合宿二人部屋で親友と禁断の女同士体験談

大学合宿で親友と一夜を共にした、禁断の女同士の体験談|強豪バスケ部二人部屋で目覚めた未知の快感

大学の強豪女子バスケットボール部に所属する私は、合宿中、親友の紬と二人部屋を割り当てられた。普段から部内では過激な話も交わせる仲だったが、合宿という非日常が、夜の空気をさらに緩ませていく。売店で買った泡盛を部屋で酌み交わすうち、紬がふと口にした。「もし私が男だったら、今すぐやっちゃうのにな」——その冗談が、すべてのはじまりだった。

酔いが回った私は、男の真似をして紬の胸に触れた。紬は「ぁん…ダメ」と笑いながらも、身体を預けてくる。数時間後に何が起きるのか、その時の私たちは全く予想していなかった。

浴室で始まった、秘密の確認

紬が入浴している間にトイレに入ると、床がびしょ濡れになっていた。バス・トイレ一体型の部屋で、シャワーカーテンを浴槽の外に出したまま入っていたのだ。仕方なく床を拭いていると、紬が声をかけてきた。「ちょっとチェックして」。ムダ毛の処理をしていたらしい。

途中から私が代わりに処理をすることになり、紬は裸のままシャワーを浴び続けていた。私も服のままびしょ濡れになってしまい、「どうせなら一緒に入っちゃえ」という流れで、二人で浴槽に沈んだ。

最初は普通の会話をしていた。しかし酔いが深くなり、再びふざけて胸を突き合ったり、「紬は男をどうやって楽しませてるの?」「どこが一番感じる?」と、言葉で攻め合うようになった。互いに笑いながらも、次第に熱がこもっていく。胸だけでは物足りなくなり、敏感な部分まで触れ合うようになった頃には、お互いがすでに反応していた。

濡れたままベッドへ——私の主導

酔いと欲求に抗えず、体を拭かずに濡れたままベッドに向かった。私が男役になり、紬の胸を揉み、先端を舌で転がし、指で丁寧に愛撫した。紬の呼吸が乱れるのを確認してから、部屋にあったクシの枝を使い始めた。最初は優しく、徐々にかき出すように激しく動かす。紬があえぎ始めたため、慌てて有線の音量を上げ、焦らしながら攻めた。

「あぁん…気持ち良いょ…イッちゃう…」「マジもう駄目…イッちゃう!イッちゃうょ…」 紬の声が部屋に響き、彼女は大きく身を震わせて絶頂に達した。

紬が男役に——縛られて開かれる私

その後、紬が「今度は私が男役になるね」と囁き、優しく唇を重ねながら私の胸を揉み始めた。息が荒くなり、紬が私の敏感な部分を舌でなぞり始めると、すぐに熱が上がった。体勢を変え、互いを口で愛撫し合うようになり、クシで責められるうちに、イキそうになると「まだ駄目」と制止される。手足を浴衣の帯で縛られ、動けなくなった私は、クリトリスを舐められながらクシを出し入れされ、興奮を抑えきれなくなっていく。

さらに紬が剃刀を取り出し、私の毛を剃り始めた。「この方が舐めやすいょ」と言いながら丁寧に処理し、すぐに再び舌を這わせる。思わず潮を吹きながら、私は大きく絶頂した。

ベランダで重ねた、女同士だからこそ分かる快感

帯をほどいた後、紬をベランダに連れ出した。手で丁寧に愛撫し、彼女にも潮を吹かせる。女同士だからこそ分かる場所を正確に刺激し合えるせいか、今までにないほど強く感じてしまった。

紬からは「普段の性格が少し強めなのに、その時は完全に身を委ねていたのが妙に興奮した」と言われた。もともと女性に特別な興味はなかったが、本当に仲が良く、何でも受け入れられる関係だったからこそ、できた体験だったのかもしれない。触れ方も、女だからこその柔らかさと的確さがあった。

その夜が残したもの

それ以来、私は男性にも女性にも色気のある女性だと思われるようになりたいと、強く意識するようになった。男性側の気持ちも、以前より分かるようになった気がする。合宿という特別な時間と、親友との信頼が重なった一夜は、私の中に静かに、しかし確実に新たな感覚を刻み込んだ。

女同士の、こんなにも濃密で、互いを理解し合える快感があることを知ってしまった私は、今でも時折、あの夜の熱を思い出してしまう。

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