人妻マッサージ体験談|駅前店で味わった禁断の快感

夜行バスを待つ3時間、駅前マッサージ店で起きた秘密の出来事

旅先での待ち時間。予定より早く到着してしまった夜行バスの出発まで、まだ3時間近くあった。 私はふと、駅前のビルにひっそりと看板を掲げたアジア系のマッサージ店に足を踏み入れた。 観光客で賑わう通りから少しだけ外れた場所。派手な装飾もなく、清潔そうな受付。飛び込みで90分コースを申し込んだ。

施術を担当したのは、落ち着いた雰囲気のアジア系の男性だった。日本語は滑らかで、説明も丁寧。渡された薄いウェアに着替えてベッドに横になる。肩、背中、腰、脚……程よい力加減でほぐされていく感触に、旅の疲れが溶けていくようだった。目を閉じ、そのままうとうとしてしまった。

ところが、臀部に手が達したあたりから、空気が変わった。

丹念に、丁寧に、としか言いようがない。足の付け根付近を揉む指先が、何度も内側の柔らかい部分に触れる。マッサージ好きの私はこれまでもさまざまな施術を受けてきたから、「ま、こういう流派もあるのか」と最初は流していた。けれど、指の動きは徐々に意図的になっていく。足の間に挟むようにして、敏感な境目をゆっくりと押し上げる。熱が、じんわりと下腹に集まってきた。

「仰向けになってください」

言われるままに体を返すと、両膝を折られ、ゆっくりと左右に開かれた。リンパマッサージでよく取らされる体勢だ。男性の施術者では珍しいな、と思った次の瞬間、太ももを撫でていた手が、内側へと滑り込んできた。ウェアの裾と肌の隙間から、指が迷いなく差し入れられる。

「……っ」

思わず息が詰まる。指先は、いつも自分で触れるときよりもはるかに強く、押しつぶすように秘部の柔らかい場所を捉えた。左右から同時に弄ばれ、熱いものが一気に溢れ出す。ジタバタと腰が浮いてしまうのを、必死に抑えようとした。天井を見つめていた視線を、思わず彼の方へ向ける。真剣な瞳が、私の反応をしっかりと捉えていた。羞恥と、抑えきれない昂ぶりが同時に胸を満たす。目を閉じると、そのままウェアを静かに引き下げられた。

顔が近づいてくる気配。そして、熱く湿った感触が、むき出しになった部分に触れた。 舌だった。

ぬるりと、丁寧に、じっくりと舐め上げられる。ぴちゃぴちゃと小さな水音が、静かな部屋にわずかに響く。店内には他の客や店員の気配もある。声を殺すのに必死だった。上に着ていた薄いシャツの上から、胸を優しく、しかし確実に揉まれる。乳首が硬く尖り、シャツ越しの刺激が余計に甘い。下半身はすでにびしょびしょで、彼の舌が動くたびに、熱い蜜が太ももを伝って落ちそうになる。

私はただ、なすがままに体を預けていた。 恥ずかしい。こんな場所で、こんなことをされている。なのに、腰が勝手に彼の顔に押しつけるように動いてしまう。内に秘めていた欲が、一気に表面に出てきた。普段は理性的で、控えめな自分なのに。旅の疲れと、突然訪れた禁断の快感が、理性を溶かしていく。

結局、最後まで挿入されることはなく、丁寧に舐められ、指で丁寧に愛撫されて終わった。ウェアを直してもらい、静かにベッドから降りる。彼は何事もなかったかのように、静かな声で「お疲れさまでした」とだけ言った。

店を出ると、夜の空気が肌に冷たく感じられた。 あのまま宿泊だったら、もっと先まで進んでしまっていたかもしれない。今でも時々、あのときの熱さと、声を殺した自分の情けない喘ぎを思い出す。

東京に戻ってからも、同じような「ただのマッサージ」を装った店を、時々探してしまう自分がいる。 次は、もう少しだけ、勇気を出せるかもしれない。

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