人妻エステ初体験…五十歳の禁断午後

五十歳の専業主婦が体験した、予想外の午後

肩や腰の重だるさが、ここしばらく続いていた。 日々の家事に町内の用事、近所の寄り合い。気づけば身体のあちこちが悲鳴を上げている。そんな愚痴を、親しくしている隣家の奥さんにこぼしたときのことだった。

「うちの娘、エステに勤めているのよ。今度休みの日にでも、軽くやってあげてもらったら?」

娘さんのことは、幼い頃から知っている。悪い気がして一度は断ったものの、奥さんはにこやかに続けた。

「私もよくやってもらっているの。身体がふわっと軽くなって、気持ちがいいわよ」

その日の夜、電話があった。 「今度の土曜日のお昼、伺ってもいいですか」

礼を述べて受話器を置いた。


土曜日の昼過ぎ。玄関のピンポンに応えると、そこには見違えるほど整った娘さんが立っていた。手には小さなバッグ。明るい声で「こんにちは」と挨拶をされ、座敷に案内する。

マットとタオルケットを敷き、バスタオルを用意した。私は下着だけにしてバスタオルを巻き、うつ伏せになる。家には二人きり。説明を聞きながら、少し緊張していた。

背中にローションのひんやりとした感触が広がる。娘さんの手がゆっくりと動き始める。肩の凝りを丁寧にほぐし、背骨に沿って腰へと下りていく。力加減が絶妙で、重かった部分が少しずつほどけていくようだった。掌の温もりが皮膚の下まで染み込み、長いこと誰にも触れられていなかった肌が、徐々に敏感に反応し始めていた。

「お母様も同じですから」 そう言いながら、腰のあたりの布をそっと取り除かれる。下着も静かに外され、肌が空気に触れた。抵抗する間もなく、手はお尻から太ももへと移る。脚を少し開かされ、内腿を丁寧に揉まれると、思わず身体が小さく震えた。指が鼠径部の際まで這い、柔らかい肉をゆっくりと押し上げるようにほぐすたび、内側の奥が熱を帯びていく。触られるだけで秘部の入り口がきゅっと収縮し、甘い疼きが下腹に広がった。

仰向けに体勢を変えられる。下から上へと手が這い、脚の付け根近くを丁寧にほぐされるたび、敏感な部分に指がわずかに触れる気がして、息が浅くなる。太ももを大きく開かれ、内腿の最も柔らかい部分を両掌で挟むように揉まれると、秘部の奥が勝手に熱く湿り始めていた。指先が時折、花芯のすぐそばを掠め、そのたびに腰が小さく跳ねる。

胸の周りに手が回った頃には、会話も自然と深いものになっていた。夫との夜の話。長いこと触れ合っていないこと。娘さんの指が肌をなぞるだけで、身体が反応してしまうことまで、つい打ち明けてしまった。乳房を優しく包むように揉まれ、先端を軽く摘まれると、声が漏れた。硬く尖った部分を指の腹で転がされ、ゆっくりと摘み上げられるたび、背筋に電流が走るような快感が走った。熱が下腹に集まり、抑えきれない。

そのとき、唇に柔らかなものが重なる。少し身をよじったものの、身体の疼きはもう止まらなかった。舌がそっと唇を割り、奥まで丁寧に探ってくる。乳房を揉みながらキスを深められ、乳首を強く摘まれると、腰が勝手に浮き上がった。されるままに身を委ね、最初の絶頂はあっけないほど早く訪れた。秘部の奥が激しく脈打ち、甘い蜜が太ももを伝って流れ出す。頭の中が真っ白になり、余韻だけが残る。

その後も手は止まらなかった。黒い大きめの器具を使われ、入り口をゆっくりと押し広げられながら奥まで丁寧に扱われるたび、身体は何度も大きく波打った。器具の先端が最も敏感な部分を的確に刺激し、引き抜かれるときに花びらを大きく開かれる感触に、声が漏れ続けた。腰を掴まれ、深く押し込まれるたびに、子宮の口が熱く収縮する。

娘さん自身も衣を脱ぎ、初めての感触に戸惑いながらも、互いの秘所を舌で味わい合う。熱い息がかかり、柔らかい舌が花芯をゆっくりと舐め上げるたび、腰が跳ね上がった。自分も初めて同性の秘部に顔を埋め、甘い香りと熱い蜜を味わいながら、舌を這わせる。互いの腰が震え、指を絡め合いながら何度も頂点を迎えた。

長くて太い両端の道具を使い、同時に腰を動かし合いながら、さらに深く繋がる。奥まで埋まる感触に、互いの乳房を押し当て合い、唇を重ねる。腰をゆっくりと前後に動かすたび、内部が熱く擦れ合い、甘い音が部屋に響いた。片方の端が子宮の口を強く突くたび、もう片方の端も同じように深いところを刺激され、二人同時に激しく達する。身体がびくびくと痙攣し、秘部から溢れた蜜が道具を伝って滴り落ちる。

疲れ果てたはずなのに、不思議と身体は以前より軽く、芯から温かかった。肌は汗でぬめり、まだ熱を帯びたまま、互いの体温を感じ合いながら横になっていた。


事後、コーヒーを淹れて向かい合ったとき、ふと尋ねた。

「お母さんとも、こんなこと……?」

娘さんは笑顔で首を振った。 「まさか。そんなことありませんよ」

帰り際、少し照れたように言われた。

「とても可愛かったです」

軽いキスを残して、玄関を出ていく後ろ姿を見送った。唇に残る柔らかな感触と、秘部の奥にまだ残る甘い疼きが、いつまでも消えない。

あれから時間が経っても、昼下がりの感触が頭から離れない。さっきも、久しぶりに自分の手で身体を慰め、あのときの熱を思い出しながら、静かに達してしまった。指を奥まで入れ、器具で突かれたときの感触を再現するように動かし、乳首を摘みながら、何度も腰を震わせた。

普段は真面目に家事をこなし、周囲に気を配る日常を送っているつもりだった。それなのに、内側にこんなに強い渇きが潜んでいたことに、自分でも驚いている。あの午後が、今も静かに、しかし確かに、身体の奥を揺らし続けている。

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