クールな親友と女同士の終わらない快楽の夜

クールな親友に導かれた、女同士の甘く危険な夜 ~大学生活で知った未知の快楽~

大学でできた狼のような親友

大学に入ってからできた友達の名前は紫音さん。 同い年なのに、どこか年上の余裕を感じさせる雰囲気だった。動物で例えるなら狼。細身なのに胸の膨らみが豊かで、黒い服を好んで着るのに「好きな色はピンク」とさらりと言う。 タバコをくわえ、さばさばした物言い。男友達も多い。どうして私のような地味な人間と仲良くしてくれるのか、最初は不思議で仕方なかった。

「なんとなく気が合うんだよね」

紫音さんはそう言って笑う。確かに一緒にいると会話が弾み、時間もあっという間だった。悪い気はしなかった。ただ、彼女の周りにはいつも「只者ではない」空気がまとわりついていた。

合コン後の意外な誘い

ある夜、合コンに出た私は「何か違う気がする」と紫音さんに打ち明けた。 彼女は彼氏がいないのに、どこか飄々としていた。

「じゃあさ、面白いとこ行ってみない?」

まるで近所の公園に散歩を誘うような軽い口調だった。 私は断れず、夜の繁華街へと足を踏み出した。

夜の繁華街、隠れた店での出会い

連れて行かれたのは、古びたビルの一角にある店だった。 外見とは裏腹に、中は明るく賑やかでお客さんで溢れていた。 店員さんが紫音さんに親しげに声をかけ、しばらく世間話をする。 「どういう関係?」と聞かれるほど、私と紫音さんの雰囲気が違ったのだろう。

「大学の同期だよ」

紫音さんがそう答えると、店員さんは「ゆっくり楽しんでいってね」と去っていった。

店内は男性客がほとんどで、女性客は私と紫音さんくらいしか見当たらなかった。 恐る恐る尋ねると、紫音さんは淡々と答えた。

「ゲイの友達に紹介してもらったの」

私は一瞬、言葉を失った。 ショーの舞台に上がる人々は美しく、華やかな衣装をまとっていた。 中には「まだ手術してない」と笑う人もいて、私はただただ驚くしかなかった。

「正真正銘ナチュラルの女だよ」と紫音さんは言った。 周囲の人が「魂が男みたい」「こういう人に好かれるよね」とからかう。 紫音さんは苦笑いしながらも、堂々としていた。

ショーは美しく、食事の量も多くて驚いた。 「夕飯要らない」と言っていた理由がようやくわかった。

知らない世界に触れて

二軒目は、くねくねした物腰のマスターがいるバーだった。 ここも男性客が多く、紫音さんは自然に他の客やマスターと会話を続けていた。 私はただ耳を傾けるのが精一杯だった。

「変な奴らだけど、面白いよ」

紫音さんの言葉が、妙に胸に刺さった。 テレビや漫画で知っていた世界が、実際に目の前に広がっている。 怖いような、でもどこか引きつけられるような不思議な感覚だった。

お酒を飲み、夜が更ける。 「どうしよっか?」「うち来る?」

私は何も考えられず、紫音さんの部屋へと向かった。

彼女の部屋で起きたこと

部屋に入ると、紫音さんは自然に私をソファに座らせた。 少し酔いが回っていた私は、前の彼氏のことや合コンの不満をぽつぽつと話していた。 紫音さんは静かに聞き、時折頷くだけだった。

やがて彼女は隣に腰を下ろし、静かに言った。

「女同士だから、恥ずかしくないでしょ?」

私は首を横に振った。 恥ずかしい。とても恥ずかしい。 でも、紫音さんの指が私の肩に触れた瞬間、体が熱くなった。

「優しくしてあげるから」

彼女の唇が私の首筋に触れた。 熱い吐息が肌をくすぐり、思わず体が震えた。 服の上から胸を優しく包み込まれ、乳首が硬く尖っていくのが自分でもわかった。

「ほら、よく見て」

紫音さんは自分の服を脱ぎ始めた。 細い腰、豊かな胸。黒い下着が、彼女の白い肌に映える。 私は息を飲んだ。

終わらない快楽の夜

彼女は私をベッドに導き、ゆっくりと服を脱がせた。 指先が私の鎖骨をなぞり、胸の谷間を滑り落ち、下腹部へと向かう。 熱を帯びた肌が、彼女の指の動きに敏感に反応した。

「んっ……」

小さな声が漏れた。 紫音さんの指が脚の間を優しく開き、最もデリケートな部分に触れた瞬間、甘い痺れが走った。 熱く湿ったそこを、指がゆっくりと撫でる。 蕾のような敏感な部分を、親指で円を描くように刺激され、体がびくんと跳ねた。

「気持ちいい?」

私は答えられなかった。 代わりに、彼女の指がゆっくりと内側に沈み込んだ。 未知の場所を優しくかき回され、愛液が溢れ出すのがわかった。

紫音さんは身を屈め、私の最も敏感な場所に唇を寄せた。 熱い舌先が、蕾の部分を優しく舐め上げ、吸い付く。 同時に指が二本、内側を丁寧に動かす。 私はシーツを握りしめ、抑えきれない声を上げた。

「やっ……あっ……!」

快楽が波のように押し寄せ、視界が白く染まる。 一度の絶頂が収まらないうちに、彼女は動きを止めなかった。 滑りを良くする液体を塗り、振動する小さな道具を蕾の部分に当てられた瞬間、強烈な刺激が全身を貫いた。

「ひゃっ……! だめっ……!」

体が勝手に跳ね、連続した絶頂が襲ってきた。 男との行為とは全く違う。終わりを告げることがなく、快楽が延々と続いていく。 紫音さんは私の反応を見ながら、道具の角度や強さを微調整し、指も同時に動かし続けた。

「もっと素直に感じていいよ。ここは二人だけだもの」

彼女の言葉に抗うことができなかった。 私はただ、押し寄せる快楽の渦に身を委ねた。 何度絶頂に達したのか、もうわからなかった。 体が震え、頭の中が真っ白になり、思考が溶けていくような感覚。 苦しいほどの快楽が、すぐに次の快楽へと変わっていく。

紫音さん自身も熱を帯び、私の指を自分の体に導いた。 互いの体を重ね、擦れ合うたびに甘い摩擦が生まれ、二人ともが声を漏らした。 彼女の動きは決して乱暴ではなく、じんわりと真綿で締め付けるように、私を何度も何度も絶頂へと導いた。

気がつくと、朝の光が部屋に差し込んでいた。

朝の光と、残る謎

私は裸のままベッドに横たわり、紫音さんがシンプルな朝食を用意しているのを見ていた。 トーストとコーヒー。 彼女はいつものように冷静だった。

「どうして……?」

私が小さく聞くと、紫音さんは淡々と答えた。

「可愛かったから。誰とでもじゃないよ。可愛い子としかしない」

彼女はレズビアンではないと言った。 男が好きだとも。 ただ、私が酔って前の彼氏のことを愚痴り、絡んできたから「慰めた」だけだと。

「一回寝ただけで恋人扱いしてたら、私の身が持たないから」

私は何も言えなかった。 体はまだ余韻で熱く、頭の中は混乱していた。 でも、確かに感じていた。 これまで知らなかった、尽きることのない甘い快楽を。

紫音さんはコーヒーを一口飲み、いつものクールな笑みを浮かべた。

「また、面白いことあったら誘うね」

私はただ、彼女の背中を見つめるしかできなかった。 大学でできた狼のような親友。 その正体は、今もまだ謎のままだった。

体験談で興奮した人はこんな動画を見てます!

結婚直前NTRレズエステの最高傑作!
悩みを打ち明けた夜から始まる「今日だけ」という禁断の愛。美ノ嶋めぐりと優梨まいなのリアルな感情表現と、171分かけて丁寧に描かれる二人の世界に完全に引き込まれました。胸を締め付ける葛藤と、溢れる甘い快楽のコントラストがたまらない。見逃すと後悔する一本です!


DUGAで本物の興奮を!


エロ漫画読み放題!

コメント

タイトルとURLをコピーしました