みか(31歳)の名古屋電車内人妻体験
満員電車で知らない男に股間を犯されて……溶け落ちた朝の10分間
朝8時22分。 名古屋駅→伏見・栄方面の東山線。 ドアが開いた瞬間、人の波に押し潰されるように車内へ飲み込まれた。
31歳、結婚3年目の専業主婦・みか。 今日はグレーの柔らかいニットワンピースに、60デニールの黒タイツ。 薄手のウールコートを羽織っただけの、いつも通りの地味めな主婦の装い。 特別に色気を意識したわけじゃない。なのに、なぜか今日はタイツの内側が少しだけ敏感に感じていた。
電車が動き出すと同時に、完全に密着状態。 背中には誰かの胸板、腰の後ろには別の誰かのスーツの生地。 つり革に手を伸ばそうとしたけど、もう両腕は人の隙間に挟まれて動かせない。
そして、電車が最初の加速で揺れた瞬間―― 左太ももの付け根に、熱い手のひらがゆっくりと乗ってきた。
最初は「偶然」だと思った。 でもその手は、離れない。 指先がタイツの表面を、まるで肌を確かめるように、ゆっくりと這い上がってくる。
(……え?)
心臓が喉元まで跳ね上がった。 体をずらそうとした瞬間、逆にその手と股の距離が縮まり、 人差し指の先が、タイツ越しに割れ目の中心を軽く押した。
「んっ……」
小さな声が喉から漏れそうになり、慌てて唇を強く噛む。 でもその振動で、指先がさらに深く食い込むように動いた。
男はもう、遠慮を捨てていた。
人差し指と中指で、タイツの布地ごとクリトリスを挟み込むようにして、 ゆっくり、ねっとりと円を描き始めた。 強さは絶妙で、痛みはなく、ただただ甘く、じわじわと快感が広がっていく。
タイツの内側が、みるみるうちに熱を帯びてくる。 そして――湿り始めた。
(だめ……こんなところで……濡れてる……)
自分で分かってしまうのが、余計に恥ずかしくて、でも興奮を煽る。 男の指は、私の反応をすべて感じ取っているかのように、さらに大胆になる。
今度は指の腹で、割れ目全体を上下に往復させながら、 時々クリをピンポイントで軽く弾く。 そのたびに、下腹部がキュンッと締まり、太ももの内側が震えた。
タイツの股部分は、もうぐっしょりと張り付いて、布越しでも私の形がはっきりと分かるほど濡れていた。 男の指がその縫い目をなぞり、 まるで「ここを開けたい」と言わんばかりに、布を押し込むように中へ入り込もうとする。
「あ……っ、はぁ……」
小さな吐息が漏れる。 慌てて咳払いで誤魔化したけど、喉が震えて、声が上擦っているのが自分でも分かる。
次の瞬間、男のもう片方の手が私の腰の後ろに回り、 軽く、でも確実に引き寄せた。 私の尻が、彼の股間に密着する。 硬く張り詰めた熱い塊が、コート越しに、はっきりと伝わってきた。
(……これ、勃起してる……)
その事実に、頭の奥が真っ白になる。 同時に、タイツの中がさらに熱く、ねっとりと溢れ出す感覚が広がった。
男の右手は速度を上げた。 クリを小刻みに擦りながら、時々指を二本揃えて割れ目を強く押さえつける。 まるで中を掻き回すような動きを、布越しに繰り返す。
膝がガクガク震え始めた。 太ももを閉じようとしても、すでに相手の膝が割り込んできていて、開かされたまま。 私はただ、つり革を握り潰すようにしがみついて、耐えるしかなかった。
「次は、栄、栄でございます……」
アナウンスが流れた瞬間、 男の指が一気に激しくなった。
クリを小刻みに、細かく、執拗に擦り続ける。 同時に、中指が縫い目ごと奥へ押し込むように沈み、 まるで挿入されているかのような錯覚を何度も与えてくる。
「あっ……んっ……だめ、だめっ……」
声が抑えきれず漏れる。 下腹部がビクビクビクッと痙攣を始め、 タイツの内側に熱い蜜が一気に溢れ出した。
イッた。
電車が大きく減速するその瞬間、 私は膝を震わせながら、静かに、でも深く達してしまった。
男の指は、最後まで優しく、でも執拗にクリを撫で続け、 私の絶頂の余韻を最後の一滴まで搾り取るように動いていた。
ドアが開いた。 私はよろめきながら、人の流れに押されるようにホームへ降りる。 振り返ることはできなかった。
タイツの内側はびしょ濡れで、歩くたびに太ももがぬるぬると擦れ合い、 恥ずかしさと、まだ消えない快感が交互に襲ってくる。
夫には絶対に言えない。 でも、あの10分間で味わった、 淫らで、濃厚で、頭が溶けるような快楽は、 きっと一生、体の奥に刻まれたまま消えない。




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