プールで親友と禁断のエッチ体験談

プールの水中から始まった、親友との甘く危険な秘密

あの日は平日の午後だった。 人がほとんどいない、市内の静かなフィットネス施設内の屋内プール。 親友の紬と二人で、水着に着替えて水に入った。

最初はいつものようにふざけ合っていた。 互いに水をかけ合い、足を絡めてバランスを崩し合う。 紬の笑い声が水面に柔らかく響く。 ところが、そのうち紬の手が意図的に私の胸に触れるようになった。

「ちょっと、紬……」 声をかけても、彼女はくすっと笑って止まない。 水着の上から指先で、先端をゆっくりと擦り始めた。 布越しに感じる圧迫と、くすぐったいような熱。 私は体をよじって抵抗したのに、指の動きは止まらず、むしろ大胆になっていく。

「やめてよ、もうやめよう」 何度も言った。 それでも紬は水の中で私の体を抱き寄せ、水着の中に指を滑り込ませた。 冷たい水と、温かい指の感触が混じる。 先端を優しく摘まみ、円を描くように撫でられるたび、私の息が浅くなった。 抵抗しているはずなのに、体の芯がじんわりと熱を帯びていくのがわかった。

仕返しのつもりで、私も紬の胸に手を伸ばした。 彼女は小さく喘ぎ、「後で倍にしてやり返すからね」と耳元で囁き、水中で脚を絡めてきた。 太もも同士が触れ合う感触が、妙に生々しかった。 布の薄い部分が擦れ合い、水の中なのに熱が逃げない。

夕方近くになってプールを出た。 帰り道、紬が「あそこの公園、少し寄らない?」と提案した。 人の少ない住宅街の小さな公園。 遊具で少し遊んだあと、紬が「トイレ行きたい。一緒に来て」と腕を組んできた。

彼女が選んだのは、多目的トイレだった。 「ここ、普通のところじゃない?」と私が呟いても、紬は鍵をかけ、いきなり後ろから私の胸を両手で包み込んだ。

「下は触らないから。おっぱいだけ。お願い」 甘い声。 服の上からでも、指が先端を探り当て、優しく揉みしだく。 立ったままの私は、壁に手をついて身を委ねた。 すぐ飽きるだろうと思っていたのに、紬は私の服を捲り上げ、直接肌に唇を寄せた。

温かい舌が先端をなぞり、優しく吸い上げる。 くちゅ、と小さな音がトイレの狭い空間に響く。 私は思わず声を抑えきれず、「ん……」と漏らした。

「気持ちいい?」 「……うん」

その答えを聞いた紬の動きが、さらに大胆になった。 耳たぶに熱い息を吹きかけ、舌で舐めながら、片方の手を私の腰から下へ滑らせた。 パンツの中に指が入ると、すでに湿った部分に触れてしまった。

「こんなに濡れてるの、エロい証拠だよ」 紬の指が、敏感な場所をゆっくりと擦り上げる。 羞恥と快感が同時に押し寄せ、私の呼吸は荒くなった。 体が自ら腰をわずかに動かし、指を求めるような動きをしてしまう。 頭では「やめて」と思っているのに、内面から湧き上がる熱が抑えられない。

紬が「指、入れるね」と囁いた瞬間、突然の恐怖が私を襲った。 親友なのに、このままでは取り返しのつかないところまで行きそうで。

「もう知らない!」 私は彼女の手を振り払い、服を直してトイレを飛び出した。 そのまま家まで走るように帰った。

翌日から、紬との会話は減った。 プール以前のように気軽に話せなくなり、距離が空いた気がした。 それでも、今になって思い返すと、あの日の水の冷たさと、指の熱さ、唇の柔らかさ、そして自分の体が正直に反応してしまった感覚が、鮮明に蘇る。

抵抗していたはずの自分が、実はどこかでその触れ合いを受け入れ、求めてしまっていた。 内に秘めていたものが、紬の指先で露わになってしまったのだと思う。

あの日の出来事は、今では私にとって甘くて禁断の、忘れられない思い出になっている。

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