深夜プールで水泳部1年が先輩2人に中出し指導

閉館を過ぎた屋内プールは、非常灯だけが水面を細く照らしていた。大学一年生で水泳部に入ったばかりの私は、誰もいないレーンでキックを繰り返していた。十八歳。息継ぎのたびに顔が上がりすぎ、腰が沈む。タイムが伸びない焦りだけが、静かな水音に混ざっていた。

レーンロープの向こうから波が寄ってきた。四年生の青木先輩と村上先輩だった。昼間のメニューではほとんど私に近づかないレギュラーが、今夜は残っていた。

「キック、膝から動かしてる」

青木先輩が横に並び、水中で私の腰を指さした。掌が腰骨に触れるまでの距離が、昼間より近い。

「沈んでる。骨盤から送れ。一度、止まれ」

村上先輩が反対側から入り、肩が触れた。水が動き、三人の体温が混ざる。もう一度キックを打つと、青木先輩の手が腰を支え、村上先輩が太腿の内側を軽く押して角度を直す。矯正のつもりだと分かっていても、指の腹の熱が水着越しに残った。塩素の匂いと、二人の息が耳の近くにある。

「息継ぎ、顔を上げすぎ。顎を引け」

村上先輩の指先が顎のラインを整え、もう一度潜れと目で示す。水中で体が密着し、太腿が触れる。昼間ならただの指導なのに、誰もいない深夜だと、触れ方が一拍長い。壁に手をつき、立ち泳ぎの姿勢でフォームを見られる。青木先輩が後ろから骨盤を支え、村上先輩が正面から肩の力を抜く。濡れた競泳水着が肌に張り、胸の形が水面に浮かぶ。乳首が生地に擦れて、自分でも分かるほど硬くなっていた。

私は壁に額をつけたまま、声を出した。

「夜なら、ちゃんと見てほしいです。フォームだけじゃなく、体の使い方ごと。……怖くなったら待ってと言います。止めてください」

水面が三人のあいだで揺れた。青木先輩が短く頷き、村上先輩も同じようにした。触れる前に聞く。名前を呼ぶ。ずらす前にも聞く。水の中で決めた約束は、昼間のメニューよりはっきりしていた。

「肩の力、もう一度抜く。いいか」

「はい。青木先輩」

手が水中で肩から肘へ辿る。村上先輩が鎖骨の下を円く撫で、呼吸を深くしろと言う。心拍が上がり、水着の生地が乳首に張りついた。非常灯の光が、水面に揺れる三人の影を落とす。後ろから胸が密着し、塩素と男の体温が混ざる。太ももが触れ、水着越しに硬いものが伝わった。先が生地を押し上げている感触が、はっきり分かる。

「キスで呼吸を合わせる。していいか」

「……はい」

唇が重なり、舌先が隙間を探る。小さく口を開くと熱いものが入ってくる。水が頬を伝い、唾液の音が水面に吸われる。反対側では村上先輩が耳の後ろに唇をつけ、ゆっくり吸う。背筋が走り、下腹がきゅっと締まった。

「水着、ずらしてラインを見る。いいか」

「はい。……お願いします」

肩紐が水の中でずらされ、濡れた生地が肌からはがれる。胸が露わになり、冷たい水と熱い掌が同時に触れる。青木先輩が乳首を指でつまみ、軽く転がす。水の抵抗の中で、指の腹が乳輪をなぞる。村上先輩がもう一方を掌で包み、重みをかけながら揉む。両方同時に、と声が漏れた。唇が吸い付き、舌で転がされるたび、腿の付け根が熱く脈打つ。声は水面に吸われ、小さく残る。

村上先輩の手が水着の中に入り、お腹を撫で下ろす。へそを越え、恥骨の上で一度止まる。

「ここも、使い方を見る。いいか」

「はい。村上先輩」

指先が割れ目に沿って滑る。水なのに、自分のぬるぬるが指に絡むのが分かる。顔が赤くなった。中に入れていいかと聞かれ、待って、ゆっくり一本だけと答える。中指が入り口を円く撫で、沈む。内側の壁が吸いつく。水が洗い流そうとするのに、奥は熱く濡れている。動いてほしいと言うと、青木先輩が唇を塞ぎ、村上先輩の指がゆっくり出し入れされた。関節が内側をこするたび、甘い痺れが腰まで広がる。もう一本と聞かれ、お願いと答えた。二本になり、広げられる感覚と満たされる感覚が同時に来る。曲がった指が奥の一点を探る。そこだと言うと、同じ場所を繰り返し擦られ、腰が勝手に動いた。水が波立つ。

「先輩たちも……脱いでください」

二人は顔を見合わせ、水中で競泳水着を下ろした。非常灯の下で、二人ともすでに硬く、先から透明な液が滲み、水面に細い筋を作る。三人とも裸になったプールは、塩素と体温と揺れる水だけになった。私の水着も残りを下ろされ、脚のあいだが水に開く。見ててください、指導されてるところ、と言うと、村上先輩が沈み、吐息が割れ目に当たった。舐めていいかと聞かれ、舐めてと答える。熱い舌が陰核を捉え、水の中で平たく円を描く。水が舌を冷やすのに、吸われるたび電流が走る。指は奥で動き続ける。青木先輩が私の手を取り、水中で自分のものに重ねた。硬いものが脈打っている。形をなぞり、先端を親指で擦ると、彼の吐息が乱れた。先走りが指に絡み、水に溶ける。

「口で、していいか」

「いい。深さは自分で決めろ」

壁に手をつき、顔を水面近くまで下げ、熱く硬いものを舌先で転がす。裏筋をなぞり、浅く含む。塩素と、少し塩辛い先の味が混ざる。同時に下では村上先輩の舌が速くなり、指が奥を突く。いきそうになって待ってと言うと、二人はすぐ止まった。合図どおりだ、焦るな、と短い声が耳に落ちる。もう一度、同じので、止めないでと頼んで再開する。口の中で脈打ち、舌が陰核を執拗に転がし、指が三本になる。水音が濃くなる。腰が震え、足の指が丸まり、胸の奥のリズムが一瞬止まってほどけた。

「いく……あっ、出てます」

内側が痙攣し、熱いものが水に溶ける。声が裏返り、壁に額をつけたまま呼吸が乱れた。余韻の中でも、まだ中に欲しいと正直に言った。一人ずつ、合図すると決めて、青木先輩が先に壁へ私を預ける。脚を腰に絡ませ、先を割れ目に当ててぬるぬると滑らせる。水が潤滑を奪おうとするので、入口で何度か円を描き、自分の濡れを確かめてから、ゆっくり沈む。熱く太い。浮力で体が軽くなり、壁が背中を支え、奥まで届く。

「あ……入った。大きいです」

「動いていいか」

「はい。青木先輩、ゆっくり。……名前、呼んでください」

腰が前後する。引き抜かれるたびに空虚になり、押し込まれるたびに満たされる。水が三人のあいだで音を立て、肉がぶつかるたびに波が立つ。村上先輩が横から乳首を舐め、一年生が先輩に指導されてるところだと言う。リズムが速くなり、待ってと一度止め、同じ角度で再び突かれ、陰核を指で擦られて中で達した。内側が強く締まり、青木先輩も低く声を出して抜く。白いものが水に広がり、腹を伝う。熱い。

体勢を変え、村上先輩が後ろから入る。壁に両手をつき、緩んだ入り口に先端が当たる。奥までと言われ、角度の違う場所を擦られる。前に回った青木先輩のものを唇に当てられ、残った液の味がする。前後から同時に満たされ、後ろから突かれるたびに口の中のものが少し奥へ進む。涎が水面に落ちる。いきそうだと聞かれ、待って、一緒に、中でと合図した。加速したあと、後ろから強く突かれ、口が塞がれたまま次の波が来る。内側がまた痙攣し、熱いものが奥に注がれ、同時に口の中にも濃いものが広がった。飲みきれず、唇の端から溢れ、水面に白い筋が残る。三人の裸が水の中で重なり、非常灯の光だけが揺れていた。

誰もすぐには離れない。抜かれたあとも、中がひくひくと空を求める。汗と精液と塩素が混ざった匂いが、湿った空気に残る。壁に凭れたまま、呼吸だけが重なる。青木先輩が濡れた髪をかき上げ、村上先輩が腰を支えたまま、明日のアップは軽めにしろ、今日の呼吸はきれいになっていた、と短い言葉を落とす。水が静かに三人の熱を冷まし始める。

入学してから固まっていた孤独が、水になって流れる。中に残る熱と、腿を伝うぬるぬるが、まだ終わっていないことを教えてくれる。また深夜に来ていいかと聞くと、二人は頷いた。合図は守ると、水面だけが静かに揺れた。

あの夜以降、プールまでの足取りは軽くなった。非常灯に沈む水面も、裸で重なった水の熱も、もう閉塞の記号ではない。水の中で始まった矯正が、言葉と合図と名前になって、中まで繋がった。次のターンも、きっとやわらかく、深く決まる。

⚡ 【閲覧注意】この先、理性が飛びます…

合宿中の水泳部、競泳水着のまま乳首だけを執拗に責められるさくら。最初は「恥ずかしい」と震えていたのに、背後からのノンストップ責めで腰が抜け、人生初のビーチク失禁イキ。水中クンニから激ピスへ流れる展開が生々しく、本人希望の中出しまで一気に落ちる。サンプルで止まると、あの潮が頭から離れない。本編で最後まで見る価値がある。



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