渋谷の甘い罠 ~知らない男たちに捧げられた私の身体~
二年前の秋、私は22歳の大学3年生でした。あの日、親友と一緒に渋谷のファッション街を歩いていました。最新のトレンド服が並ぶショップから出てきたばかりで、気分がとても高揚していたのを覚えています。
突然、後ろから柔らかい声がかけられました。
「すみません、君、とても魅力的な雰囲気をお持ちですね。モデルのお仕事に興味はありませんか?」
振り返ると、洗練されたスーツ姿の男性が微笑んで立っていました。名刺を差し出し、所属事務所の名前を丁寧に説明してくれます。強引さはなく、むしろプロフェッショナルな印象でした。私は少し驚きつつも、好奇心が勝って話を聞いてしまいました。
その男性は私の写真を何枚か撮り、「書類選考でかなり有望です。明日、簡単なオーディションがあるのですが、どうですか?」と提案してきました。親友も横で「いいじゃん! チャンスだよ」と盛り上がります。結局、その場で連絡先を交換し、次の日の予定を決めてしまいました。
オーディション当日、予期せぬ展開
翌日、私は一人で指定された渋谷のビルの前に立っていました。外観は普通のオフィスビルですが、中に入ると華やかな雰囲気が漂っています。待合室には何人かの美しい女性たちがいましたが、私は「自分もここにいていいのか」と少し緊張していました。
名前を呼ばれ、スタッフに連れられてエレベーターへ。ところが、地下へと降りていくエレベーターの中で、スタッフの表情が少し変わった気がしました。
「特別な審査ルートなんです。こっちへどうぞ」
地下駐車場に出ると、黒いワゴン車が停まっていました。ドアが開けられ、「頭をぶつけないように」と優しく手を添えられます。信じて乗り込むと、後部座席にすでに二人の男性が座っていました。穏やかな笑顔で会釈を返してくれましたが、何か空気が違うと感じた瞬間、車は静かに発進しました。
「ちょっと待って、どこに行くんですか?」
私の声に、一人が静かに答えました。
「本当のオーディション会場は別なんです。すぐに着きますよ」
密室で始まった、容赦ない触れ合い
車内はカーテンが閉められ、外の光が遮断されました。突然、後ろから温かい手が私の肩に回されます。耳元で低く囁かれました。
「静かに。君は選ばれたんだ。これから特別なステージに立つんだよ」
抵抗する間もなく、もう一人の手が私の胸元に伸びてきました。ブラウスのボタンを一つずつ外され、柔らかいレースのブラジャーが露わになります。指先が布地の上から胸の膨らみを優しく、しかし確実に揉みしだき始めます。乳首を摘まれ、軽く転がされるたび、背筋に甘い電流が走りました。
「や…っ、だめ…」
声が震えますが、彼らは優しい口調のまま続けます。
「感じてる顔、すごく綺麗だよ」
スカートがまくり上げられ、ストッキングごと下着がゆっくりと引き下ろされました。太ももを撫で回す大きな手。やがて秘部に指が触れた瞬間、私は身体を硬くしました。湿り気を確かめるように、ゆっくりと円を描く動き。クリトリスを指の腹で優しく押し潰され、くちゅ…という音が車内に響きます。
「もうこんなに濡れてる。素直な身体だね」
私は息を荒げながらも、逃げられない状況に興奮と恐怖が混じり合っていました。片方の男性が私の唇を奪い、深いキスを仕掛けてきます。舌が絡みつき、唾液が混ざり合う音が耳に直接響きます。
激しい挿入と、果てしない波
親切に案内してくれたスタッフも加わり、三人になりました。彼らは順番に私の身体を貪るように愛撫します。一人が私の脚を大きく広げ、熱く硬くなった男性器を秘部に押し当てました。
「ゆっくり入れるよ…」
ずぶっ、という感覚とともに、奥まで一気に貫かれました。痛みと同時に、身体の内側が満たされる圧倒的な快感。腰を激しく打ち付けられるたび、車内が私の甘い喘ぎ声で満たされていきます。
「いいよ、もっと締め付けて」
角度を変えられ、敏感なポイントを何度も擦られます。もう一人が胸を吸い、乳首を歯で軽く甘噛みする。残りの一人は私の手を取って、自分の硬くなったものを握らせ、上下に動かしていました。
三人は交代しながら、何度も私の中に放ちました。最初は抵抗していた身体が、次第に自分から腰を動かすようになっていきます。汗と体液が混ざり、車内の空気が重く甘く変わっていく。気が遠くなるほどの長い時間、私は何度も頂点に達し、意識が朦朧としていきました。
目覚めた後の余韻
気がついたとき、私はホテルの一室のベッドに横たわっていました。身体中が甘い疲労と痕で覆われ、下半身はまだ熱を持ったまま。傍らには一通のメモ。
「君の才能は本物だ。また連絡するよ」
あの出来事から二年経ちましたが、あの車内の密室で味わった、圧倒的な快楽と支配の感覚は今でも鮮明に思い出されます。怖かったはずなのに、夜一人で思い返すと、身体が熱くなってしまうのです。
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