手術中の完全個室で、21歳の息子に白衣を剥がされて…
もう自分の身体が他人事みたいに熱を帯びていた
遥香 34歳 札幌市内 総合病院 混合病棟勤務
午前11時50分。
手術室の進行状況は「順調」。
50歳の患者さんの胃切除は予定より早く進み、終了は早くても13時50分以降。
あと2時間近く、この完全個室には誰も来ない。
特別療養室。
厚いドア、内側からかけられる鍵、音も光も遮断された密閉空間。
消毒液の匂いと、シーツの清潔な匂いだけが漂い、静寂が耳にまとわりつく。
悠斗くんは、ベッドの横に立ったまま、じっと私を見ていた。
21歳の瞳には、もう隠しきれない熱が揺れている。
「…遥香さん」
声が低く、かすかに震えていた。
「まだ、時間ありますよね」
「うん…あと、2時間は確実にかかると思う」
言葉を返すだけで、喉が熱くなる。
彼の視線が、白衣の胸元から腰のラインをゆっくりなぞるように動くのが分かる。
悠斗くんは静かにドアへ歩み寄り、
カチリ、と鍵をかけた。
その小さな音が、まるでスイッチのように空気を変えた。
「これで…本当に、誰も来ない」
振り返った彼の目が、深く私を捉える。
一歩、また一歩。
後ずさる私の背中が、ベッドの端に当たる。
「だめだよ、悠斗くん…ここは——」
「分かってる」
彼の指が、私の白衣の襟にそっと触れた。
「でも、もう我慢できないんです」
指先が震えながら、最初のボタンを外す。
ゆっくり。
まるで時間を味わうように、一つ、また一つ。
白衣がはだけ、ナース服のスナップが外されていくたび、
肌に空気が触れる感触がやけに鮮明だった。
ブラジャーが露わになると、
彼の吐息が熱く私の鎖骨に落ちる。
「…綺麗すぎて、息が止まりそう」
21歳の声は、欲と緊張でかすれていた。
そのまま彼の手が、ブラのカップをずらす。
柔らかい胸がこぼれ、乳首が空気に晒された瞬間、
小さく尖って震えた。
彼の指が、そっと乳首を挟む。
軽く転がすように、ゆっくり、でも確実に。
電流のような快感が背筋を駆け上がる。
「んっ……」
小さな声が漏れる。
自分でも驚くほど、すぐに硬く尖ってしまう。
「ここ…もうこんなに立ってる」
彼は嬉しそうに、でもどこか意地悪く囁く。
指の腹で円を描くように撫でられると、
下腹部がきゅうっと疼いて、熱いものが溢れ出す感覚がした。
スカートがたくし上げられ、
ストッキングが太ももまで滑り落ちる。
ショーツの上から触れられた瞬間、
布地がぐっしょりと湿っているのが自分でも分かった。
「…すごい。こんなに濡れてる」
指がショーツの縁をずらし、直接花びらに触れる。
ぬるぬるとした感触が、彼の指に絡みつく。
「やっ…あっ、そこ……」
「だめって言ってるのに、クリがぴくぴくしてる」
彼の指が、敏感な突起を優しく摘まみ、
こすり、弾く。
ぐちゅ、ぐちゅ、という水音が、静かな個室に響く。
腰が勝手に揺れてしまう。
恥ずかしくてたまらないのに、
もっと、もっとと身体が求めてしまう。
彼がズボンを下ろす音。
熱く脈打つそれが、私の内ももに触れた瞬間、
全身がぞくぞくっと震えた。
「…入れる」
「待って、ゴム——」
「もう我慢できない。
遥香さんの中、絶対気持ちいいって…分かるから」
抗議を飲み込むように、
彼はゆっくり、でも容赦なく腰を沈めてきた。
ずぶっ……と奥まで埋まる感覚。
熱くて、硬くて、脈打つそれが、私の内壁を押し広げる。
「あ゛っ……♡」
声が漏れそうになり、慌てて自分で口を塞ぐ。
彼は最初、ゆっくりと腰を揺らしていた。
でもすぐに、深いところを確かめるように、
角度を変えながら、どんどん激しくなる。
「…やばい、熱い……
中、ぬるぬるで、吸い付いてくる……
こんな気持ちいいの、初めて……」
若い声が、興奮で掠れている。
その必死さが、逆に私の理性を溶かしていく。
「んっ……あっ、だめっ……奥、だめぇ……♡」
「奥がいい?
ここ?」
ぐりぐりと、子宮口を押し潰すように突かれる。
頭の中が真っ白になって、
甘い痺れが全身を駆け巡る。
白衣は完全に剥ぎ取られ、
ブラもずり下げられ、
胸が激しく揺れるたびに彼の手で強く揉みしだかれる。
「…もう、イキそう……
遥香さんの中に、出したい……
全部、注いでいいですよね……?」
「だめっ……出さないで……♡」
でも足は彼の腰に絡みつき、
踵で彼を引き寄せて、もっと深く欲しがっていた。
最後に彼が強く腰を打ち付け、
熱い奔流が奥で何度も弾けた瞬間——
私も一緒に、強く、深く達していた。
「あぁっ……っ!!♡」
体が何度も跳ね、
シーツを握り潰し、
甘い痙攣が止まらない。
……しばらくして、彼がゆっくりと抜いていく。
太ももを伝う熱い滴が、シーツに染みを作っていく。
まだ息が整わないまま、
彼は私の耳たぶを軽く噛みながら囁いた。
「…手術が終わるまで、まだ時間ありますよね」
震える体を抱きしめながら、
私はかすれた声で答えた。
「……もう、私の方から……
欲しくなっちゃってる……」
彼は嬉しそうに、でもどこか優しく微笑んで、
私の唇をもう一度、深く奪った。
その日から、
この完全個室は、
私たちの身体が溶け合う、危険で甘い檻になった。
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