罰ゲームでコーチに中出しされた人妻

夏の最後の公式戦が終わった夜、息子のサッカー少年団はグラウンド脇の集会所で簡単な打ち上げをした。子供たちは早く帰り、残ったのはコーチ四人と、ママの私たち三人だけだった。

私は三十四歳。息子は小学六年。夫は海外出張が多く、家では会話も少なくなっている。あの夜の二次会は、久しぶりに大人として笑える時間だった。

伊藤コーチの一軒家に移り、リビングのテーブルに缶ビールと焼酎が並んだ。試合の話から子供の失敗談へと移り、笑い声が大きくなるにつれ、保護者としての顔が少しずつ薄れていくのが自分でもわかった。

「もっと飲もうよ」

渡辺コーチが注いだ強い酒で頬が熱くなる。胸の奥で、何かが緩んでいく感覚があった。スカートの下の太腿が、テーブルの脚に触れるたび、妙に敏感になっているのに気づいた。

田中コーチがトランプと白紙を取り出した。

「罰ゲーム、書いてみない?」

冗談のつもりでペンを握った手が、妙に震えた。【唇に触れる】【耳の後ろを舐める】【太ももの内側を撫でる】【ブラの上から胸を揉む】。酔いに任せて書いた言葉が、紙の上で生々しく見えた。自分でも、こんなことを書いていいのかと一瞬躊躇した。それでもペンは止まらなかった。

隣の玲奈も陽子も、同じように視線を合わせて小さく笑った。彼女たちも、普段は口にしない罰を書いていた。

ゲームが始まると、空気が変わった。

「では……【太ももの内側を撫でる】。対象は、美咲さん」

読み上げたのは、二児の父である田中コーチだった。驚きの声と笑いが重なる中、彼の大きな手がスカートの裾から私の太ももに触れた。布越しの熱と、指の腹の感触がゆっくりと内側へ進む。指先が下着の端にかかり、皮膚と布の境目をなぞる。心臓が跳ね、息が浅くなる。太腿の内側が熱くなり、太ももを閉じようとしても力が入らない。

「……くすぐったいです」

笑ってみせても、身体の奥が熱く痺れていた。抗う理由が見つからない。彼の指がさらに上へ滑り、下着の生地を軽く押し込む。すでに湿り始めているのが自分でもわかった。

次々に罰が執行される。玲奈は伊藤コーチに首筋を吸われ、小さく息を詰めた。白い肌に赤い跡が残り、彼女の膝がテーブルの下で揺れているのが見えた。陽子は鈴木コーチに耳元で何かを囁かれ、膝を寄せて吐息を漏らした。ブラウスのボタンが一つ外れ、胸の谷間がちらりと見える。

「次は二人で寝室へ。十分間、好きにしていい」

紙に書かれた指示を見た瞬間、田中コーチの目が冗談では済まない熱を帯びていた。

「罰だから」

そう言いながらも、彼は私の腰に手を回した。寝室のドアが閉まった瞬間、背中を押されてベッドに沈む。アルコールの匂いと、男の体温が同時に迫ってきた。シャツから漂う汗と洗剤の匂いが混ざり、鼻腔を刺激する。

「ずっと、触れたかった」

耳元に落ちた低い声と同時に唇が重なる。舌が深く入り、ウイスキーの味が混ざる。彼の舌は厚く、私の上顎をゆっくりと舐めた。腰が自然に浮き、スカートの中で下着がさらに濡れる感覚があった。

服が乱され、ブラウスのボタンが一つずつ外される。ブラがずらされ、冷たい空気に触れた胸を、彼の舌がゆっくりと這う。乳首を先に軽く噛み、それから強く吸われる。吸い上げられるたびに、下腹部がきゅっと収縮し、股間から熱い液体が滲み出るのがわかった。

「んっ……そこ、感じる……」

指が下着の中へ入り、すでに濡れた部分を探る音が小さく響く。中指が陰唇を分け、クリトリスを円を描くように撫でる。ぬるぬるとした感触が指に絡み、彼は「こんなに濡れてる」と低く笑った。二本の指がゆっくりと中に入り、内側の壁を押し広げながら出入する。水音がはっきりと聞こえた。

「見られたら……恥ずかしい……」

「誰も止めない。みんな同じだ。聞いてみろ」

リビングから、玲奈の甘い声と陽子の掠れた吐息が聞こえてきた。壁一枚隔てた場所で、ママ友たちがコーチに抱かれている。玲奈が「だめ、深い……っ」と漏らす声と、陽子の「んあっ、そこ……」という短い叫びが重なる。その事実が、羞恥よりも先に欲望を加速させた。自分も同じことをされているという一体感が、腰を勝手に動かさせた。

下着を完全に下ろされ、脚を開かれる。田中コーチが自分のズボンを下ろし、硬いものが太腿に当たる。熱く、脈打っているのが皮膚越しに伝わった。亀頭が割れ目に沿って上下し、先走りの粘り気が陰唇に塗られる。

「……入れて。お願い……」

自分から脚をさらに開き、彼を受け入れる。ゆっくりと埋まる硬さに、腰が小さく跳ねた。入り口が無理に押し広げられ、中の粘膜が熱を持って吸い付く。奥まで届いた瞬間、視界が白く点滅し、自分でも信じられないほど大きな声が出た。

「はぁっ……全部、入ってる……」

彼は一度奥まで埋め、動かずに私の顔を見た。それからゆっくりと引き抜き、再び深く突く。ベッドがきしみ、結合部から濡れた音が連続して響く。汗で湿った背中がシーツに張り付き、彼の腹が私の陰部に当たるたびに、クリトリスが擦れて電流が走る。

背後から体位を変えられ、四つん這いになる。後ろから深く突かれるたび、子宮のあたりまで突き上げられる感覚があった。彼の手が腰を掴み、リズムを速める。汗が滴り、太ももを伝う。自分の声が抑えきれなくなり、「あっ、あっ、そこっ、だめ、深いっ」と漏らす。

「全部出すぞ。中に出していいな」

「中に……いいから……出して……っ」

最後まで抵抗する気力が、快楽に溶けていった。彼の動きが乱れ、根元まで埋め込まれたまま熱いものが奥へ注がれる。どくどくと脈打つ感覚が子宮に直接伝わり、自分も同時に達してしまった。腰が震え、膣が彼のものを強く締め付ける。溢れた精液が太腿を伝って落ちる感触まで、はっきりと覚えていた。

その瞬間、窓の外からではなく、壁の向こうから玲奈の高い声と、陽子の嗚咽混じりの吐息が重なった。陽子が「出さないで……いや、出して……」と泣きそうな声で懇願しているのが聞こえた。同じ家の中で、三人の人妻が同時にコーチたちの精液を受けていた。

私たちは母であることも妻であることも忘れ、一人の女として欲望に沈んだ。あの夜の背徳の甘さと、身体に残った熱、太腿を伝う液体の感触は、今もはっきりと覚えている。

一度目覚めた本能は、日常の中で静かに息を潜めているだけだ。夫が帰ってきた夜でも、あの時の田中コーチの熱と、壁の向こうの声が、ふと蘇ることがある。

⚡ 【閲覧注意】この先、理性が飛びます…

息子を預けた8時間、セックスレスのママチャリ妻がスポ少コーチを自宅に招き入れ、何度も中出しされる。罪悪感が快楽に変わる瞬間が生々しく、天宮花南の腰使いと吐息が止まらない。昼間の背徳を一度見たら忘れられない。今すぐ確認すべき一本。



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