家族旅行の夜に夫以外に抱かれて…29歳人妻の禁断体験

【家族旅行で起きた禁断の夜 ~夫以外の男性に抱かれて、私の体は初めて知る快楽に震えた~】

ゴールデンウィーク前半、私たち家族は保育園の保護者仲間3家族で、1泊の旅行に出かけました。 私は29歳の主婦。夫は30歳、4歳の長女と2歳の長男がいます。結婚6年目、平凡な日常を送る中、この旅行はただの家族の思い出作りのはずでした。

目的地は飛騨高山。 それぞれの家族で車を走らせ、途中で子供たちが「中村さんの車に乗りたい!」と騒いだり、トイレ休憩を繰り返したり。お昼ご飯を食べた後も「疲れたー」とぐずる子供たちを抱きながら、ようやく夕方、民宿に到着しました。 古い町並みを少し歩いただけで子供たちはへとへと。 私たち母親も、夕食の準備、子供たちをお風呂に入れ、布団に寝かしつけるだけで精一杯でした。

部屋は3家族が隣同士。 壁は薄く、子供の泣き声が聞こえてしまうほどの距離です。 父親たちは食後の片付けを終えると、食堂で少し飲むと言って出て行き、母親たちは子供の寝息を聞きながら、ようやく自分の体を横たえました。

私は二人の子供を両側に挟んで、うとうととしていたその時——。 背後から、そっと腕が回ってきました。 夫のものだと思って、 「今日は無理…みんながいるんだから…」 と小さな声で囁いたのに、その手は離れません。 そのまま寝巻きの紐を解かれ、肩から滑り落ちる感触。 慌てて振り向くと、そこにいたのは夫ではなく、中村さんのご主人でした。

心臓が止まるかと思いました。 28歳、イケメンで背が高く、いつも保育園の送り迎えで目が合うだけでどきりとする人。 彼は人差し指を唇に当て、 「シーッ…今、君の旦那さんは田中さんの奥さんの部屋にいるよ。 田中さんの旦那さんはうちの嫁のところに…抱き合ってる。 静かに…いいね?」 と囁きました。

一瞬で理解しました。 最近、夫が冗談めかして言っていた言葉—— 「俺以外の男に抱かれてみるのも、悪くないんじゃないか?」 あの言葉が、本気だったのだと。

隣の部屋からは、すでに抑えた喘ぎ声と、布団が軋む音が聞こえてきます。 中村さんの奥さんと、田中さんのご主人のものに違いありません。 その音が、私の胸を熱く焦がしました。

中村さんのご主人は、ゆっくりと私の寝巻きを脱がせました。 私は抵抗する気など、すでに失っていました。 逆に、彼の浴衣の前を広げ、下着すら着けていない逞しい体に触れました。 熱く、硬く、脈打つ彼の男性器が、私の手の中にありました。 その太さと長さ、熱い脈動に、指先が震えました。

彼は私を仰向けにし、優しく、けれど深いキスをしました。 舌が絡み合い、息が混ざり合う濃厚なキス。 唇を吸われ、舌先で歯列をなぞられ、唾液が糸を引くほどに深く求め合いました。 胸の先端を指で優しく転がされ、唇で強く吸われ、舌で円を描くように舐め回されるたび、甘い電流が背筋を駆け抜けました。 彼の手が腹部を滑り降り、私の秘部に達すると、すでに熱く濡れた花びらを優しく指で広げ、敏感な突起を指先で優しく刺激し始めました。 ぬるぬるとした愛液が溢れ、指がゆっくりと中へ沈み込み、内部の柔らかい壁を掻き回すように動きます。 湿った音が小さく響き、私は枕に顔を埋めて声を殺しました。

「もう、こんなに濡れてる…」 彼の低い声が耳元で響きました。 私は自ら足を大きく開き、彼の腰を引き寄せました。

彼はコンドームを丁寧に装着し、私の中心にその熱い先端をあてがいました。 ゆっくり、けれど確実に、私の中へ沈み込んでいきます。 「あ…っ」 思わず声が漏れました。 夫とは違う、太くて長い感触が、奥の奥まで私の内部を押し広げ、満たしていく。 子宮口に当たるほどの深さで、熱く脈打つ彼の男性器に、私は全身を震わせました。

彼が腰を動かし始めました。 最初は優しく、ゆっくりとしたストロークで、私の内部を丁寧に擦り上げます。 やがてリズムを速め、深く、力強く突き上げてきます。 私の胸が激しく上下に揺れ、汗ばんだ肌と肌がぶつかる湿った音が部屋に響きます。 彼の手に胸を揉まれ、乳首を摘まれながら、腰は容赦なく前後に動き、私の敏感な点を何度も抉ります。 隣の部屋からはさらに激しい喘ぎ声と、布団の激しい軋みが聞こえ、私たちもそれに負けまいとするように、激しく絡み合いました。

私は彼の背中に爪を立て、後ろから抱きしめられながら、深い角度で突き上げられました。 体位を変え、再び正常位に戻された時、私は彼の首に腕を回し、必死に体を密着させました。 三度目の頂点が近づいた時、彼は私の耳元で囁きました。 「もう…イキそう…」 私は彼の首に腕を回し、 「一緒に…来て…」 と、か細い声で答えました。

彼が最後のひと突きを深く、力強く打ち込んだ瞬間、私の中が激しく収縮し、波打つような快楽が全身を駆け巡りました。 同時に、彼も熱い脈動を放ち、奥深くで何度も跳ねるように震えました。 私は声を殺すために彼の肩に歯を立て、全身を激しく痙攣させながら、夫以外の男性に抱かれた初めての絶頂を迎えました。 内部が彼の熱で満たされ、余韻で体が小刻みに震え続けました。

しばらくして、彼は静かに部屋を出ていきました。 入れ替わりに夫が戻ってきて、私の汗ばんだ裸体を抱きしめ、 「どうだった…?」 と優しく尋ねました。 私はまだ息を整えながら、 「…すごく、よかった」 とだけ答えました。

子供たちは一度も目を覚まさず、ぐっすりと眠っていました。 薄い壁の向こうでは、まだ他の夫婦たちの夜が続いているようでした。

あの夜、私は確かに変わりました。 夫以外の男性に抱かれるという、禁断の快楽を知ってしまったのです。 次は田中さんのご主人との番… 次の旅行が、今から待ち遠しくてなりません。

この体験を、誰にも言えずに胸にしまっています。 でも、こうして文字にすることで、少しだけ心が軽くなりました。 もし、同じような想いを抱えている方がいらっしゃったら… あなたも、いつか、そんな夜を迎えるかもしれませんね。

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