35歳独身OLの秘密の情事 ~既婚男性との関係に物足りなさを感じていた私が、20歳の大学生と過ごした濃厚すぎる2日間
去年、思い切ってマンションを購入しました。35年の住宅ローンを抱え、毎月の返済に追われながらも、「これでやっと自分の城を持てた」と少しだけ前を向けるようになった矢先、結婚の話はすっかり遠のいていました。35歳という年齢が、ふとした瞬間に重くのしかかります。
そんな中、仕事で知り合った既婚男性・彰さんとの関係が始まりました。月に2回程度、仕事帰りに私のマンションへ来てくれます。セックスは慣れたもので、互いの体をよく知っています。優しく、丁寧で、安心感のある時間です。しかし、いつも遅くなっても彼は自分の家に帰っていきます。土日や祝日は家庭があるため、会うことすらできません。ただ一度だけ、出張先のホテルで朝まで一緒に過ごしたことがありましたが、それは本当に特別な例外でした。
彰さんとのセックスは「しっくりくる」心地よさがあります。でも最近は、少しだけ物足りなさを感じ始めていました。もっと激しく、もっと貪るように求められる感覚を、体が欲しがっていることに気づいたのです。
そんなある日曜、彰さんが来られない日。私は近所のカフェで時間を潰していました。そこで、勉強をしていた20歳の大学生・蓮くんと目が合いました。年の差を感じさせない落ち着いた話し方と、こちらを真っ直ぐに見つめる視線に、久しぶりに女性としての自分が意識されました。連絡先を交換し、その夜、彼をマンションに招いたのが始まりでした。
蓮くんとの初めての夜
彼は20歳とは思えないほど身体の扱いが上手でした。キスから始まり、私の服を一枚ずつ丁寧に剥いでいきました。乳房を優しく揉み、乳首を舌で転がすと、すぐに先端が硬く尖ります。下へ移動し、クリトリスを丁寧に舐め上げながら、指を2本、ゆっくりと膣内へ沈めました。Gスポットを的確に刺激され、私はあっという間に最初の絶頂を迎えました。体がびくんと跳ね、愛液が太ももを伝うのがわかりました。
「気持ちいいですか?」と彼が聞きながら、さらに指を動かします。私はうなずくことしかできませんでした。
今度は私が彼のペニスを口に含みました。若々しく硬く、熱を持ったそれを舌で丁寧に舐め上げると、彼の息が荒くなりました。十分に濡らした後、彼は私をベッドに優しく押し倒し、脚を大きく広げました。熱く硬いペニスが膣口に当てられ、ゆっくりと挿入されてきます。内壁を押し広げながら、奥まで埋もれる感覚。彰さんとは違う、若い力強さで一気に奥まで届きました。
「はあっ……入ってる……すごい……」
彼は動き始めました。最初はゆっくりと、徐々に速度を上げ、腰を激しく振り続けます。ぬちゅっ、ぬちゅっという淫らな水音が部屋に響きました。子宮の近くを突かれるたびに、甘い痺れが背筋を駆け上がります。私はすぐに2度目の絶頂を迎え、体を痙攣させました。それでも彼は止まらず、ポジションを変え、私を四つん這いにさせました。後ろから深く突き上げられ、尻を両手で掴まれ、激しく打ち付けられる。3度目の絶頂がすぐに訪れました。
彼も限界を迎え、熱い精液を膣の奥深くに放ちました。ドクドクと脈打つ感触と、子宮を満たす熱さに、私は放心状態になりました。
休憩もそこそこに、彼は再び硬さを取り戻しました。20歳の回復力に驚きながら、今度は私が上になって腰を振りました。彼のペニスを自分で奥まで咥え込み、円を描くように動かすと、彼の表情が快楽に歪みます。4回目のセックスは特に長く、私は何度もイキながら、彼の若い体を貪りました。
その夜、私は今まで経験したことのないほどの満足感に包まれました。彰さんとの「しっくりした」セックスとは全く違う、ガツガツと私を求め、激しく動き回る快感。体が熱く疼き、膣の奥がまだ彼の形を記憶しているようでした。
連休の誘い
それからというもの、彰さんが来られない日曜や祝日には、蓮くんを呼ぶようになりました。彼は毎回のように私の体を覚え、好みの角度やリズムをすぐに取り入れてくれます。時には激しく腰を打ち付け、時には優しく子宮を刺激しながら、いつも私を何度も絶頂に導いてくれました。
一方で、彰さんとの関係は変わらず続いています。安心できる時間ではあるけれど、最近は「これで本当に満足できているのか」と自問することが増えていました。
今年の長い連休が近づいたとき、彰さんは家族との予定で全く来られないことがわかりました。そこで私は思い切って蓮くんにメッセージを送りました。
「この連休、初めてうちに泊まってみない? 2日間、ゆっくり過ごそう。」
返事はすぐに来ました。「ぜひ行きます! 楽しみにしてます。」
心臓が激しく鳴りました。初めての泊まり。2日間で彼が何回できるのか、想像しただけで下半身が熱くなります。
待ちに待った2日間 ~初日の濃厚な夜
連休初日、夕方。蓮くんが小さなバッグを持ってやって来ました。ドアを開けた瞬間、彼は私を抱き寄せ、激しいキスをしました。舌を深く絡め合い、手が私の胸やお尻を貪るように触れます。服を脱がされるのも待てず、リビングのソファに倒れ込みました。
彼は私の乳首を強く吸い上げ、指でクリトリスを激しく刺激しました。すぐに私はびしょびしょに濡れ、脚を広げて彼を迎え入れました。熱く硬いペニスが一気に膣の奥まで沈み込みます。ゆっくりと引き抜かれ、また勢いよく突き上げられる。ぬちゅっ、ぬちゅっという淫靡な音が響き渡り、私は我を忘れて喘ぎました。
最初の絶頂はすぐに訪れました。体が弓なりに反り、膣が彼のペニスを締め付け、愛液が噴き出すように溢れました。それでも彼は動きを止めず、正常位のまま深く突き続けました。2度目、3度目の絶頂が連続で襲い、私は頭の中が真っ白になりました。
彼も限界を迎え、熱い精液を子宮の奥に大量に注ぎ込みました。ドクドクと脈打つ感触に、私はさらに小さくイキました。
休憩後、キッチンで軽く食事の準備をしていると、彼が後ろから抱きついてきました。再び勃起したペニスを私の秘部に押し当て、エプロン姿のままテーブルに押しつけました。立ったままの後背位。激しく腰を打ち付けられ、食器がカタカタと音を立てる中、私はまたもや激しい絶頂を迎えました。彼は2回目の射精を私の膣内に放ちました。
夜はシャワーで体を洗い合いました。泡だらけの指が私の乳首やクリトリスを刺激し、私は壁に手をついて体を震わせました。彼は私を壁に押しつけ、濡れたままの膣にペニスを挿入。滑るような感触の中で激しく突き上げられ、私はシャワーの中で何度も声を上げてイキました。彼もシャワーの中で2回射精しました。
ベッドでは、夜通し体を重ねました。寝る前の1回、夜中に目が覚めての1回、朝方にもう1回。初日だけで5回以上のセックス。私は何度も何度も絶頂を繰り返し、シーツは愛液と精液でびしょびしょになりました。体は火照り、脚は震え、膣の奥が疼くような余韻に包まれていました。
2日目の甘く激しい時間
翌朝、目覚めると蓮くんの頭が私の股の間にありました。優しくクリトリスを舌で転がされ、ゆっくりと指を動かされ、私は朝から激しい絶頂を迎えました。その後、正常位でゆったりと繋がりながらのセックス。朝の光の中で、彼の若い体が輝き、動きながら「遥さん、今日もいっぱいイって」と囁かれました。私は甘い言葉に溶けそうになりながら、ゆっくりと子宮を刺激される感覚に浸りました。
朝食後、ソファでくつろいでいると、再び彼の手が伸び、69の体位になりました。互いに舐め合い、私は彼のペニスを喉の奥まで含みながら、自分のクリトリスを彼の舌に委ねました。同時絶頂の後、対面座位で抱き合いながらのセックス。目を見つめ合い、キスをしながらゆっくりと動き、徐々に激しくなりました。彼は私の子宮に3回目の精液を放ちました。
午後は少し外出し、帰宅するとすぐにまた欲情が抑えきれず、玄関で服を剥がされました。立ったままの激しいセックス。短時間でしたが、深く突かれ、私は壁に手をついて体を震わせました。
夜はディナー後、ベッドでじっくりと時間をかけました。彼は私を焦らしながらクリトリスを指で刺激し、挿入を繰り返し、絶頂を何度も何度も繰り返させました。最後のセックスは特に激しく、四つん這いで尻を掴まれ、奥を攻められ、連続絶頂の後、彼の最後の熱い精液を受け止めました。
2日間で、彼は少なくとも7回以上、私の中で射精しました。私は数十回の絶頂を経験し、体は完全に彼のものになったような感覚でした。膣は腫れ、常に濡れた状態で、溢れ出る精液を抑えきれませんでした。
連休の終わり、そしてこれから
蓮くんが帰った後、私は一人でベッドに横たわりました。体中が彼の匂いと感触でいっぱいです。指で溢れ出る精液を拭いながら、ふと彰さんのことを考えました。あの快適で安心できる関係は、これからも続くでしょう。でも、この若い情熱とスタミナ、そして私の体を貪るように求める感覚に、私はすっかり魅了されてしまいました。
35年のローンを抱え、独身の身。結婚はまだ遠いかもしれません。しかし、こんな秘密の楽しみがあるおかげで、毎日を少しだけ前向きに過ごせているのも事実です。
また次の機会に、蓮くんを泊めて、もっとたくさんの時間を共有したいと思います。この2日間は、私の体と心に新しい扉を開いてくれた、忘れられない時間になりました。
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