半年ほど前、大学時代の先輩二人と、私ともう一人の女友達の4人で、夜通し飲むことになった。あの夜は、ただの飲み会のはずだった。 先輩たちは気さくで、話が弾むうちに時間があっという間に過ぎていった。店が閉まる頃には全員かなり酔っていて、「このまま各自で家に帰るのは面倒だ」と自然に女友達の家に流れることになった。
友達の家に着くと、ベッドは女友達が独占。ソファにはもう一人の先輩が横になり、私ともう一人の先輩は床に雑魚寝することになった。 先輩が私の膝を枕に寝転がってきたので、最初は体を起こしたままだったが、眠気が限界に達して私も横になった。 お互い横向きで向き合う形になり、彼の頭は私の胸元近く、私の頭は彼のお腹の辺りに。部屋は静かで、ただ寝息だけが聞こえていた。
うとうとしかけたその時、太ももに優しく指が這う感覚がした。 びっくりして目が覚めたが、先輩は寝ぼけているのかと思い、特に抵抗しなかった。酔いと眠気が混じり、ぼんやりとした心地よさが勝っていた。 指の動きは徐々に大胆になり、服の上から秘めた部分をゆっくりと撫で始めた。何度も何度も、円を描くように、優しく、しかし確実に。 私は息を潜めながらも、体が熱くなり、思わず小さく身をよじった。隣のベッドでは友達が寝息を立て、ソファではもう一人の先輩が寝返りを打つ音がする。 その緊張感が、逆に私を興奮させた。
服越しではもどかしくなったのか、先輩の手がショートパンツの縁にかけられた。 「それは…だめ…」と小声で訴えたが、先輩は耳元で息を吹きかけるだけで、ゆっくりとパンツと下着をずらしてしまった。 部屋はもう朝方の明るさ。すべてが露わになる状況に、頰が熱くなった。 彼の指が直接、敏感な花びらに触れた瞬間、身体の奥から熱い蜜が溢れ出すのが自分でも分かった。 恥ずかしさで体が震えたが、先輩はさらに深く、指を滑らせながら優しく刺激を続けた。
やがて彼は体をずらし、私の秘めた部分に顔を埋めた。 舌がゆっくりと這い、柔らかい襞を丁寧に舐め上げ、敏感な突起を優しく吸う。 静かな部屋に、湿った音だけが響く。ベッドの友達が寝返りを打つたび、心臓が止まりそうになりながらも、快楽の波が止まらなかった。 私は声を殺すのに必死で、枕に顔を押しつけた。 興奮のあまり、私も彼のズボンに手を伸ばし、硬く張りつめた彼の男性器を優しく握った。 そのまま口に含み、舌を絡めながら愛撫を返した。 横向きのまま、互いの最も敏感な部分を貪り合うような、密着した姿勢。 動きにくいながらも、互いの吐息と舌の動きが絡み合い、部屋の空気が一気に熱を帯びた。
しばらくして先輩が体を起こし、私の上に覆い被さってきた。 唇が重なり、深いキスが交わされる。 「どうする?」と囁かれた瞬間、現実が一瞬戻り、恥ずかしさが込み上げた。 しかし彼は再び私の秘部に舌を這わせ、執拗に愛撫を繰り返した。 快楽が再び頂点に近づいたところで、再び「どうする?」と問われた。 私は「ここまでは…」と小声で答えたが、体は正直に彼を求めていた。
すると先輩は私の手を引き、そっとキッチンへ連れて行った。 ドアを閉め、狭いキッチンの床に押し倒される。 「もう我慢できない」と彼の声が低く響き、勢いよく私の奥深くまで一気に埋め込まれた。 生のままの熱さと硬さが、身体の内側を満たす。 腰を激しく打ちつけるたび、食器棚に体がぶつかり、小さな音が立つ。 その音が誰かを起こすのではないかと、恐怖と興奮が混じり合い、快感をさらに高めた。 床が冷たく硬いのも、むしろその痛みが心地よく感じられた。
体位を変え、立ちバックになると、彼の動きはさらに深く、激しくなった。 一番奥まで突き上げられる感覚に、私は腰が砕けそうになった。 彼の息遣いが荒くなり、「どこに出してほしい?」と囁かれた。 私は答えられずにいたが、彼は「中でいい?」と確認し、すぐに速度を上げた。 そして「出すよ」と低く呻きながら、熱い奔流が私の奥深くに放たれた。 全身が震え、私はその場に崩れ落ちた。 繋がったまま床に崩れ落ち、互いの鼓動だけが響く時間が続いた。
今振り返っても、あの夜の危険さと大胆さは忘れられない。 周囲に人がいる状況での、抑えきれない衝動。 あの興奮と、身体の奥底まで満たされた感覚は、きっと一生の記憶になるだろう。 ただの飲み会が、こんなにも濃密な一夜に変わるなんて。 あなたも、ふとした瞬間にこんな夜が訪れることがあるかもしれない。 そんな想像をしながら、最後まで読んでくださりありがとう。
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