合宿の夜、先輩の手が私の秘めた部分を溶かした瞬間
某大学のテニスサークルに所属する大学2年生の秋。10月、自由参加の合宿で伊豆高原の宿にやって来た。初日の午後4時までハードな練習をこなし、夕方6時からミーティングを兼ねた飲み会が予定されていた。
練習後の汗を流すため、私は早めに風呂に入った。いつものルールでは、男性は男性同士、女性は女性同士でマッサージをし合うことになっていた。しかし今年は男女の人数バランスが悪く、私はどうしても先輩の伸二さんに担当されることになった。
マッサージは5時半頃に終わった。部屋には飲み会の準備で私と伸二先輩の二人だけが残っていた。 「今度は俺がしてやるよ」 先輩の低い声が響いた。私はうつ伏せに寝転がり、軽く目を閉じた。
最初は足の裏からだった。親指の腹で丁寧に揉み解され、ふくらはぎ、膝裏と上がっていく。血流が良くなる心地よさに、思わず小さく息が漏れた。やがて太ももの裏側に到達し、先輩の大きな手がゆっくりと上下に動く。筋肉の奥まで届くような力加減に、体が自然と熱を帯び始めた。
「全身やってやるから、力を抜けよ」 そう言いながら、先輩の手は私の腰に移動した。そして、ゆっくりとお尻の両側を包み込むように揉み始めた。 両手で大きく円を描くように、柔肉を掴み、押し、解す。生地越しに伝わる体温と圧力が、予想以上に深く染み込んでくる。お尻の丸みを強調するように、指先が沈み込むたび、甘い痺れが背骨を駆け上がった。
スウェットパンツが、揉まれる動きに合わせて徐々に下がっていく。 「先輩、ちょっと上げたいんですけど……」 私が小さく抗議すると、先輩は静かに答えた。 「このマッサージは休まずやるんだ。動くなよ」
そのまま、パンツの生地が完全に腰までずれ落ちた。 露わになった薄いピンクの下着の上から、先輩の手が直接触れてきた。 布一枚を隔てただけの密着。手のひらが私の柔らかい曲線を優しく、しかし確実に包み込み、ゆっくりと揉み解していく。指の間から溢れるような感触に、私は思わずシーツを握りしめた。
「ん……っ」 声を抑えきれなかった。 先輩の指が、下着の縁をなぞるように動き、中心に近づく。布越しに感じる熱と圧力は、次第に私の最も敏感な部分を的確に刺激し始めた。円を描くように、時には軽く押し込むように。体が熱くなり、腰が無意識にわずかに浮いてしまう。
先輩の息遣いも少しずつ荒くなっていた。 「ここ、凝ってるな……」 囁くような声とともに、指の動きがより大胆になる。下着の薄い生地が湿り気を帯び、肌に張り付く感触がさらに羞恥と快感を増幅させた。 私は顔を枕に埋め、必死に声を殺した。しかし、太ももの内側を伝う熱い滴と、抑えきれない甘い吐息は、どうしても漏れてしまう。
部屋には二人だけの静けさだけが満ち、飲み会の準備音が遠くから聞こえる中、先輩の手は容赦なく私の秘めた部分を味わい尽くすように動き続けた。 下着越しに感じる指の腹が、敏感な蕾を優しく弾き、円を描き、時には軽く摘むように。 全身の神経がその一点に集中し、甘い電流が何度も背中を駆け巡る。
「先輩……もう、ダメ……感じちゃう……」 掠れた声で訴えても、先輩は「まだ終わらない」とだけ答え、手の動きを緩めなかった。 ピンクの下着はすっかり湿り、肌に透けるように張り付き、私の興奮を隠しきれなくなっていた。
その後も先輩のマッサージは続き、私はシーツを握りしめ、波打つ快感に身を委ね続けた。 飲み会が始まるまでの短い時間に、私の体は伸二先輩の手によって、想像を超えるほど深く、甘く、溶かされてしまった。
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