処女がオイルマッサージで絶頂した実体験

初めてのオイルトリートメントで、抑えきれなかった身体の声

地方の小さな市役所で働く、二十四歳の紬です。 デスクワークばかりの毎日で、腰の違和感がひどくなり、いつもは市販の塗り薬で済ませていました。ある日、新聞の折り込み広告に「新規開業・初回特別料金一時間二千円」と目が止まり、思い切って電話をかけました。金曜日の夜七時に予約が取れ、仕事を終えてから向かいました。

受付で簡単な問診を済ませると、柔らかい布のガウンを渡され、「これに着替えてください」と案内されました。施術室は温かみのある照明で、ベッドも程よい温度に保たれていました。先生は落ち着いた声で「腰が気になるんですね。丁寧にほぐしていきますね」と話し、うつ伏せから始めました。

首筋から肩、背中、そして腰へ。指の圧が深く、凝り固まった部分をゆっくりと溶かしていくようでした。腰は特に念入りで、骨盤のあたりまでしっかりと揉みほぐされます。仰向けに寝かされると、さらに腰の周辺を丁寧に扱われ、その日は一時間で終了しました。

「来週、同じ料金で二時間コースにしてあげますよ。オイルを使った方がもっと楽になります」と先生が提案してくれました。私は少し迷いましたが、腰の調子が良くなっていたこともあり、翌週も同じ時間に訪れました。

今回は長めのTシャツのような薄手の衣服に着替えるよう指示され、「オイルが下着に染みるので、下着は着けないでください」と言われました。戸惑いながらも従い、下着を外してベッドに横になりました。

アロマの香りが漂う中、オイルを温めた手が背中に置かれます。滑らかな感触が肌に広がり、指がゆっくりと腰から臀部へと滑っていきます。前回以上に念入りで、臀部の内側まで丁寧にほぐされていくと、身体の芯がじんわりと緩む感覚がありました。

仰向けになり、足を少し開くように促されます。膝の内側から太ももへと手が移動し、内腿を上下に撫でるようにマッサージが続きます。そのたびに、指の腹が秘部の近くを掠め、熱いものが下腹に広がっていくのを感じました。私は処女で、男性に触れられた経験などありません。なのに、指が何度も敏感な部分に当たるたび、身体が勝手に反応し、ぬめりがにじむのを抑えられませんでした。

先生は「恥骨の周りも硬くなっていますね。ここをほぐすと腰が楽になります」と静かに言い、指先で恥骨の周辺を円を描くようにマッサージし始めました。オイルでぬるぬるになった手が、秘部の外側をゆっくりと撫で、時折、花びらの端を優しく押すように触れます。私は息を潜め、心の中で「もっと触れてほしい」と願ってしまっていました。

指が徐々に内側へと滑り込み、敏感な入り口を優しく円を描くように刺激します。ぬめりが増し、指が滑らかに動くたびに、電気のような快感が背筋を駆け上がりました。私は自分で慰めた経験はありましたが、他人の手でこれほど丁寧に、じっくりと扱われるのは初めてでした。腰が自然に浮き上がり、呼吸が乱れるのを隠せません。

先生の指は、さらに深く、ゆっくりと内部を探るように動き、敏感な一点を的確に刺激し続けます。快感が波のように押し寄せ、私は声を押し殺して身体を震わせました。熱いものが溢れ出し、シーツを湿らせるほどでした。それでも先生は焦らず、優しく、しかし容赦なく指を動かし続け、私を何度も頂点へと導いていきます。

意識がぼんやりするほど快感に溺れたあと、ようやく手が止まりました。先生は静かに「今日はここまでです。腰の状態はかなり良くなりましたね」とだけ言い、タオルで優しく拭き取ってくれました。

更衣室で衣服を整えると、身体の芯がまだ熱く、余韻が残っていました。処女だった私が、ただのマッサージでここまで感じてしまうとは思ってもみませんでした。でも、あのぬるぬるした指の感触と、抑えきれなかった快感が忘れられません。

また、予約を入れてしまいました。次は、もっと深く、身体の奥までほぐしてもらえるのでしょうか。

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