人妻部長が部下の密会を独占した禁断夜

厳格な人妻部長が部下の密会を目撃した夜——抑えきれぬ独占欲が芽吹いた瞬間

私は46歳。地方に本社を構える中堅メーカーの営業部部長を務めている。 部下たちからは「絶対に妥協を許さない」「視線だけで空気が張り詰める」と恐れられているらしい。その評価を、私は否定しない。仕事では感情を徹底的に排し、結果のみを求める。家庭では夫と最低限の会話を交わし、日常の秩序を保つ。それだけだと、自分でも思い込んでいた。

ただ、一人だけ例外がいた。 27歳の朔だ。入社4年目。私の直属の部下で、独身。 仕事の処理は的確で、報告は無駄がなく、会議で発言するときの低い声の響きが、なぜか私の意識に引っかかる。 彼が私の指示を受け止める瞬間、わずかに視線を上げる。その刹那に、胸の奥で何かが微かに軋むのを感じていた。

その軋みが、決定的に崩れたのは、ある情報を耳にしたときだった。 「朔と、課長の結菜が不倫しているらしい」 同じ部署の誰かが、廊下の片隅で小さく囁いていた。 結菜は38歳。私の部下である人妻の課長だ。

私は表情を変えず、その場を通り過ぎた。しかし胸の奥が、静かに、しかし確実に熱を帯び始めた。

金曜日の懇親会が終わり、私は早めに店を出た。 少し離れた位置からタクシーで彼の後を追う。 朔は一人でタクシーに乗り、結菜も別のタクシーで同じ方向へ向かう。 二人は彼の一人暮らしのマンションのエントランスで落ち合い、並んで中へ入っていく。

私は車を降り、30分ほど待った。 胸の奥が熱く、冷たく、粘り強く疼いていた。 単なる嫉妬ではなかった。「私の領域に、他人が踏み入っている」という、黒い独占欲だった。

チャイムを鳴らす。 朔がドアを開けた瞬間、表情が一瞬で凍りついた。 「部長……?」 「開けなさい」 私は静かに、しかし絶対的な声で言った。

彼はドアを完全に開けた。 リビングの奥の布団の中に、結菜がいた。 何一つ身につけていない。布団を胸元まで引き寄せ、顔を伏せて肩を小さく震わせている。

私は彼女を一瞥しただけで、朔の方へ視線を戻した。 「会社にも、彼女の夫にも言わない。 ただし、条件がある」

私はコートを脱ぎ、ソファに丁寧に置いた。 「今夜、すべて私の言う通りに動くこと。 拒むなら、今この場で全てを報告する」

朔は唇を強く噛んだ。 結菜は布団の中で、抑えきれない嗚咽を漏らした。

私は彼の前に立ち、ゆっくりとブラウスのボタンを外した。 「彼女の前で、私を満たしなさい」

彼の手がわずかに震えていた。 それでも私の腰に回り、私をベッドの方へ引き寄せる。 私は彼を押し倒し、自ら跨がった。

硬い熱が私の秘部に密着する感触が、鮮明に伝わる。 私は自分の指でそれを導き、ゆっくりと、しかし確実に奥まで受け入れた。 「……んっ」 声を抑えきれず、吐息が漏れる。

朔の腰が動き始める。 深く、丁寧に、しかし容赦なく。 私は彼の肩を押さえ、自分のペースで腰を沈めていく。 内壁が熱を帯び、彼の形状を詳細に味わうように収縮する。柔らかな襞が彼を包み込み、一突きごとに甘い痺れが腰の芯まで広がっていく。

結菜が布団の隙間からこちらを見ている。 目が赤く腫れ、涙が止まらない。 私はわざと彼女の方を向き、腰の動きを大きく、円を描くように変えた。

「言いなさい」 私は彼の耳元で、低く命じる。 「部長の方が、結菜よりいい」

朔は唇を噛み、息を荒げながら答えた。 「……部長の方が、結菜よりいいです」

その言葉が耳に届いた瞬間、私の内側が強く痙攣した。 興奮が背筋を駆け上がり、腰の奥が熱く疼く。私は彼をさらに深く咥え込み、腰を大きく揺すった。 「もう一度。はっきりと」 「部長の方が……結菜より、いいです」

また、甘い痙攣が走る。私の秘部が彼を貪るように収縮し、熱い蜜が溢れて結合部を滑りやすくする。私は彼の胸に手をつき、自ら激しく腰を打ち付けた。 「もっと。何度でも言いなさい」 「部長の方が、結菜よりいい……部長の方が……」

彼が繰り返すたび、私の興奮は高まる。内壁がひくひくと脈打ち、奥の一点を抉られるたびに、甘い痛みと快感が混じり合う波が押し寄せる。私は声を押し殺し、彼の肩に爪を立てた。 「いいです……部長の方が、結菜よりずっと……」

その言葉と同時に、私は大きく達した。 内壁が激しく痙攣し、彼を締め上げる。熱いものが溢れ、太ももを伝ってシーツを濡らす。余韻が残るなか、私は腰を止めず、彼を再び動かした。 「まだ終わりではない。 私が達するたびに、言いなさい」

朔の呼吸がさらに乱れ、腰の動きが速くなる。 私は彼の耳元で、再び命じる。 「結菜より、私の方がいい」 「はい……部長の方が、結菜よりいいです」

そのたびに私の内側がきつく締まり、新たな波が押し寄せる。二度、三度と達するたび、彼の言葉が私をさらに深く興奮させていく。

やがて、朔の動きが乱れ始めた。 「出る……部長……」 「言いなさい。中に出すときも、はっきりと」 彼は歯を食いしばり、掠れた声で言った。 「部長の方が……結菜より、いいです……!」

その言葉と同時に、彼が大きく腰を突き上げ、奥で脈打ち始めた。 熱いものが勢いよく溢れ出し、私の内側を満たしていく。私は彼を深く咥え込んだまま、腰を細かく揺すり、すべてを受け止めながら、自らもまた大きく達した。

私は彼の上に覆い被さったまま、しばらく動かなかった。 息が荒く、汗ばんだ肌が密着している。

次に私は、彼を立たせた。 「彼女を抱いて見せなさい。 ただし、出すのは許さない。寸止めよ」

朔は躊躇した。 私はスマホを取り出し、録画を開始した。 「動かないなら、この映像を会社と夫に送る」

朔はゆっくりと結菜の布団を剥がした。 彼女は抵抗せず、ただ目を閉じたまま体を硬くしている。 彼が彼女の脚を開き、ゆっくりと結合する。 私は至近距離から録画し続けた。 「もっと激しく。 彼女が涙を流しても、止まらないで。 ただし、出す瞬間に止めなさい」

朔の腰が動き始める。 結菜の喉から、抑えきれない甘い声が漏れる。体が小刻みに震え、指先がシーツを掴む。 朔の呼吸が徐々に乱れ、腰の動きが速くなっていく。結菜の内側で彼が大きく膨らんでいくのが、私の目にもわかる。

「そろそろだな」 私は静かに命じる。 「止めなさい」

朔は苦しげに顔を歪め、腰を止めた。 結合部から引き抜かれると、結菜で大きく硬くなったものが、ぬめるように露わになる。先端から透明な液が糸を引き、血管が浮き出して脈打っている。

私は録画を止め、彼を自分の方へ引き寄せた。 「その、結菜で大きくなったものを、私に入れなさい」

私はベッドに仰向けになり、自ら脚を開いた。 朔は間を置かず、その熱いものを私の秘部に押し当て、一気に奥まで沈めてきた。 結菜の温もりを残した硬さが、私の内側を押し広げ、先ほどの余韻を一気に掻き立てる。 「んっ……!」

私は彼の背中に腕を回し、腰を大きく受け止めた。 「言いなさい。私の方がいいと」 「部長の方が……結菜より、いいです」

その言葉と同時に、私の内側が強く締まる。 朔は理性を失ったように腰を打ち付け、深く、激しく突いてくる。 私は彼の耳元で、何度も言わせた。 「もう一度」 「部長の方が、結菜よりいいです……!」 「また」 「部長の方が……いい……!」

彼が繰り返すたび、私の興奮は頂点へ向かう。内壁が痙攣し、彼の硬さを詳細に味わう。 やがて朔の動きが限界に達した。 「出る……部長……中に……」 「言いなさい」 「部長の方が、結菜よりいいです……!」

その叫びと同時に、彼は奥で大きく脈打ち、熱いものを勢いよく解き放った。 私は彼を深く咥え込んだまま、自らも大きく達した。内壁がひくひくと収縮し、彼の熱をすべて受け止めていく。二度目の中出しが、私の内側を熱く満たしていく。

私は彼の上に覆い被さったまま、しばらく動かなかった。 秘部に残る熱と、脈打つ感触が、まだ消えない。

やがて私は体を起こし、衣服を整えた。 「これから、あなたは私のものです。 会社では普通の部下として振る舞う。 しかし夜は、私が呼んだら必ず来る。 断ったら、この映像と、二人の関係をすべて公開する」

朔は天井を見つめたまま、小さく頷いた。 結菜は布団に顔を埋め、動かなかった。

私はコートを羽織り、ドアを開ける前に一度だけ振り返る。 「明日から、仕事はいつも通りに。 私は何も見ていない」

外の空気は冷たく、夜の街灯が静かに輝いていた。 私の中に、今まで抑えていた熱が、ゆっくりと沈殿していく。

厳格な部長として振る舞う自分と、今夜の自分。 どちらも私だ。

朔はこれから、私の言葉一つで動く。 それがわかっているだけで、胸の奥が熱く、甘く疼く。秘部に残る熱と、彼の感触が、まだ消えない。

私はタクシーを拾い、家へ向かった。 夫はすでに寝ていた。 私は静かにシャワーを浴び、ベッドに横になる。 閉めたまぶたの裏に、朔の乱れた表情と、結菜の涙が重なる。

そして私は、静かに微笑んだ。

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