同級生デカチン不倫 地味だったクラスの女が十年ぶりに再会したらセレブな人妻になっていたので巨根で突きまくり俺の女にしてしまった件 椿りか
私は実憂子、39歳。熊本の少し山寄りの静かな住宅街で、夫と小学生の娘と暮らす、どこにでもいる主婦です。夫とは大学時代から付き合って、結婚して15年。毎日のルーティンに慣れすぎて、夜の営みもすっかり淡白になっていました。でも、あの夜の記憶だけは、体が勝手に反応してしまうほど鮮やかで、時々一人でいるときに疼きが蘇ります。
きっかけは、20年ぶりの高校同窓会。熊本のホテルで開かれた懇親会で、隣の席になったのが彼、翔太でした。高校時代は同じクラスだったけど、ほとんど話した記憶がない。なのに、ビールのグラスを傾けながら昔話が弾んで、連絡先を交換したんです。最初は「最近どう?」みたいな軽いメール。でも、だんだん「実憂子の笑顔、昔から忘れられなかった」「今でもあの制服姿を思い出すよ」なんて、甘く危険な言葉が増えていきました。私も、夫には絶対に言えないような胸の高鳴りを覚えていました。
数ヶ月後、「一度、ちゃんと会おう」と彼。隣の福岡県の中間地点で待ち合わせ、彼の車で有明海沿いのドライブへ。夕暮れの海が赤く染まる中、彼が静かに告白しました。「高校の時、実憂子のこと、ずっと好きだった」。心臓が激しく鳴りました。私、そんな想いに気づいていなかったのに……でも、メールのやり取りで彼の優しさと情熱に触れて、確かに心が傾いていたのは本当です。
車を走らせていると、彼が低い声で言いました。「何もしない。ただ、二人きりになりたい場所がある」。指差したのは、海沿いの小さなラブホテル。頭が真っ白になりました。浮気なんて考えたこともない私。夫以外に体を許したことなど一度もないのに、なぜか体が熱くなって、足が自然に動いてしまいました。
部屋に入ると、すぐに空気が変わりました。カーテンを閉め、外の波音だけが響く静寂。彼が後ろからそっと抱きしめてきて、首筋に唇を寄せ、熱い息を吹きかけた瞬間、体がびくんと震えました。「実憂子……」と耳元で囁かれ、抵抗しようとしたけど、力が抜けて。慌てて体を離そうとすると、「ごめん、冗談」と優しく離れてくれました。その一瞬の優しさが、逆に私の理性を溶かしました。
顔を向けると、唇が重なった。夫のキスとは違う、ねっとり深く、舌が絡み合うたび甘い唾液が滴り落ちて、頭がくらくらする。彼の手がブラウスを滑り、ブラの上から乳房を包み込む。乳首が硬く尖って、布越しに指でつままれるたび、甘い電流が背筋を走りました。「お風呂、入っておいで」。言われるままバスルームへ。シャワーを浴びながら、自分の秘部がすでに熱く濡れて、蜜が太ももを伝うのを感じて、恥ずかしさと興奮で膝が震えました。
バスタオル一枚でベッドに戻ると、彼は裸で待っていました。目の前にそそり立つペニス。夫のものより太く、長く、血管が青く浮き出て脈打っている。先端から透明な液が滴り落ちていて、見ているだけで喉が渇きました。「咥えて……」。跪いて口に含む。熱くて硬くて、舌に当たるカリの形がはっきりわかる。ゆっくり喉奥まで飲み込むたび、彼の吐息が荒くなり、頭を優しく撫でてくる。その感触に、私の下半身がさらに熱く疼きました。
「実憂子の全部、見せて」。タオルが剥ぎ取られ、裸のままベッドに横たわる。恥ずかしくて目を閉じると、彼の唇が首から胸へ、乳首を舌で転がし、軽く吸い上げて……声が漏れました。次に下腹部へ。太ももをゆっくり開かれ、熱い舌が秘裂に触れた瞬間、体が跳ね上がりました。クリトリスを丁寧に吸われ、舌先で弾かれ、長い時間音を立てて舐め回される。夫には絶対にさせなかった深いクンニ。蜜が溢れ、彼の唇と顎を濡らすのが自分でもわかって、恥ずかしくてたまらなかったのに、腰が勝手に浮いてしまいました。
69の体勢になって、お互いの性器を貪り合う。私の口の中は彼の先走りでぬるぬるになり、舌でカリをなぞるたび彼の腰が震える。彼の舌は私の奥まで入り込み、クリを吸いながら指を添えて……もう理性なんて溶けていて、ただ快楽に溺れていました。
彼が私の上に覆い被さり、熱い視線で囁く。「最初は生で……入れたい」。もう、私は彼のすべてが欲しくて、「……うん」と小さく頷きました。太い先端が入口を押し広げ、ゆっくり沈み込んでくる。夫とは比べ物にならない硬さと太さで、奥まで届いた瞬間、子宮が喜ぶように締め付けた。ゆっくり動き始め、徐々に激しくなるピストン。体が跳ねるたび、胸が揺れ、喘ぎ声が部屋に響きました。「実憂子の中、熱くて……きつくて……最高だ……」。彼の声も震えていて、それがまた私を狂わせました。
「このまま……イキたい。でも、抜くよ」。そう言われても、私は本能的に足を彼の腰に絡め、手で尻を強く押さえつけました。「……中に、きて。中に出して」。言葉と同時に、彼のペニスが最奥で膨張し、熱い精液が子宮口に叩きつけられる感覚。びくびくと何度も脈打ちながら射精され、私も絶頂に達しました。離れた後、太ももを伝う白濁が、熱くねっとりと肌に絡みつき、滴り落ちる。あの感覚は、今でも体が覚えています。
それ以来、彼とは会っていません。あの夜は、別の私が現れた一瞬の狂い。でも、時々夫と肌を重ねるとき、ふとあの太い感触を思い出して、体が疼くことがあります。本当に愛しているのは夫だけ。それでも、あの官能的な記憶は、私の体に深く刻まれています。永遠に、誰にも言えない秘密として。




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