時間ができた。若い頃に通っていたエアロビクスを思い出して、近所のスポーツジムに通い始めた。スポタイツに短パン、スポブラにシャツ。平日の昼は四十代から五十代の奥さんがほとんどで、男性は少数だ。

「初めて見る顔ですね」

水曜日のクラスで、隣にいた男性がそう声をかけてきた。渡辺拓也さん、四十八歳。会社は水曜日が休みだという。私も月・水・金の昼だけ通う。最初は挨拶だけだった。シャワーを浴びてからロビーで少し話すようになり、家庭の話も出るようになった。夫の単身赴任、ピアノ教室の生徒の話、最近体が重く感じること。彼は黙って聞いてくれた。愚痴を吐き出すうちに、肩の力が抜けていった。

エアロの前に昼食を共にするようになったのは、それから二ヶ月ほど経ってからだ。先週の水曜日。パスタを半分残して、彼の車に乗った。行き先は言われなくても分かっていた。誘いに乗ると決めたわけではない。拒んだわけでもない。ただ、車内で窓の外を見ていた。太ももに置かれた自分の手が、微かに震えていた。

ホテルの部屋はカーテンを閉めて薄暗かった。鍵が閉まる音が、教室の防音ドアより小さく聞こえた。靴を揃えて脱ぐ私の背中に、彼の胸がそっと当たった。

「緊張してる?」

「……四年ぶりだから。夫とは、そのくらい何もしていない」

最初は拒むつもりだった。拒む言葉が出なかった。彼の手が肩に置かれ、鎖骨をなぞり、シャツの下に滑り込んだ。スポブラの上から胸を包まれた瞬間、教室の鏡の前で自分の指が届かなかった場所が、他人の掌で押さえられた。親指が乳首の位置を探り、布の上から円を描く。布越しでも芯が立っていくのが自分でも分かった。息が浅くなった。

「千尋さん、心臓が速い」

彼の声が耳の後ろで低かった。シャツを前から一枚ずつ外され、スポブラのホックを外された。胸が落ちる感覚と同時に、冷えた空気が肌に触れた。彼は両手で胸を持ち上げ、親指で乳頭を押しつぶすように撫でた。左右同時に摘まれ、軽く引っ張られる。甘い痛みが下腹まで走った。

「ん……そこ、あまり……」

言葉とは裏腹に、腰が前に出た。彼は片方の乳首を口に含んだ。熱い舌が輪を描き、歯で軽く挟む。吸われるたびに秘部がきゅっと締まり、タイツの内側が熱く湿っていくのが分かった。もう片方は指で捻られ、引き伸ばされ、離される瞬間に疼いた。教室では絶対に出さない声が、喉の奥から漏れた。

短パンとタイツを一緒に下ろされた。残った下着の中央がすでに透けていた。彼は指先でその湿りを確認するように撫で、布の上から割れ目に沿って上下させた。陰核の位置を正確に捉えて、小さく円を描く。膝ががくがくした。

下着まで取られ、ベッドの端に座らされた。彼は跪いて、私の膝をゆっくり開いた。視線が秘部に落ちるのが恥ずかしくて、太ももを閉じようとした。彼はそれを許さず、太腿の内側に唇を付けた。熱い。舌が筋を辿り、付け根まで上がり、割れ目の外側をゆっくり舐め上げた。花びらを片側ずつ舌で開き、その間を丁寧に辿る。陰核を直接、柔らかい舌で包まれた瞬間、腰が跳ねた。

「あっ……そこ、強くしないで……敏感だから……」

彼は止めなかった。唇で陰核を含み、舌先で裏側を小刻みに弾く。吸い付きながら、下から指を一本、ゆっくりと中へ入れた。四年ぶりの異物感。壁が熱く締め付け、指の節が内側を擦るたびに甘い電流が走った。二本に増えたとき、曲げられた指が奥の少し硬いところを押した。腰が逃げようとして、逆に彼の顔に押し付けてしまった。自分で動いているのが分かって、顔が熱いのに止められない。

「千尋さん、もうこんなに熱い。中が吸いついてくる」

指を抜き、今度は舌を割れ目の奥まで押し込むように舐め上げた。陰核から入り口まで、往復するたびに水音がした。私はシーツを掴み、踵でベッドの縁を蹴った。頭の中が白くなる。教室の鏡の前で、自分の指では絶対に届かなかった深さまで、他人の舌が届いている。

「入れて……お願い」

自分の声だとは思えなかった。小さな、掠れた声だった。彼は立ち上がり、ズボンを下ろした。目の前に現れたものは、記憶より太く、先がすでに濡れて光っていた。私は思わず手を伸ばし、根元から先まで撫でた。熱い。脈が手のひらに伝わった。先端を親指で円く擦ると、彼の息が乱れた。

先端が割れ目に当たり、滑って陰核を何度も擦った。そのたびに腰が小さく跳ねる。何度か往復してから、ゆっくりと沈んでいく。入り口が引き伸ばされ、中が熱い棒で押し広げられていく感覚。四年ぶりの圧迫。奥まで届いた瞬間、背中が反り、口から長い息が漏れた。

「んっ……深い……全部、入ってる……」

彼は動かさず、胸に顔を埋めて乳首を強く吸った。吸われるたびに内側が勝手に締まり、入っているものを絞った。それから腰が動き始めた。最初は浅く、先だけを擦るように。次第に深く、根元まで埋めては引く。打ち付けるたびに、結び目で濡れた音が部屋に広がった。私は彼の背中に爪を立て、脚を腰に絡めた。教室の鏡に映していた自分は、決してこんな顔をしていなかった。眉を寄せ、口を開け、涎を垂らし、目の焦点が合っていない。

「もっと……奥、突いて。そこに当たって……」

言葉が先に出た。彼は角度を変えた。恥骨が陰核に当たる位置で、短く強く打ち付けてきた。毎回、陰核が挟まれ、奥が突かれる。視界が点になった。腰が勝手に合わせ、彼の動きを欲しがった。大きな喘ぎが部屋に響く。隣に聞こえるかもしれない、などという考えは、もうどこにもなかった。

一度大きく達したとき、内側が痙攣して彼のものを何度も締め上げた。声が裏返り、脚が伸び、つま先が丸まった。体が脱力した。なのに彼は抜かず、横向きにして後ろから抱きついた。耳たぶを噛まれ、片方の乳首を指で捻られながら、また動き始めた。余韻の中で二度目が来た。今度は声が出なかった。口を開けたまま、震えだけが続いた。秘部がびくびくと収縮し、結合部から熱いものが溢れる感触があった。

彼が抜いたあと、私は彼のものを両手で支え、口に含んだ。十年以上ぶりだった。熱く、脈打っていた。先から滲み出たものを舌で舐め取り、裏側の筋をゆっくりなぞると、彼の手が私の髪に入った。奥まで咥えようとして喉が鳴った。厭らしい、と思いながら、自分の方が興奮していた。唾液で濡れたものが唇の端から垂れ、胸に落ちた。

「千尋さん、もう一度見せて」

私は四つん這いになった。後ろから再び入れられた瞬間、先ほどの余韻がすぐに蘇った。彼の手が腰を掴み、深く打ち付けるたびに、胸が揺れた。片手を伸ばして自分の陰核を擦った。自分の指と、奥を突く熱が重なった瞬間、三度目が来た。顔をシーツに埋めて、声を殺そうとして、かえって喉が鳴った。

終わったあと、彼は私を仰向けに戻し、秘部を優しく舐めて整えた。敏感すぎて逃げようとする腰を、腕で固定される。陰核を舌で包まれただけで、また小さく達してしまった。玩具より、生の唇と舌が勝っていた。乳首を吸われ、陰核を舐められ、中を熱いもので満たされる快感は、一人のときとはまったく別物だった。

部屋を出るとき、足がまだふらついていた。下着の内側が熱く、歩くたびに秘部が擦れて疼いた。車の中で彼は「来週も昼食、いい?」と聞いた。私は窓の外を見たまま、小さく頷いた。太ももに置かれた自分の手が、今度は彼の手に握られていた。

家に帰り、教室の姿見の前に立った。同じ部屋なのに、鏡に映る自分が違って見えた。鎖骨に薄い赤い跡が残っている。鍵は確かめた。防音は効いている。それでも、昼間の薄暗い部屋の感触が、指先にも、奥にも、残っていた。

次の水曜日が、もう待ち遠しい。それが怖い。怖いのに、待ち遠しい。鏡の前で一人にする指が、もう足りない。



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マッチングで部屋に来た五十路・六十路の素人妻、三十九人・約八時間。薄い胸から突き出した芯だけが異常に硬く、吸われ摘まれて赤く腫れ、声が裏返る。久しぶりに見られた裸体が、途中から自分から腰を預けていく。この偏愛を一度満たすと、短い単体では物足りなくなる。今のうちに確保した方が早い。



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