親友の巧みな舌に翻弄された一夜 ~酒の勢いで味わった、忘れられない極上の快楽~
最近、仕事のプレッシャーが限界に達していた私は、親しい友人と二人きりで飲みに行くことにした。彼は整った顔立ちのイケメンなのに、三年近く彼女がいないという。いつもの居酒屋のカウンターで、愚痴をこぼしながらビールを重ねるうちに、話は次第に大胆な方向へ変わっていった。
「そんなにイケメンなのに、セックスはどうしてるの?」と冗談めかして尋ねると、彼は照れ笑いを浮かべて「オナニーで済ませてるよ」と答えた。そこからお互いのオナニー話で盛り上がり、セックスのテクニック論に発展。 「やっぱりクンニやフェラが大事だよね。挿入はオマケみたいなもの」と私が言うと、彼も深くうなずき、同意見でさらに熱が入った。
彼は普段から少しM気質で、私のS寄りの性格とは相性抜群だった。すると彼が突然、いたずらっぽく告白した。 「実は…お前をオナネタにしたことあるんだよね」 その言葉で空気が一気に甘く変わった。生理前で体が敏感になっていた私は、別れて一年ぶりのセックスご無沙汰も相まって、胸の奥がざわついた。
「舐めるだけでいいから、舐めさせてくれない?」 最初は「バカなこと言ってるわよ」と笑い飛ばしたが、彼の「下手だったらすぐ止めるから、頼む」という真剣な眼差しに、つい頷いてしまった。酒の勢いと、抑えきれない欲情が私を後押しした。
ソファーに深く腰を下ろし、彼が膝をついて近づいてくる。まずは優しいキスから。頰、首筋、鎖骨と唇がゆっくり下がり、トレーナーをまくり上げてブラのホックを片手で外した。露わになった胸の膨らみに息を吹きかけ、片方の乳首を唇で優しく包み込む。もう片方の乳首は指先で転がし、軽く摘まむ。 熱い舌が乳首を這い、吸い上げながら先端を小刻みに刺激する。全身に甘い電流が走り、私は思わず背を反らせた。
彼の手が優しく撫で下り、スカートの中へ。内腿をゆっくりと愛撫され、くすぐったいようなもどかしい感覚に腰が自然と動く。下着のラインを指で何度もなぞられ、息が荒くなる。 突然、指がアソコの縦筋を下着越しにツーと滑らせた。ビクンと体が跳ね、声が漏れた。 「熱くなってる…感じてくれてるんだ?」 彼が乳首から顔を上げて囁き、私は顔を背けながら「気持ちいい…」と小さく答えた。
再び乳首を口に含まれ、下着の上から縦筋を繰り返しなぞられる。指が敏感な突起を探り当て、爪で軽く引っかいた瞬間、甘い痺れが下半身全体に広がった。早く下を…という思いが伝わったのか、彼の唇が胸から離れ、脇腹を舐めながらゆっくりと下へ移動していく。
私はソファーで大きく脚を開き、彼はその間に正座した。ビキニラインを舌で優しく舐め上げ、腰が浮く。 下着を横にずらし、熱く柔らかい舌が秘部に滑り込んできた。ディープキスをするように中を丁寧にほぐされ、クチュクチュという淫らな水音が部屋に響く。 「ちょ…気持ち良すぎ…おかしくなりそう…」 思わず漏れた言葉に火がついたように、彼は下着を完全に脱がせ、両手で秘唇を優しく開いた。舌が奥深くまで入り、内部を掻き回すように動き回る。
散々味わった後、舌先が敏感なクリトリスに集中した。吸いながら小刻みに震わせ、まるで乳首を愛撫するように執拗に刺激される。両手が再び胸に戻り、乳首を指で転がしながらの同時攻め。腰が勝手にカクカクと痙攣し、私は意味不明な喘ぎを繰り返した。 「やっ…マジで気持ちいい…あんた上手すぎ…」
「指、入れても大丈夫?」 不安だったが、ゆっくりと頼むと、一本がすんなりと入ってきた。 「お前、入り口狭くて中もキツいな…かなり濡れてないと痛いだろ?」 そんな言葉にも答えられないほど、私は快楽に溺れていた。指をゆっくり動かしながらクリトリスを舌で攻め続け、ついに初めての絶頂が訪れた。全身が震え、頭の中が真っ白になるほどの快感。指入れでイッたのは初めてだった。
クンニの刺激だけでイッたのも初めて。自分は不感症かと思っていたのに、今までの相手が下手だったのかもしれない――そんな思いがよぎるほど、彼の舌技は絶妙だった。
その後、欲情は止まらず、私たちはそのまま本番まで進んでしまった。彼の熱く硬くなった部分がゆっくりと入り、私の内部を満たしていく。M気質の彼は私のリードに甘んじながらも、腰の動き一つ一つが的確で、深い快楽を何度も与えてくれた。互いの息が絡み合い、汗ばんだ肌が密着する中、二度目の絶頂を迎えた。
酒が強い私たちにとって「酔って覚えていない」は通用しない。翌朝、照れくさそうに顔を見合わせ、「ありがとうございました」と開き直って笑い合った。
その後は一度も関係を持っていない。二人で飲む機会はあるけれど、お互いのテクニックを褒め合うだけで、暗黙の了解のようにそれ以上には踏み込まない。 でも、あの夜の記憶は今でも体を熱くさせる。親友との禁断の一夜――二度とない特別な体験として、心に深く刻まれている。
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