新宿ホテルで夫の部下に朝まで中出しされた人妻の背徳夜

夫の部下(26歳)に新宿のホテルで朝まで何度も中に出されてしまった話 ~38歳人妻の私が、理性ごと壊された夜~

もうすぐ39になる私、美緒。 夫とはもう15年目。 最近は抱かれることすらほとんどなくて、 鏡を見るたびに「私、まだ女として見られてるのかな」って不安になる日が増えていた。

その金曜の夜。 夫から突然の電話。

「悪いんだけど……佐藤がまだ新宿にいるから、ちょっと付き合ってやってくれない? アイツ地方から出てきて寂しそうなんだよ……頼むよ、美緒」

最初は呆れた。 でも夫の「ごめん、本当に助かる」の声が妙に弱々しくて、 「1時間だけなら……」と自分に言い聞かせて出て行った。

ゴールデン街の奥、カウンターだけの薄暗い店。 そこにいた佐藤くんは、想像よりずっと大きくて、 スーツの袖から覗く腕が逞しくて、 ネクタイを緩めた首のラインに、思わず目が止まった。

「奥さん……本当に来てくださるなんて……申し訳ないです」

最初はぎこちない会話だった。 でも熱燗が2合目に入ったあたりで、 彼の視線が私の胸の谷間や、膝上15cmくらいのタイトスカートの裾に落ちるのが分かった。

「奥さんって……本当に色っぽいですね。 課長の奥さんって聞いてたときから、ずっと想像してました」

急にそんな言葉を真顔で言われて、 心臓がドクンと跳ねた。 「やめてください……」って言おうとしたのに、 声が震えて出てこなかった。

そして彼が、静かに、でもはっきり言った。

「課長って……美緒さんのこと、ちゃんと抱いてるんですか? こんなに綺麗で、こんなに柔らかそうな身体なのに…… もったいなさすぎます」

その瞬間、下腹部がキュッと締まって、 熱いものがじわっと染み出すのが自分でも分かった。 恥ずかしくて、膝をぎゅっと閉じたのに、 逆にその動きでストッキングが擦れて、余計に感じてしまった。

店を出たあと、 雑居ビルのエレベーターに2人で乗った瞬間、 後ろから彼の胸板が私の背中に密着して、 首筋に熱い息がかかった。

「だめ……私、夫がいるんです……」

そう言ってるのに、 体が勝手に彼の方に寄りかかってしまう。 エレベーターの鏡に映る自分が、 頬を真っ赤にして、唇を半開きにしているのが見えて、 余計に濡れてしまった。

部屋に入った瞬間、 玄関のドアが閉まる音と同時に、 ブラウスを肩ごとずり下ろされて、 ブラジャーのカップを強く押し上げられた。 乳首を指の腹でぐりぐり転がされたら、 「あっ……♡ んっ……!」 自分でもびっくりするくらい高い声が出て、 膝がガクガク震えた。

ベッドに押し倒されて、 スカートを一気にたくし上げられ、 ストッキングを太ももまで破られて、 パンティの上から指で割れ目を強く押された瞬間、 「ひゃうっ……!」 もうぐしょぐしょに濡れてるのが自分でも分かって、 恥ずかしくて顔を両手で覆った。

「美緒さん……こんなにびしょびしょ…… 課長には、こんなに濡れてあげたことないですよね?」

その言葉が、頭の中の最後の理性の糸を切った。

パンティを横にずらされて、 熱くて硬くて、脈打ってる先端があてがわれた。 「待って……ゴム……」って呟いたのに、 彼が私の耳たぶを甘噛みしながら、 「今日は我慢できない……美緒さんの中、直接感じたい」 って囁いて、 そのまま一気に奥まで突き刺さってきた。

「ひぁああっ……! 深っ……! 太いっ……!」

夫とは全然違う、 若い男の硬さと熱さと太さ。 子宮口をゴツゴツ突かれるたびに、 頭が真っ白になって、 すぐにイッてしまった。

そこからはもう、時間が溶けた。

正常位で激しく突かれて何度もイカされて、 バックにされてお尻を鷲掴みにされながら奥を抉られて、 「だめっ、奥っ、壊れるっ……!」って叫びながらまたイッて、 対面座位で抱きついたまま舌を絡め合って、 汗と汗が混じって、肌がベタベタにくっついて、 最後に私が上になって、 自分から腰を振りまくって、 「もっと……もっと奥まで……!」 って自分でも信じられない言葉を叫んでた。

朝の5時半。 窓から朝日が差し込む中、 彼が私の耳元で囁いた。

「美緒さん……もう俺のものですよね? 課長には悪いけど、こんなに何度もイッてる美緒さん、 俺が全部責任取ります」

その言葉でまた達してしまった。 体がビクビク痙攣して、 涙が溢れて、 彼の首にしがみついて、 「……また、呼んでいい……?」

って、震える声で自分から言ってしまった。

朝、ホテルを出るとき、 彼が私の手を握って、 「今度からは、ちゃんと俺の匂いをつけて帰してくださいね」 って笑った。

私は何も言えなくて、ただ小さく頷いた。

帰りの電車で座った瞬間、 太ももの内側にまだ彼の熱と形が残っていて、 下着の中に彼のものが混じったままの感触がして、 座席に座っただけでまた濡れてくるのが分かった。

夫には「昨日は遅くなってごめん」とだけLINEした。 既読がついても返信しなかった。

家に着いて、 シャワーを浴びても、 首筋に残る彼の歯形と、 太ももの内側の赤い指跡が消えなくて、 鏡の前でそれを見ながら、 また下腹部が疼いてしまった。

もう、夫の匂いだけでは満足できない。 夫の触り方だけではイケない。 それは分かっているのに、 それが怖いのに、 それが、すごく気持ちいい。

私はもう、戻れないところまで来てしまった。

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